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Bback to Back!

ブルック・ヘンダーソンがロッテ選手権で連覇しました。

多分、明日にPING NEWSが出るとおもいますのでさらっと紹介します。でも、ちょっと不安です。何故なら

https://twitter.com/PingTour/status/1119802273285074944

ほら、G410がない。

こうなったら、PING PROムリナックスが順位を落としていますが期待しましょう。まだ2打差です。

実はマリナックスだけではありません。韓国の英雄でPINGPROのチョイさんも同じく2打差の5位タイです。

今週のツアー

先ずは女子から、ロッテ選手権ハワイのコオリナでおこなわれています。ハワイということもあり6人の日本人選手が出場し全員が予選通過をしました。コオリナはプレーしたことがある人も多いと思います。私も回りました。テントウムシのマークがかわいいんですよね。

勝みなみ 野村敏京 山口すず夏 上原彩子 畑岡奈紗 横峯さくらの6人です。彩子PINGProは初日113位でしたが、2日目67をマーク3アンダーの30位タイにつけました。

チ・ウンヒが1イーグル6バーディ、1ボギーの「65」でプレーし、通算15アンダーとして首位に立ちました。ディフェンディングチャンピオンのPingProヘンダーソンは4打差3位タイ、PingProムニョスは5打差5位につけています。

さて、PGA、RBCヘリテージ昨年は小平選手の優勝感動しました。ショットの正確性、コントロールがキーポイントになるハーバータウンゴルフリンクス、よくラウンドしましたゴルフゲームで18番の灯台が印象的なコースです。

そんなコースで現在トップに立っているのが飛ばし屋のPingProムリナックスです。

詳細はラウンド終了後更新します。

マズターズ 4

マスターズはタイガーの優勝というすばらしい結果となりました。結局4日間安定的に伸ばしたタイガーが優勝しました。強いタイガーが新しいスイングで帰ってきました。パターも上手くコントロールしていました。

モリナリは池が残念でした。フィナウは伸ばせませんでした。次のメジャーです。

今年のタイガーのラウンドを見ていて、その昔、マスターズはドローヒッターではないと勝てないなんてことが言われいたが、今はその逆、クラブヘッドをいかに安定的に動かすことが出来るのかがキーポイントになっています。優勝したタイガーもフィナウも基本的にフェードでビックキャリーで攻めていましたね。

それは、戦略上の問題なのか、ギアの進化によるものなのかわかりませんが、リー・トレビノの時代に今のギアがあったらもしかしたら、マスターズをとっていたのかもしれませんね。

特にドライバーのMOIが大きいので、ナチュラルに出るボールを持ち球にコースを攻めることが基本になっていると思います。ギアの進化は凄いですね。

マスターズ 3

モリナリがボギーフリーの66で―13として単独トップになりました。

2位は毎日スコアを順調に伸ばしているタイガーと昨日64のビッグスコアを出したPINGProのフィナウの2人。

タイガーの完全復活に世界の期待がかかります。

PINGProのフィナウのセッティングは

Driver:G410PLUS、FW:G410、3I:iBlade、4I~PW:BluePrint、Wedge GLIDE2.0

です。(PingProのページを見るとProtTypeからBluePrintに表記が変更されています。)

初のメジャー制覇に向かって頑張ってほしいですね。

さて、これだけモリナリが強いと何故強いのか考えないといけません。
PGATOURのページでパフォーマンスを見てみるとティグランドは101位、グリーンを狙うショットは137位、グリーン周りは58位、パットは23位、ティからグリーンまでは92位、トータルは47位と何一つ抜き出ているものはありません。

マスターズの上位3人のスコアカードを見てみるとでボギーの数はモリナリが1個だけと極端に少ないんです。グリーン周りのパフォーマンスの詳細を見るとサンドセーブは5位(68.97位)、グリーンのカラーからの寄せは1位(100%)です。

パッティングの成績は飛びぬけたものがないので、どうも上の二つに理由がありそうですね。

考え方を少し変えると、グリーンのカラーはモリナリにとってグリーンの一部、バンカーの約70%もグリーンの一部なんです。

多分でございますが、PGAプロのなかで一番グリーンの実質面積を一番大きくしているのがモリナリということになるんだと思います。

ということは、他のプロに比べて同じコースでも一番やさしいコースでラウンドしているんだと思います。

よく、ジュニアにボギーさえ打たなければプロになれるよと言っていますがモリナリは最高のお手本です。飛距離を求める方が多いですが、飛距離、ショットの正確性はそこそこでもいいんです。グリーン周りとパッティングを磨くと一流になるんですね。

マスターズ 1

おはようございます。

マスターズ2日目が終了しました。

トップは5人、6位タイが4人と大混戦の様相です。

トップに立ったのはモリナリ、デイ、ケプカ、スコット、ウーストヘーゼンでいずれもメジャーチャンピオンです。

モリナリはここのところ絶好調。デイは腰の痛みを耐えてナイスラウンド、スコットはマスターズチャンピオン、ケプカはメジャーにめっぽう強い、ウーストハイゼンはバッバとのプレーオフとあのアルバトロスでしょう。

https://twitter.com/PingTour/status/1116844989357494272

プロトタイプの

ブループリントが切れまくっています。小さなバターナイフがぴったりな印象のこれまでにない小さなヘッドですが、PINGにテクノロジーが詰まっているようですね。欲しくなります。

さて、今後の展開ですが、ウッズでしょう。本物の虎が帰ってきたようです。

優勝するようなことがあれば、大変なことになりそうです。

この段階でもうタイガー イズ バックです。

裏PING NEWS VoL.2

裏PING NEWSはLBが発行するNEWSです。 PING社が発行したものではありません。PINGNEWSが発行された週にPINGPROが優勝またはそれに匹敵する活躍をしたが紙面の関係で取り上げられなかったNEWSを取り上げる企画です。

裏PING NEWS Vol.1

今回はPINGNEWSが発行されないようなので発行します。

翌日にまたがるプレーオフの末に、サザーランドが優勝しました。

長い戦いでした。

さて、今週はレギュラーツアーはValero Texas Openです。

昨年はPING PROのランドリーが勝ちました。

LPGAはThe ANA Inspirationメジャーです。
昨年この大会で
リンドバーグが優勝しています。びっくりしたのはレディスモデルのGleで優勝したことでした。
The great Mickey Wright – one of the sweetest swingers golf has ever known – used to say every star needs a great chorus line. On that special Sunday at Mission Hills, Lindberg stepped from the shadows and stole the spotlight from one of the greatest stars in the recent history of the LPGA – Inbee Park – as well as outshining an extremely talented supporting cast.
と言っています。
どうですか?きれいでしょ。ミッキーライトが言うのであれば間違いないですよ。何故かって?

ミッキー・ライトはベン・ホーガンに勝るとも劣らないスイングの持ち主ですからね。YouTubeのチャンネル登録もよろしく

さて、今週はどうなるんでしょうか?

Rapiscan Systems Classic

PING PROのケビン・サザーランドがトップに立っています。

サザーランドは深い前傾から繰り出すショットが印象的ですが、サザーランドを知っている人はかなりマニアックと言ってもいいのではないでしょうか?

そんなサザーランドは結構すごいことやっているんですよ。

はい、サザーランドもミスター59なんです。

使用クラブは

  • Sole View of G400 driver

    G400 Driver
    Aldila Tour Blue 75-X, tipped 1″, 44.25″, D4, Tour Velvet 58 Round F/C
  • G410 Fairway
    3W
    Project X, Tour Velvet 58 Round F/C
  • sole view of G25 hybrid

    G25 Hybrid
    2H
    19°, Aldila, Tour Velvet 58 Round F/C
  • iBlade Iron Cavity View
    iBlade Irons
    4-PW
    ZZ-Lite, std. length, Tour Velvet 58R F/C
  • Cavity/Sole view of Glide 2.0 Wedge
    Glide 2.0 Wedges
    46°, 50°, 56°, 58°
    ZZ-Lite, std. length, Tour Velvet 58R F/C
  • Sigma G Putter
    Kinloch C

マーケティング泣かせのまさかのG410 はスプーンだけ。アイアンのシャフトがZZ-LITEというのが、根っからのPING PROらしいですね。

マムシ狩りなったか?

さて、ヴァルスパーの結果が出ました。昨日、マムシ狩りを宣言したPING PROのオースチン・クックでしたが、伸ばすことが出来ずに9位タイに終わりました。でも落ち込んでいません。

ウーストヘーゼンは、1番をバンカーからのイーグルでスタートでした。トップのケーシーに1打届かず2位タイ。

GLIDE FORGED いい仕事しています。

バッバがマムシを3匹ハントして4位タイに。

アームロックのパッティング好調のようです。

この二人が調子を上げてくると、マスターズ楽しみです。

あの話題を振りまいてくれるメジャーチャンピオンは実は

話題を振りまいてくれるメジャーチャンピオンと言えば、思い浮かぶのは2人。タイガーとデーリーです。

今日はディリーの方の話です。デーリーの登場の仕方は強烈でした。1991年の全米プロでニック・プライスが奥さんの出産のため欠場したことで、巡り巡って補欠9番目のデリーが出場することになりました。出場資格を得たディリーはアーカンソーからインディアナ州まで車を走らせスタートギリギリに到着。

ドライビングレンジでボールを打つことなく、スタートしあれよあれよと優勝しました。ストーリーのある優勝でしたので、豪快なスイングとともに人々に強烈な印象を与えました。

ジャックニクラウスを手本とした独特のスイングから繰り出すドライバーショットは特に印象的で、デーリー=ドライバーを確立し、使用していた。コブラウルトラミッドという白い樹脂が素材のドライバーの印象も強烈で、コブラの印象が強いんです。

そんなデーリー、実はその当時PingProでした。

ウェアにはしっかり「PING」の文字、誰もがシンデレラボーイの優勝を願っているかのようです。左のラフから打った最後のショットはEYE2です。パットを決めたボールは気前よく観客席へ。デーリーらしい振る舞いです。

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愛プロ、真美子プロに続いて優勝!

愛プロ、圧勝です。あめでとうございます。

GDOさんから

すがすがしい笑顔です。本当にパットが上手いです。パット、小技は裏切りませんから、ジュニアくんたちは、できるだけ練習ですよ。

真美子プロに続いて、PING PROとG410 PLUSは2週連続優勝です。

最終ホールの2ndショット、解説の岡本プロがちょっと噛みましたとのコメントが入りましたが、店長はあのくらいの噛みは問題ないととっさに思いましたよ。

だって、いつも助けてもらってますから、PINGアイアンのソールにPINGアイアンのバンスは少し大目。

9Iで12度もあります。ハンドファーストにボールにコンタクトしてもしっかりソールが仕事をするバンスを確保しているんですね。

しかもドライバーも飛んでいました。

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