やっと、ピンゴルフジャパンがLBブログに追いつきました。
と言ったら、怒られるかな?

という訳です。このブログの読者の方は、US PINGが全米オープン初日にこれを発表してから店長が大騒ぎ(大騒ぎは暫く続きます)していることをご存じだと思います。
前例はスティーブストリッカーが長年使ったことで契約した事例がありますが、まだまだ、これからという選手が自分が使用するパターについて契約を結んだという事の大きさは計り知れないという事です。(契約期間はこれを使用することになるんですから、調子を落としても変更できない)
ただし、すべての人がこのパターが合うわけではありませんが、かなり多くの人が合う可能性があり、工学的な理屈がちゃんとあっていることです。
ANSERはただ人気となったわけではありません。

このような工学的な理屈がいい転がりとヘッドをトレイルし安定させるという事があってヒットを生みました。
このパターのカスタムはシャフト長だけとなります。カウンターバランスパターなのでシャフト長の許容範囲は大きいですが、PING CO-PILOTによって適正シャフト長が分かりますのでお問い合わせください。

