PING NEWS 237

PING NEWS 237をお届けします。本日は豪華二本立て!

最初は愛プロの優勝です。

鈴木選手は、この試合からG410LSTドライバーにスイッチ。
「G410 PLUSと比べ、さらに振り抜けるようになり、飛距離もアップしたので替えました。これから海外の試合でも使ってみたいと思っています。とコメントしています。

※速く試打クラブの到着が楽しみです。

2位の真美子プロは、この試合から「BLUE PRINT」と「i500」アイアンを投入。#7~#PWをBLUE PRINT、#5・#6をi500のセッティングで、今まで使用
していたi210と同じロフト設定に調整し、ツアーでの試合に挑み結果を残しました。

※BLUE PRINTとi500のコンポ流行りそうです。長いのはi500で楽に狙い、短い距離はBLUE PRINTで狙い澄ます。いいですね。BLUEPRINTは当店で取り扱いが可能です。

次は海外ブルック・ヘンダーソンです。

彼女の優勝にPINGのフィッティング担当のバイスプレジデントでPGAプロのマーティ・ジェーソンがツイッターで反応していました。いつの間にか仕様パターがSIGMA2FETCHになっています。真ん中に穴の開いた形状が話題ですが、なんと言ってもこのパターは慣性モーメントの大きさだと思います。

この図はウエイトが位置が慣性モーメントに(小さくするように)影響を与える(赤)、与えない(緑)を示している図ですが、FETCHは慣性モーメントに影響を与える位置にボディそのものがないという構造であることがら

その安定度はピカイチなんです。スタジオに試打クラブがありますのでぜひボールを転がしてみてください。

さて、小さくか大きくか微妙に扱われていますが。USOPENでウッドランド選手が使用していたドライバーとスプーンがG410です。主語が抜けた苦しい文章になっていますが、ゲーリー・ウッドランドであることは皆さん承知だと思います。

PINGクラブのお求めは

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さて、今回のPINGNEWSでは真美子プロがBRUEPRINTを使っていたことに少し驚きました。BLUEPRINTはネットでの販売が禁止されている商品です。理由はこれまでのPINGのアイアンと比べるとあまりにもヘッドがコンパクトなこと、また、あまりにも薄いソールであることから、しだもせずに興味本位で購入して欲しくないというものだと思います。しかし、実際には実はもしかしたら、その認識は違っているのではないかと思っています。なぜならUSでは禁止されていないようだからです。塚田プロのツィートからもあまり難しさについてツィートがありません。そして真美子プロが使用していきなりの2位。もちろんプロだからではあります。少しまとまったら頭の中にある優しいかも知れないという理由をお話しするかもしれません。

 

愛が藍で

昼間、気になっていたことが実現しました。

宮里藍 サントリーレディスで愛プロが優勝しました。

ALBAさんより

昨日、暫定首位にたち、一時は逆転されていましたが後半スコアをのばし優勝しました。

さて、使用クラブですがドライバーは7月4日新発売のG410LST10.5度。

徐々にG410LSTへのチェンジが進んでいるようです。因みに2位の真美子プロはPLUSです。

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LBサーベイ

前回の調査ではPGAのPINGプロでG410LSTの使用者は4人でした今回の調査ではどうなったでしょうか?

Ángel Cabrera

G410Plus 9

Cameron Champ

G410Plus 9

K.J. Choi

G410Plus 10.5

Stewart Cink

G400LST 10

Corey Conners

G400LST 8.5

Austin Cook

G410Plus 9

Harris English

G400 9

Tony Finau

G410Plus 9

Brandon Hagy

G400MAX 9

Tyrrell Hatton

G410Plus 9

Mackenzie Hughes

G410Plus 9

Stephan Jaeger

G400LST 8.5

Kyle Jones

G410Plus 9

Jim Knous

G400MAX 9

Andrew Landry

G410LST 9

Nate Lashley

G410LST 9

David Lingmerth

G410LST 9

Hunter Mahan

G400LST 8.5

Trey Mullinax

G400MAX 9

Sebastian Muñoz

G400LST 8.5

Joaquín Niemann

G400LST 10

Louis Oosthuizen

G410LST 10.5

Martin Piller

G410LST 9

Seamus Power

G410Plus 10.5

Alex Prugh

G400LST 8.5

Brady Schnell

G410LST 9

Michael Thompson

G410LST 10.5

Bubba Watson

G410Plus 9

Mark Wilson

G400LST 8.5

今回の調査では7人に増えています。

こんなことが話題になっています。

フェアウェイと外すとスコアが崩れるとじゃ伸びないということが通用しない真美子プロ

フェアウェイを外しても低くコントロールされたショットを打つことが出来るからスコアが伸びているんですね。

真美子プロ首位発進!

真美子プロ、-6で首位発進。ボギーフリーのラウンドです。

PING PROでは

A. Munozが5位タイ -3
C. Massonが13位タイ -1
J. Kupchoが25位タイ E
B. Hendersonが43位タイ +1
愛プロは68位タイ +2
彩子プロは82位タイ +3

PINGのセールス担当のShannon Johnsonは101位タイ +4
アマチュアの上野選手は125位対 +6

となっています。混戦で1打の違いで大きく順位が変わります。女子競技ゴルファーの頂点を極める大会楽しみです。

放送はテレビ東京です。こちらのページでライブ中継があるかもしれません

 

PING NEWS 236

PING NEWSが届きました。

フィナウは残念でしたが、「関西オープンゴルフ選手権競技 2019」でPINGPROの大槻智春選手が優勝しました。今回は編集が大変だったでしょう。

日本ではやっぱり海外より日本のトーナメントが注目されるので、シニアのメジャーを獲得した日系アメリカ人のKEN・TANIGAWAをどう扱うか?

現行モデルとはいえ大槻選手のG400MAXをどうアピールするか?

現行、販売しているドライバーで群を抜いて曲がらないのが、やっぱりG400MAXです。その信頼で振りぬくことが出来るので飛んで曲がらないショットを打つことが出来ます。キャメロン・チャンプ選手も一時期G410PLUSを使っていましたが、結局G400MAXに戻しました。まだまだ、第一線のクラブです。

さて、次はBLUEPRINT

このクラブ本当に薄いです。イラストレーターの野村タケオさんがiBladeと比較していますので、その薄さを見てみてください。

どうですかこの薄さ。昔使っていたMIZUNOのTP11よりも小さいのではと3番アイアンを見て思いました。

公認ヒッター在籍店限定取り扱いです。

小ささだけが強調されますが、トウとネックに挿入されたタングステンウェイトが慣用性を高めてくれています。が、難しいことには変わりありません。6番から使おうと思っている店長は大槻選手の#6からセッティングしていることにビビッています。代わりになる6番がないので6番からにしますがちょっと気を使うかもしれません。

さて、TANIGAWA選手(KEN TANIGAWA?KEN TANIGAWA FIRST WINKen Tanigawa Proについて素晴らしい情報を頂きました。)ですが、凄いです。

TANIGAWAの下には一流PGAプロがずらり、一度はプロとなり成果を上げることが出来ずにアマチュアとなり、アリゾナNo.1になって、シニアへ。2勝を上げています。

PINGクラブのお求めは

をお願いします。BLUEPRINTはネットでは変えません。
必ず公認フィッターがしっかり対応しての販売となります。

ご質問はこちらから。

Charlesシュワブチャレンジ3日目

3日目が終わってトップに立ったのは

一時期、スロープレーで叩かれましたが、プレイファストに貢献しています(笑)

ケビン・ナほどではありませんが結構やっています。タイガーがちゃかしてから

こんなこと流行っています。

PingProで上位は2位タイのフィナウと6位タイのクック。G410 Plus ドライバーです。

フィナウは2打差、クックは3打差。まだまだ分からないですね。

 

全米プロが終了しました。

全米プロが終了しました。最終日ケプカがスコアを崩し、ダスティンがよもやというところまで追い上げましたが、ケプカのBack to backで終了しました。メジャー4勝で強さを見せ付けています。

ヨーロッパツアーで腕を磨いたけぷかですので、ヨーロッパツアーは

https://twitter.com/EuropeanTour/status/1130262407761321984

ケプカをキングコングのようだと称えています。

さて、PingPROでは,ウォレシュが3位タイで終了しています。

出場したPingProの中で私の中で一番評価したいPingProが

出場したクラブプロの中で予選を通過した3選手の中のマーティ・ジェーソンです。このブログを見ている人は知っていると思いますが昨年までクラブの開発担当をしており、多くのヒットクラブを手がけて、今年からヒッティング担当のバイス・プレジデントとなっています。カーステンが考えたフィッティングがより進化しそうですね。

よくプロの意見を取り入れというのはありますが、プロがクラブやフィッティングを担当しているんですね。

ジェーソンがGOLFWRXの記事の中で参考にしているのは

 

確かにこの観点からゴルフスイングを書いてあるものは少ないかもしれません。

https://twitter.com/PingTour/status/1129527874908639233

PING本社も今週末一番働いているって言っています。(確かにね。)

そんなジェーソンがかかわったクラブのお求めは

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ツイッターで塚田プロ、意味深な発言をしています。

 

試打シャフト入荷

新しい試打シャフトを導入しました。

ひとつは、Tour173-65 Sです。最初からあるでしよって?そうあります。導入したのは、ティップを0.5インチカットしたシャフトです。

ピンプロのページを見てみると、多くのプロがティップをカットしています。なんとPGAプロ29人中23人。もはやスタンダードになっているのでないかと思うほど、当店のお客様のオーダーの割合では1~3%くらいではないでしょうか?

プロなんだから、ティップをカットして硬くして使うのは当然でしょという考えはあります。でも、これだけスタンダードになっているとなると確かめずにはいられませんよ。

Sでは少し柔らかいが、Xでは振ることが出来ないよくあります。フレックスを上げると重量が増えるので、となれば、振り心地は当然変わります。

ティップカットの場合は、振り心地を変えることなくシャフトの剛性があがるわけです。

入荷したシャフトはスタジオで打ったときは少し硬く感じる程度で、それほど違いは感じませんでしたが、コースで使うと、

ポールが飛んでいる。

ポールが曲がらない。

ボールのコントロールが容易

というのが感想です。飛距離は湿度が少なかったので飛ぶ日だったのですが、こんなところから打った事がないというところまで飛んでいて、50ヤード弱の苦手なところまで来ていましたが、案の定ミスショットでした。そのホールはアゲインストでしたので、スピン量も減っているようです。

想像するに

ボールが飛ぶのは、ティップカットしたので先端部がノーマルより硬くなり当たり負けしない。

曲がらない、コントロールできるは、ティップカットしたのでトルクが上がり、ヘッドが暴れないためだと思われます。

もちろん、ゴルファーによって違いますので、全体には、あてはまりませんが、試打してみる価値は十分ありそうです。

いろいろな人に打ってもらって結果をまた報告いたします。

PINGのカスタムオーダーはこういう要求にもこたえてくれますというか、それが普通ですのでなんとも凄いことです。

ピングラブをお求めは

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写真に写っているもうひとつのシャフトのお話は、また今度。