PING

歴史
PINGにおけるクラブフィッティングの歴史は古く、1960年代にPGAツアー内でプロゴルファー個人の体型・身長やスイングに応じてクラブを調整するといった、クラブフィッティングをその草分けとして開始しました。時の経過を経てPINGのクラブフィッティング・プロセスは改良を重ねていますが、クラブフィッティングの利点は変わらないままです。

コンセプト(PINGの3つのこだわり)

カスタムフィッティング カスタムフィッティング カスタムビルド

PINGは、エンジニアだったカーステン・ソルハイムが自宅ガレージで1959年に設立したクラブメーカーです。カーステンは、彼自身が苦手にしていたパターの製作に没頭すると、名器と呼ばれた「1-A」パターを作りあげ、やがてカーステンが制作するパターはプロの世界でも人気を呼び、1967年にKARSTEN MANUFACTURING CORPORATIONを創業しました。これが現在のPINGとなっています。PINGの魅力は「革新的な製品開発力」、「カスタムフィッティング」、そして「最高品質の国内組立」に凝縮されます。創業以来変わらない、モノ作りに対するこれら3つのこだわりで、世界中のゴルファーに、ゴルフの楽しみを届け続けています。

カスタム・エンジニアリング
(革新的な製品開発力)

ANSERパターやGシリーズに代表される他社の追随を許さない開発の独創性とそのパフォーマンスがPING最大の特長。常に最新のテクノロジーを製品に注入し、アマチュアゴルファーの信頼を積み上げ、プロに最高の結果をもたらしてきました。現在も多くのゴルファーがPINGを愛する理由は、そのDNAが脈々と継承されているからなのです

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カスタム・フィッティング
(カスタム・フィッティング)

創業者カーステン・ソルハイムが描いたPINGへの想い。それは、すべてのゴルファーにとってベストの結果をもたらすことでした。すべてのゴルファーがベストの結果を得るには、フィッティングによりそれぞれに合ったクラブを使うことが必要です。PINGのカスタムフィッティングの歴史は50年以上にも上ります。膨大なデータとノウハウによる先進性を持つフィッティングのパイオニアとして、PINGはこれからもあなたにベストをもたらします。

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カスタム・ビルト
(最高品質の国内組立)

多くのメーカーが製造・組み立てを国外に移す中で、PINGのクラブは全て日本で組み立てられています。それはPINGが「最高品質」にこだわるから。最新デジタル技術を駆使し徹底的な合理化を図りつつも、感覚的な技術が求められる部分は日本の職人の丁寧な手仕事に委ねています。このものづくりに対する姿勢こそが、多くのゴルファーがPING製品を愛して止まない理由なのです。

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ゴルフクラブに革命をもたらした製品の歴史

1-A

ANSER