CushinInsert(クッシンインサート)

この記事は、RIEGOLFで2013年4月01日(月曜)21:41に公開したものの焼き直しです。

一般にアイアンのシャフト選択において、ヘッドスピードの速い人または力のある人はスチールシャフト、ヘッドスピードが遅い方または非力な方はカーボングラファイトのシャフト中心を選択する事が多くなります。

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ANSER 50th 394

忠実にANSER スコッツデールを再現した50th記念モデル

やっぱりこの形状はなんともいえない落ち着きがあります。

コースの練習グリーンで撮影しました。

素材かソールに入ったスリットの効果か打感はスチールの削り出しとは違ったなんとも言えない柔らかさがあります。鉄に比べると銅合金は柔らかいのですが、フェースに埋め込まれたタングステンウェイトがソフトタッチでもボールをよく転がしてくれるので、よりいっそうそう感じるのかもしれません。

 

GLIDE FORGED WEDGEがEYE2を継承したのはオフセットだけなのか?!

GLIDE FOEGED WEDGEに続いて第2弾といきましょう。

GLIDE FORGED ですが、EYE2を継承した大き目のオフセットとのことですが比較してみましょう。

EYE2の良さはこのネックとフェースのつながりなんですが、確かにそのように感じます。同じフィーリングは、多めのオフセットばかりでなく

テーパーホーゼルも一役買っています。

ネックからフェースにつながる部分で、キュッと絞った感じが、どんなライからもボールを拾ってくれるフィーリングを生み、ラフでのネックへの抵抗を軽減しフェースコントロールを容易にしてくれそうに感じます。

EYE2ソール形状もネックもバックフェースも独特ですが、アドレスでなんと言っても特徴的なのが

この尖がったトウ形状、EYE2を受け入れられない人は、多分この部分が一番受け入れなれないのではないかと思いますが、この部分があるおかげで、慣性モーメントが大きくなっているんですね。

GLIDE FORGED WEDGEにおいてこの部分を担当するのが

このタングステンウェイトですが、鉄の2.5倍(日本タングステン(株)から)となります。非常に硬い材質で私が遠い昔習ったときには、大砲に使われると習いました。このタングステンがEYE2のトウの尖がった部分を受け持っているのでしょう。

実は、軟鉄でタングステンウェイトといえば、その昔ANSER WEDGEが採用していた方式です。

このウェッジもスピンが多いウエッジでした。店長的にはこのウェッジで印象的なのは、フルショットでロフト表示に対して飛ばないと印象が、GLIDE FORGED WEDGEも試打してみると、飛びません。ここ部分がEYE2と違うところだと思います。EYE2はスクエアに構えてスイングするとフェースがターンしますが、GLIDE FORGEDは若干開いている状態でインパクトを迎えるようです。参考にして下さい。

そうそう、日本人の血を引くリッキー・ファウラーのコブラのウェッジにはツアーレップが穴をあけてタングステンを埋め込んでいます。GOLFWRXの記事ではタングステンのことをザ・マジックメタルと称してリッキーのウェッジを紹介しています。

お求めは、こちらをクリック、それぞれのカスタムオーダーを購入して自分だけのウェッジを作ってみてくださいね。

相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。

i500のロングアイアンのセッティング考

店長がゴルフを始めた頃は、コースデビューをする前には練習はダンプカー一台分のボールを打ってからなんていわれました。

当時は過積載がそれほどうるさく言われなかった時代ですので、今のダンプカーの2倍くらいのイメージがありました。勿論、積載量だとしても相当な数だと思います。

ロングアイアンは、しっかりフェースターンできないと弱弱しいボールしか飛んでいきません。その難しいクラブが打てるのであれば、他の番手は優しいので簡単に打てるという理屈です。無知とは怖いものです。それが本当のことだと信じていましたから。本当はロングアイアンの代わりにFWを活用すればよかっただけです。

当時はアイアンセットは#3~#9、PWが一般的で。ロングアイアンといえば#3、#4あたりです。ロフトで言えば#3で21°、#4で24度あたりが普通の時代で、シャフトレングスも3Iで38.5合わせなんて言っていました。今は3番アイアンも勿論4番すら見ない時代になりなりましたので、3番アイアンの長さを基準にした表現は消えてしまいました。

クラブの性能があがって、打ちやすくなりましたというのであれば、以前より打ちやすくなっているはずなんですがね~。

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i500のスペックを見ると調度4番くらいが昔の3番に当たります。ストロングロフト化と飛ばすためのシャフトの長尺化がロングアイアンを未だに難しくしていることがわかります。

i500Iron7CavityRender-4

ボールがつかまりにくいロングアイアンをつかまりやすくするには

1.アップライトに調整する。
2.スイングバランスをダウンさせる。
3.ロフトを増やす

などを考えます。

店長の場合、ショートアイアンをフラットにセッティングしても、ロングアイアンをアップライトにはしません。どちらかというとドローヒッターなのでボールがつかまりすぎると大怪我になるからです。そのため、スイングバランスをダウンさせ、振りやすくしています。今回はそれに加えてバックスピンを多くして真っ直ぐ飛ばそうと考えています。

先日も書きましたが、とりあえず3~5番はUSSTDでできるだけバックスピンを多くしたいですね。

店長的には、GMAXの#4を1/2ストロング、シャフトレングス+0.5インチで220Yで有ればそれを使いますので、試打クラブの打球を見ているとランも出るのでスタンダードロフトでそれよりは確実に飛びそうだと思っています。

ちょっとだけ、店長の頭の中で渦巻いていることを書いて見ました。

これまでと本当に違ったジャンルのアイアンですので、質問はお気軽にどうぞ。

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GLIDE FORGED WEDGE

PINGPROでピンのウェッジを使わないことで有名だったのが、「LOUIS OOSTHUIZEN」です。
ウーストハイゼンからの要望をPINGが聞くことは簡単ではありません。(間近でウーストハイゼンのウェッジショットを見たことがありますが、非常にタメますので、大きなウェッジは合わないのだと思います。)

他のメーカーであれば、プロだけに作ればいいのです。よくプロ支給品という一般に出回ることのないクラブを使っていますね。それです。

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i210,i500試打レポート その1

試打クラブが届きましたので、色々なシャフトで打ってみました。

i210は捕まり、コントロールのできるヘッドという印象?

i500は初速が速く、真っ直ぐ飛んでいます。

nFlightのデータをみると初速が4m/sくらい違います。(自分の飛距離が落ちているので数字は見たくないのですが)

で、店長的に良かった組み合わせは

i210はMODUS SYSTEM3 125S、i500はMOUDUS3 TOUR105Sでした

NSさんの剛性分布をみると同じような傾向ですが、105が全体的に柔らかいですね。人それぞれ感じ方が変ると思いますが、i500はヘッドが軌道を作ってくれるので、シャフトはあまりでしゃばらないほうが、i210はターンしやすい素直なヘッドでシャフトでヘッドをコントロールするといった感じでしょうか?

両方のクラブをコースで打ってみようと思います。

次の写真は、新しく標準シャフトとして採用されたFUJIKURA EVO5とThe ATTAS。

店長的に良かったのはジ・アッタスと営業さんに報告すると、ジ・アッタス推しは店長さんだけですって。

でも剛性分布をみるとアイアンのシャフトと似た剛性分布ですね。

レポートは今後も続きます。

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相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。8月12日ベイウエストさん試打会決定しました。現在お昼の暑い時間帯を避け、朝の涼しい時間帯と3時からの2部構成で行う予定です。普段では用意できないドライバーシャフトも準備いたします。