Farmers Insurance Open 決勝1

今年の冬はおかしいです。カリフォルニアとほぼ同じ色の空の下、富山からお届けします。毎年この時期は空は鉛色、地面は白いのですが、本当にカリフォルニアとほぼ(同じではない)いっしょです。

西海岸シリーズ2戦目、Farmers Insurance Openの3日目が終わりました。

3日にのハイライトが出ていなかったので2日目の映像。

今大会は、タイガーとマキロイ、ラームなどの大物が参戦注目を集めます。

1 Jon Rahm (SC)-12 F -7 68 71 65 — 204 17 T143 126
2 Ryan Palmer (SC)-11 F -1 72 62 71 — 205 13 38 25
T3 Rory McIlroy (SC)-9 F -5 67 73 67 — 207 5 6 1
T3 Sung Kang (SC)-9 F -5 69 71 67 — 207 45 89 44
T3 Harry Higgs (SC)-9 F -3 70 68 69 — 207 29 42 13
T3 Cameron Champ (SC)-9 F -4 71 68 68 — 207 6 10 4
T7 Tyler McCumber (SC)-8 F -4 72 68 68 — 208 102 169 67
T7 Tony Finau (SC)-8 F -4 70 70 68 — 208 62 91 29
T7 Marc Leishman (SC)-8 F -4 68 72 68 — 208 42 49 7
T7 Patrick Reed (SC)-8 F -2 69 69 70 — 208 24 28 4
T7 Sebastian Cappelen (SC)-8 F -1 66 71 71 — 208 68 101 33
T7 Brandt Snedeker (SC)-8 F E 69 67 72 — 208 67 100 33
T7 J.B. Holmes (SC)-8 F -1 68 69 71 — 208 121 187 66

上位陣の多くが300Y越え、その中でもPINGPROのチャンプは315Yをマークして一人異次元の飛距離です。

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ランドリーも!

アメックスといえば、私の年代は

「出かけるときは忘れずに!」とゴルフに結び付くんですが、2012年に「ボブホープ クラッシック」でなくなってが今年から「The American Express」です。

昨日は、ヒメネスとウエストウッドの優勝をご報告しましたが、今日もランドリーの優勝をご報告することができました。

 

ランドリーの使用クラブはこちらです。

以前はゴルフチャンネルでヨーロッパツアーをやっていて、日曜日の夜がちょうど最終の放映をしていたので、見ながらよく作業をやっていたのですが、現在オンタイムでは見ていません。youtubeの動画観戦です。昨日のハイライトがアップされたので紹介します。

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リー、25勝!

ヒメネスに続いて

https://twitter.com/WestwoodLee/status/1218908813404909569?s=20

かつてこんな優勝シーンがあったでしょうか?普通に見えるでしょ。何がこれまでと違うかというと

ウイニングパットを決めたボールをパターにはめて喜び合うことです。(ツイートをクリックしてください。)

ヨーロピアンツアーで25勝のウエストウッドです。

使用クラブは上の通りです。

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ところで、ガルシアはどんなクラブを使ったのでしょうか?

流石、神の子ガルシアです。

 

Mitsubishi Electric Championship at Hualalai

新年早々、この男はやってくれます。

しかも、プレイオフで、カプルスとエルスを退けての優勝でした。

使用アイアンはヒメネス自身が絶賛する

です。

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海外ツアー

先ずは真美子プロから

最終日、頑張ってほしいですね。

アブダビではリーがトップに立っています。

https://twitter.com/EuropeanTour/status/1218569684427116544?s=20

フロリダハワイfでは

目が離せませんね。

彩子プロ 首里城再建へチャリティコンペ。

PING PROでUSLPGAで活躍中の彩子プロが首里城再建のためのチャリティコンペを開催します。

ゴルフで貢献!いいですね。

詳細は彩子プロのページを参考にしてください。

South African Open 結果

残念ながら、ウーストハイゼンの優勝はありませんでした。グレースが62で回り逆転優勝です。ウーストハイゼンは最終日68でしたが、68では勝てないのが海外ツアーですね。

さて、この試合の最終日にウーストハイゼンがエースを達成しています。

 

SHOT OF THE WEEK(YOUTUBEにアップされていませんのでLINKからご覧になってください。)のTOP1に選ばれています。
ウーストハイゼンはホールインワンのほかに16番のラフからショットも選ばれ、ショットメーカーぶりを発揮しています。
ウーストハイゼンのSHOTといえば、やっぱりマスターズのあれですね。

ちゃんとした動画がありました。スポンサーのUPSが作ったんですね。打ち下ろしとはいえ、250ヤードを4番アイアン。凄いですね。

動画ではそれほど迫力が伝わりませんが。

肉眼で見るとトップの位置にあったクラブがいつの間にかボールを打っているという感じです。プロが打った球がどこを飛んでいるのか見失うことがありますが、想像とは違うところをボールが飛んでいるからなんですが、それがスイングで起きている感じです。えっ、どこを通ってクラブが下りてきたの見たいな。

今週は残念でしたが、今後に期待しましょう。

最後にウーストハイゼンが使用するアイアンは、

BLUEPRINT。ネットでは販売しておりません。

ブループリントの試打といえばこの動画

参考にしてください。でも実際に打ってみたいという人はこちらから

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South African Open

PING PROのウーストハイゼンがヨーロッパツアー、南アフリカオープンで首位に立っています。

今晩が楽しみです。

動画中、何回かバンカーに入りバンカーショットを打ちますが、ボールがふわっと上がって楽々セーブしていますね。

使用するウェッジは、彼の要求で誕生したGLIDEFORGEDウェッジです。

BluePrintは難しいのか?クプチョのテストに思う。

フィッティングアカウント店のみ販売できるアイアン。ネット販売禁止。

理由は、難しいアイアンだから?

答えはYES!でもありNO!でもあります。

力が必要で難しいクラブであれば、上のクプチョもそうですが、比嘉ぷろも使わないと思います。

ではなぜイエスなのか?

このクラブはフッティングなしに購入すると、購入の入り口を広げてしまい、良いパフォーマンスを出すことが難しいので、結果的に難しいアイアンとなってしまうためだと思います。

ただ、しっかりフィッティングすることで実は優しいクラブにもなります。カーステンがEYE2を爆発的にヒットさえせる前のアイアンはほとんどがこれくらいの大きさでみんなこの大きさのアイアンを使っていたのです。

それに比べるとBLUEPRINTOはトウとネックにタングステンウェイトをバランスをとって配分していますので慣性モーメントが大きく、寛容性が高いので、実は簡単なヘッドであるといえます。

PINGからは聞いているわけではなく、あくまでも店長の考えであると断って発言しますが、なぜ、これほどまでにコンパクトでソールが薄く、トウで跳ね上がるようなバックフェースデザインにしたのか?それは、それはそうすることによってスチール部分のウェイトを削り、トウとネックに配分するタングステンウェイトにできる限りの重量を配分したかったからだと思います。

EYE2が発表されたとき、

あのバックフェースのデザインに機能美を感じた感覚が

BLUEPRINTにも感じます。

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で、EYE2とBLUE PRINTどちらがやさしいのか?というと、優しさが違うんです。EYE2の場合は高いフェードを中心にゲームを組み立てるとゴルフが簡単です。そういう球筋が出るクラブですので。それ以外の球筋を打とうとすると難しい、長い重心距離が邪魔をします。許容範囲を超えてコントロールができなくなります。

BLUEPRINTの場合は、球筋を制限さえるえる優しさではなく、プレーヤーがこう打ちたいということに対して、非常にやさしい。重心距離が短いので、コントロールすることがやさしんです。しかも、慣性モーメントが大きいので、特に大きい番手においては、インパクトでのフェース面の動きが安定しているので思った以上の飛距離が出ます。

その証拠に、PINGは、ターフにクリーンにコンタクトでき、低弾道の低スピン、飛距離が変わらないとツイッターつぶやいていますね。

 

Wedge of the Year by @MyGolfSpy for 2019. から

いろいろな人から良く言われるんですが、「店長凄いですよ。みんなバッグにPINGを入れていますよ。」って。でも、ウェッジをPINGにしている人は少ないんだと思いますよ。

https://twitter.com/PingTour/status/1214286755794259968?s=20

以前にウェットコンディションでベストであるということを記事にしています。

どのメーカーにも熱狂的なフリークがいるんですが、先ずはそのフリークの心に届くプロモーションが出来ているのか、キーポイントになり、実はフリークを増やす行動が大事になると思っているのが店長です。

日米のウェッジの製品紹介のページを比較してみましょう。

この写真で、JAPANは

重量周辺配分

フェースの中央部背面に設置された新CTPは、ソフトで振動を抑える効果の有るエラストマーを搭載。キャビティ-部分も拡大し、余剰重量を周辺に極限まで配置した、高MOI設計のウェッジへと進化。
という説明をしています。一方USでは(英文をグーグル翻訳で訳した内容です)
感じ、許し
大きくて柔らかいエラストマーのカスタムチューニングポートインサートは、顔の裏側をより多くカバーし、衝撃で活性化して、ソフトでありながらしっかりとした感触を生み出します。 新しいキャビティ設計とより大きなCTPは、周囲の重み付けを拡大してMOIを増やし、重心をより高く配置することで、より低い制御、より高い回転の軌道を制御しやすくします。
原文は、Feel, Forgiveness
A larger, softer elastomer Custom Tuning Port insert covers more of the back of the face, activating at impact to produce a soft yet solid feel. The new cavity design and larger CTP expand the perimeter weighting to increase the MOI and position the center of gravity higher to yield lower-launching, higher-spinning trajectories for more control.
店長の拙い英語力でこれを書くとすると
フィーリング、寛容性
大きくて柔らかいエラストマーのカスタムチューニングポートインサートは、バックフェースの大部分をカバーし、衝撃を吸収するので、ソフトでありながらしっかりとした感触を生み出します。 新しいキャビティ設計とより大きなCTPは、重量周辺配分を拡大し、重心をより高く配置することで、より低い打ち出しで、スピンが効いたの軌道生み出し、ボールコントロールを行いやすくします。
この写真ではどうでしょうか?
JAPANは

精密な削り出し溝

ツアーで求められるスピン性能を生み出すために、精密な削り出し溝を番手別に搭載。フルショット時やグリーン周りにおいても、状況に応じた最適なスピンを生み出します。
USは
精密切削溝
特許取得済みのホイールカット溝は、インパクト時のボールとの相互作用を高めるために、より鋭いエッジ半径を持ち、より多くの摩擦を生み出してスピンと軌道の制御を改善します。 よりロフトの高いバージョン(54°、56°、58°および60°)は、特にグリーンの周りにより多くのスピンを与えるために、フェースの下部に余分な½溝を備えています。
となっています。PINGの「精密切削溝」がどういう理由(より鋭いエッジ半径)でスピンを生み出しているのかを説明し。それにプラスして54°、56°、58°および60°のはフェースの最下部に半分の長さの溝を追加することによって、グリーン周りでのソフトショットでもスピンを生み出すと説明しています。
昔のクラブは、ミスショットといえばショートだけを考えればよかったんですが、最近のクラブはボールがちゃんと上がってくれるので、グリーンの奥までボールが行ってしまうことが多くなりました。その場合のグリーン奥からのソフトショットでちゃんとスピンがかかってくれるとボールがランディングしてから止まる距離が短くなるので助かります。
長くなりましたので今日はこのあたりで。

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