WRX PING 市場認識度は最低レベル

ひょんなことから、私の手元に来ましたこのパター。

クラシックモデルのANSER2でしょ

この段階でズバリ回答を引き出した人はかなり鋭い!

 

だって、市場の認識度を試すために中古ショップに査定をお願いしたら、丁寧に本部まで聞いてもらって4,000円ポッキリでした。なるほど、相当なマニアではないと知らないんですね。

簡単に行ってしまえば、改造したただのANSER 2ですから、クラシックアンサー2だけど、ちょっとは査定を高くしないと怒られそうだから2倍くらいにというところでしょう。でも改造したのはPING WRXです。

タングステンウエイトを埋め込んだ時に段差ができるのでミーリング加工しているのか、フェース面はミーリング加工してあります。ただ大きく打感が変わるほど深いミーリングではなく細かいミーリングで平面精度を上げるための加工だと思います。

正面から見ると、オーバルタイプのタングステンウェイトが埋め込まれているのが分かります。

 

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マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

では、打感はどうよってことになるんですが、全体的にはしっかり感があって、PINGの営業さんがANSERで初めていいと思いましたというくらいいいんですが、慣性モーメントマジックのご多分に漏れず、タングステンなしのANSER2の芯で打った時の感触に劣るんです。

但し、一応に同じインパクトになるので縦距離のばらつきはと方向性のばらつきも極端に少なくなります。

 

ゾゾつと来たぞ、ZOZO CHAMPIONSHIP 一日目

一位はPRO セバスチャン・ムニョス。見事なフェースコントロール

ぞぞっ。

ぞぞっ。

ムニョスのクラブセッティングを見てみると

  • Prototype Driver 9° (これはG425ですね)
    @7.5°, small -, 45.25″, Project X Hzrdus Yellow 63g-6.5, tipped 1″, D4+, 23g CG shifter in fade setting, GP Z-Cord Midsize, logo down
  • G410 Crossover #2
    @15°, 40″, Graphite Design IZ Hybrid 85g-X, C9,Golf Pride Z-Cord Midsize
    ロフトが15度ですのでドライビングアイアンと言ってもいいのではないかと思います。普段はスプーンを入れているので、このコースでの対策ではないかと思います。
  • i200 Iron #3
    Graphite Design DI Hybrid, 85G-X, D1, GP Z-Cord Midsize, logo down
  • i210 Irons 4-9
    -1/4″, DG TI X100, custom lofts and lies, D2
  • iBlade Iron PW
    @44°, DG TI X100, D3
    バラエティに富んだ組み合わせです。

    #3はクロスオーバーで採用したカーボンシャフトを採用しています。スイングウェイトをD1にして振りやすくしています、4番から下はX100ですのでシャフトが30グラムか軽くなっています。ツアープロと言えども3番アイアンは難しい、でも、3番アイアンの弾道が欲しいんですね。ちなみにクロスオーバーはC9ですので、クロスオーバーから統一感を持たせて最終的に60度のGLIDE3.0のD4までフローさせています。

  • Glide 2.0 Stealth 50/SS
    DG TI X100, D3+, Golf Pride Z-Cord 58R, logo down
  • Glide 3.0 Wedges 56/SS, 60/TS
    DG TI S400, D3+, D4, Golf Pride Z-Cord 58R, logo down
  • Sigma 2 Putter Valor
    35.25″, 22° lie, 2° loft, PING PP60
    となっています。
    2位タイには、好調をキープしているPRO ティレル・ハットン

ぞぞっ。ファーストバウンドがもう少し伸びると入ってそうなショットです。

二人に共通することは、i210アイアン、マレットパターですね。

上位のPRO はHarris English(T4)、Mackenzie Hughes(T9)

PINGフリークとしては実は注目なのが金谷選手。(使用クラブはPINGです。契約のアナウンスまだ。)39位タイにいます。39位タイには先輩松山選手、クーチャー、ケビン・ナ、リード、フリート・ウッド、PRO ではニーマン、チャンプ、バッバと豪華なメンバーが勢ぞろい、ビックスコアがでるコースなのでまだまだ分かりません。

ゾゾッとする成績を期待します。

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そうそう、i210+マレットと言えば金谷選手もそうでした。明日は大爆発かな?

これは先週のケプカのボール探し、プロの試合では観客やマーシャルがいますが、アマチュアのラウンドではいませんので基本的にボールがなくならないところに打っていくのが基本。確かにショートカットして次のクラブを短くしたいという気持ちはわかります。ボールがなくなることもゴルフで、ルールでちゃんと想定されていますので、ジュニアの子たちにそう言えるようになってきた店長です。(歳をとったな)

G425進化論2

G425進化論のではG410Plusの後継がG425MAXではなくて、G410Plusの後継はG425LSTであるというお話をしました。

G400以降の歴代ドライバーのカバー範囲のポジションを図にしました。

G410Plusは直進性を謳っています。つまりはG400STDに比べ、G400MAX寄りにポジション変化しました。しかしそれはG400MAX の役割を果たすわけではなかったと思います。言い換えればつかまるLSTだった訳です。

それでもって、今回のG425LSTは前作のG410LSTよりつかまる設計となっています。つまりはG410Plusのポジションに近づいているわけです。

G425SFTは大きく捕まる設計となっています。G425MAXはその空いたポジションを埋めるためか、G400MAXに比べると少し捕まります。

TOUR REPのKenton Oatesはこのようなことから

このように言っているわけで、店長はG425シリーズは全体的に慣性モーメントがおおきくなっていて、調整範囲がひろがったので、

このように思っています、これは多分ではありますがKenton Oatesの描いているイメージとおおむね同じではないかと思っております。

G410ユーザーはG425MAXよりもG425LSTで、少し捕まるような調整が必要であると考えることができるのです。

今回の目玉はG425MAXが登場しただけではなく、G425SFTが大きく捕まることになったのをうけ、フィッティングで青の空いたポジションを埋めるように調整範囲を拡げ、全体的をカバーできるようにタインナップしたといえると思います。

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G425進化論

ネット等でG400シリーズがどのように進化したのかということがちょっとした話題になっておりますがPING GOLF JAPANでは

このような感じになっております。

ネットでは、MAXとPLUSは違う路線であって、PLUSがなくなったみたいなコメントが目立ちます。

それが先週からG425シリーズが解禁となったUS のTOUR REPはどう感じているのかというと

こう感じているようなんです。「GOLF WRX」にPING TOUR REPの

Kenton Oatesがインタビューに答えているんで紹介します。

KO: Players right away loved the clean rich look of the G425 Max and LST drivers. The biggest takeaway is how forgiving these drivers are with zero sacrifices to playability or speed. Ping drivers have long been known for their stability, and the G425 takes that baton and keeps running. The coolest thing we noticed was how easy it was to control and optimize the launch and spin of the bigger super stable G425 Max and how straight the smaller, sleeker low spinning G425 flew. We will see more G425 LST in play due to its extreme forgiveness in a lower spinning package—felt like you could give a player G410 Plus forgiveness with G410 LST launch conditions.

KO:プレイヤーはすぐにG425MaxとLSTドライバーのすっきりとしたリッチな外観を気に入りました。最大のポイントは、これらのドライバーがプレイアビリティやスピードを犠牲にすることなく、どれほど寛容であるかということです。 Pingドライバーはその安定性で長い間知られており、G425はそのバトンを取り、実行を続けます。私たちが気付いた最もクールなことは、より大きな超安定G425 Maxの打ち上げとスピンを制御および最適化することがいかに簡単であるか、そしてより小さく、より滑らかな低スピンG425がどれほどまっすぐ飛んだかでした。より低い回転パッケージでの極端な寛容性により、より多くのG425 LSTがプレイされます。これは、G410LSTの起動条件でプレーヤーにG410Plusの寛容性を与えることができるように感じられます。

どうですが?もちろんこれはPINGの公式なアナウンス出ないことは十分承知していますが、世界一のツアーでしか通用しないことかもしれません。

ただ店長もセッティングを出せば、そうなるだけではなく、

G400MAXからG425MAXへの進化のうち一定数G425LSTも存在するのではないかと思います

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THE CJ CUP @ SHADOW CREEK

THE CJ CUP @ SHADOW CREEK、ラスベガスは初日PROのハットンが飛び出しだし、2台大陸で連続優勝かと期待いたしましたが、3日目にスコアを崩し結局3位タイに終わりました。

優勝は最終日64とスコアを伸ばしたJason Kokrakでした。

今週からPGAツアーでもG425シリーズが解禁となりました。

Ping G425 woods in play this week at CJ Cup Staff

  • Champ   LST Driver   Max 3w   19* Hybrid
  • Conners          LST 3w          19* Hybrid
  • Hatton         LST Driver        LST 3w       Max 7w
  • Hovland      LST Driver
  • Hughes        Max Driver        Max 3w      Max 5w
  • Munoz          Max Driver
  • Niemann                                Max 3w
  • Oosthuizen                            Max 3w       Max 7w
  • Thompson     LST Driver        Max 3w     Max 7w
  • Watson          LST Driver        Max 5w

GOLFWRXの記事より

となっているようです。

  • Champ  42T
  • Conners  61T
  • Hatton         3T
  • Hovland      12T
  • Hughes      65T
  • Munoz          9
  • Niemann       6
  • Oosthuizen  48T
  • Thompson    65T
  • Watson          7T

全員が予選通過上位(TOP10)が4人とまずますとなっています。

 

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廣谷芽さん、富山県女子アマ、タイトルおめでとう!

昨日、富山カントリーさんで富山県女子アマゴルフ選手権大会が開催されました。

スクール生徒の廣谷芽さんが優勝しました。

プレーオフとなり、1ホール目の10メーターのバーディパットを沈め、タイトルを掴みました。

元々、アプローチとパターはうまかったんですが、飛距離が全然足りないので木場本先生にも積極的にアドバイスをもらいながら今年は飛距離アップに取り組み成果を出しました。

せいかといえば、あの子たちはとっているかと調べましたが、2位でした。古い記録がなかったので、日医工オープンに出場している竹澤彩夏さんが優勝しているか電話で確認してみると、「出ていないんですよ。」とのこと、超進学校だったので学業優先だったのか?最初から考えになかったなかったのかもしれませんね。あっ、そうそう久しぶりにラウンドしたら74だったよって言って、先輩をアピールしていました。

廣谷芽さんがなんと自分から、竹澤彩夏さんと一緒に回ることを申し込んでその時のスコアが二人とも悪かったんですが、同じスコアで回ってきたみたいなんです。あこがれの先輩で、私もパパさんも「彩夏が出場したらそれで決まり。」言っていたこともあって、内心、大きな自信になっていたようです。

OBの井上君にもラウンドに連れて行ってもらい、ラウンド力を高めたようです。

積極的に自分が動くようになって、半年くらいでみるみる結果がでるようになってきました。

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G425シリーズがPGAに登場します。

先週、ヨーロッパツアーのBMW CHAMPION SHIPでPRO、ティレル・ハットンがG425DriverとG425FWをバッグに入れて優勝しましたことはすでにお伝えした通りです。

今年のPRO、ティレル・ハットンの主戦場はPGA TOURですので、すでにPGAのPROには配布されていて、まだ使用していないと考えるのが自然です。PGATOURでは統制がしかれ、使用できなかったが日本ツアーなどでは使えましたので、PGAツアーではない、ヨーロッパツアーでは使うことが出来たんじゃないかと推測します。

店長なんかは来年のPGAショーに合わせて発表し、例年通りハワイで使用が始まるのか?その前にマスターズがあるのでマスターズなのかと思っていたんですが、

GOLF WRXによると今週から登場するみたいです。

どうも今週からのようです。USの他のゴルフメディアでも

このように伝えていますので間違いなさそうです。

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小関洋一さんがハットンを記事にしています。

もしかしたら、こちらの記事の方が興味のある方が多いのかもしれません。

ショートウッド、ショートレングス2

ショートウッド、ショートレングスの続きです。(読んでない人は先に呼んでくださいね)

ロフトが少ないと、ライ角が変わってもフェースの向きの影響が少なくなります。しかしショートウッドは7番だとロフトは20.5度、9番だと23.5度ありますので、ロングアイアンのロフトの範囲となってくるので、シャフト長を短くすると

このようにヒール側が少し浮きますし、その場合、フェース面は右を向きます。しかし、そのまま少々右を向いていても、コースで実際に打つと右に飛び出すわけではなく、ほぼストレートにボールが飛んでいきます。

その理由は

このように重心角が大きいので、結果的にボールを捕まえてくれるからだと思います。

そして実はラフからのショットに非常に強いんです。

深いラフでもヒール側が浮いているので、ネックが引っかからず、フェーズが閉じません。

しかも重心角が大きく、フェース面積が小さいのでボールだけを拾ってくれます。

また、PING PROのようにスイングウェイトを大きくすると、ヘッドが重くなりますのでラフに負けません。

BMW CHAMPION SHIPで優勝したティレル・ハットンも7番をバックに入れています。

画像を探したら、

おぉっ、ハットンはG425を使っていたんですね。動画からもしかしたらG425って思っていたんですが、ハットンの5歳からの夢をかなえるのにG425が貢献したんですね。使用クラブの記事元はこちら.です。

また、グリップはPP58ピストルスタンダード(PING最大の発明です)。

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PING NEWSが出ると思ったんですが、出ないですねぇ。G425を使ているんだし、絶好のプロモーションになるのに。

子供の夢というと

日本のPINGPROが「高校3年生」を応援するプロジェクトを立ち上げております。クラウドファンディングで資金を集め、ほとんどの大会がキャンセルされてしまった関東の高校3年のメモリアルになるように特別記念大会を開催します。

皆様、応援よろしくお願いいたします。

 

 

硬い柔らかいではなく重い軽い

最近のアイアンのスイングウェイトはフロー設定で、ロングアイアンは軽く諸五―とアイアンは重くなっていますが、ロングアイアンはやっぱりすんなり振らせてはくれないものです。店長の場合は、長くなるほど、スイングウェイトを落としたり、ライ角をアップライトにしたりします。装着シャフトを軽くするということもしました。ショートアイアンにMODUS120X、ロングアイアンにMODUS105S。シャフトの特性は違いますが単に重量差を作りたかったんです。しならせて打たないのでできたんですが。クラブ全体の慣性モーメントを小さくする(つまりは振りやすくする)ことで、ボールがスクエアにコンタクトするようになり、狙った飛距離を実現させています。

振りにくいクラブはどうなるのでしょうか?大きなスライスが出る事が想像できますが、振りにくさに負けまいと無理やり振ってしまうため、フェースの閉じる動きが出てしまうことも少なくありません。

しかも、多くの場合シャフトがオーバースペックなのでスピン量が少ない状態となるのでサイドスピン要素が相対的に大きくなるので右に左に大きく曲がります。

nFlightはショットデータを動画にしてみることが出来るので、重いクラブと適正なクラブの弾道の動画を作ってみました。

重いシャフトの場合は、左に飛び出し左に曲がります。

 

シャフトが適正だと左に飛び出しますがボールの弾道は真っ直ぐになりました。ちゃんとバックスピンの要素が増えてボールが縦に回転しているのが分かると思います。

どちらのボールがスコアになるかは簡単にわかりますね。

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今週のPGAはラスベガス

今週はラスベガス、Shriners Hospitals for Children Open です。デシャンボーが出場し中も暮れていますが、初日62で飛び出しましたが、大失速し31位タイまで落ちています。とはいってもトップと7打差このコースはまだわかりません。ビッグスコアがたくさん出ています。

マシュー・ウルフは3日目61で37位アップの大ジャンプです。

PINGPROではオースチン・クックが3位タイにつけています。

さて、デシャンボーの注目のドライビングディスタンスは382ヤード、セカンドでは短いクラブ(デシャンボーは同じ長さだった)を持っているはずですがどうなっているんでしょうか?

トップのレアードは338ヤードのドライビングディスタンスで88.89%のGIR(パーオン率)、同じくカントレーは343.5ヤードに対して77.78%です。

3位タイグループは、ウルフが309ヤードで88.89%2日目は100%です、ハーマンは318.5ヤードで72.22%、PINGPROクックは326ヤードで83.33%と高いGIRとなっています。

一方デシャンボーは3日目66.67%でスコアを伸ばすことが出来なかったんですね。ドライバーがいくら飛んでもパーオン率が上がらないとスコアが伸びないということですね。

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