フリーランスのライターであるkosekiのツィートによると

だそうです。

スポーツが好きなアメリカで、ゴルフ場には新たなゴルファーが増え、ショップでは初心者セットが売れ始めたそうです。

また、手押しのゴルフカートも多く売れ始めているそうで、新型コロナウィルスに感染しにくいスポーツであるとの認識が出来つつあるようです。

しかし、単純に喜んではいけません。

アメリカのローカルな特にムニシパルコースなどでプレーしたことがある人ならわかると思いますが、本当に人と接触しません。

肩や日本の場合は、必ずクラブハウスに入ってロッカーを使い、他人と接触がある程度ありますのでアメリカのそういったコースほど、感染リスクは少なくはありませんが、プレー料金を払い、ラウンドしてそのままクラブハウスに入らず帰るとうケースでは限りなく少なくなると思います。

今日は

ボールスピードとバックスピンによって、どのように飛距離が変化するのか、US PINGのページに表があったので、紹介します。

ボールスピードが167マイル時ですので、時速270km、秒速75m、ヘッドスピードはミート率を1.5とすると50mとなりますので相当ハードヒッターの内容となります。

ヘッドスピードが遅くなるとピークの緑の部分は左上に移動すると思います。飛距離のピークは2250回転打ち出し角がすくなくなると表では飛距離が少なくなりますが、回転数が多くなる方が打ち出し角が小さくても飛距離が出ています。

現在、6月を目途にフィッティングが再開できるように頑張っております。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

フィッティング・お問い合わせは

ここお気軽にどうぞ。

ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

あるベテランフィッターとの会話

ヘッドスピードが、速くなるとインパクト時のフェースアングルの誤差がボールの落下地点のばらつきに大きな影響を与えます。

ヘッドスピードが遅いと、左右にぶれたとしてもそれほど影響はありませんが、ヘッドスピードが速いと左右にぶれることは時として致命傷になります。

今年の初めだったと思いますが、木場本先生から電話をいただいたときに、PGAプロが、ドライバーショットでは、ほとんどフェードを打っていることを気付いていますかと、助言をいただきました。

ロフトが立ったドライバーでどちらかというとダウンブローにクラブを入れていると思いますと返事したと思いますが、「そうなんです。」という答えをいただきました。

弾道解析には未だにPINGのnFlight(ソフトウェア)を使っていますが、このソフトはボールの飛び方を画像で表示してくれます。単に弾道を表示するのではなく、打ったボールがどのように飛んでいくのかボールの回転を表示するモードがあります。アルファベットのHを平たくした印でスピンの傾きを表し、回転の速さを表示しながら、ボールの弾道を示してくれるので、なぜボールがそのようなフライトをしたのかがわかりやすく表示されます。

右に大きく曲がるのはスピンが多く、スピンの傾きが右に傾いているんですが、左に曲がるボールは回転数少なく大きくスピン軸が傾いているのがほとんどです。スピンが少なくスピン軸が傾いていない時はビックボールが出るんですが、危険なクラブです。

インパクト時にフェースが左を向くことでロフトが立ち、このようなボールが出るんですが、フェースアングルが正確にわかるCG2やCG4でもその測定値は完全に正確(トラックマンやフライトスコープは計算値なので比べる対象ではありません)かというとそうではないので、スピンの質からどのようにクラブが動いているかを推測しそのような動きにならないようなヘッド・ウェイトポジション、ライ角・ロフト、シャフトを探していきます。

あるベテランフィッターから電話がありまして、ヘッドスピードが速い人はどう対応していますかという質問が出たので、逆に曲がらないように縦のスピンの要素を増やしますとお答えしました。

今日はちょっと難しい話になってしまいました。

現在、6月を目途にフィッティングが再開できるように頑張っております。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

フィッティング・お問い合わせは

ここお気軽にどうぞ。

ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

日本だったらどうだろう?

絶妙のバランスといいますか、なかなか考えさえられる記事です。

ファンとしては非常にうれしいことです。

要は社会に受け入れる素地があるのだと思いますね。

昨日の記事で、スイングプレーンに前腕のらないお悩みがあるとのコメントを裏の方でいただきましたが、絶対に乗らなければならないかといいますと、乗らなくても問題がありません。

クラブの先から肩関節を結んだ線とアドレス時のシャフトの線の間にあればOKです。できれば、肘とボールを結んだ線の間に合った方がいいとは思います。

ボディのターンを腕によって伝えるんですが、左は肩関節、右は右肘がその役割をします。その間にシャフトがなければターンではない力の使い方をしていることは明らかですね。

肘がスイングプレーンから外れても、戻せる人はいいのですが簡単なのは蓮さないことなんですが、この本に両上腕を胸筋で寄せるだったかな?という表現があるはずで、スイング中それができれば乗るはずです。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

キャンペーンはここ

お問合せはお気軽にどうぞ。

なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

Geometrically Oriented Linear Force

「Geometrically Oriented Linear Force」とう言葉は「The Golfing Machine」の表紙を開いたとことに書いてある言葉です。

グーグルで訳すと「幾何学的に方向付けられた線形力」と訳されますが、力は直線であるというか、1方向であるということです。円運動だから丸ぁーるく振ろうとすると曲線的に力をかけようとしますが、実は支点があって、ある部分に対して直線的に力がかかって一方が支点ですから動きませんので、結果的に物体は回転するわけです。

さて、シャローイングは右なのか?左なのか?で引用させてもらったこの画像、PING PRO キャメロン・チャンプのリリース時の画像です。

見事にボール右人最指の付け根、ヘッドが一直線になっています。この時点で掌の面はスイングプレーンに直角に交わっているんですね。

右手人差し指の付け根が対峙だということは、知さんの動画を見てね。

ということで、支点である左手小指から3本の指(PP1)と力点である右手人差し指付け根と作用点クラブがを結ぶ直線の延長線がボールを通っているので、このまま梃子が作動すると、必然的にボールに当たるということで、何の調整力を必要とせずに体から出力させる力がすべてインパクトで使われるといっていいと思います。

ではどうすればそうなるのかといいますと

手は何もしないと教えてくれています。ボディーのターンではなく手で行おうとすると、右手のひらが、ずっとスイングプレーンの面と一致した状態で降りてきますので、力の向きは違う方向に向いていますね。

力を無駄にしない方法が身についていないと、どのように力を発揮してもそれを発揮できません。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

キャンペーンはここ

お問合せはお気軽にどうぞ。

なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

 

Charles Schwab Challenge

本来、今日から行われるはずだった「Charles Schwab Challenge」(6月11から開催)に参加資格があるPingProのリーウェストウッドが、出場しないというニュースが流れてきました。今シーズン調子がいいので楽しみでしたが、仕方がありません。

昨年の優勝者はWAKING IN PUTで有名なケビン・ナ

2位にはPingProのトニー・フィナウという試合でした。

コロナでトーナメントが止まって最初のPGAどうなるんでしょうか?

 

PINGの購入は↓こちらをクリック!

キャンペーンはここ

お問合せはお気軽にどうぞ。

なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

○○を切る。

FBで何年か前に投降したものが、出てくることがあります。今朝出てきたのが井上君のスイングでした。いいスイングしています。

その時の投稿文が「30年若けりゃ俺だって300ヤード」

正直に言います。40年でもたぶん無理です。この年かな大学のコーチが成績を集計していて、そのアベレージがアンダーパー!その年冬に春日井を一緒に回りましたが、セカンドショットは常に40ヤードは手前でした。

再生回数はほんのわずかですのでたくさん見てください。

 

話は変わりますが、とりあえずスコアは100を切りたいよねといいます。

100切り選手権なんてこともありますしね。

でも、私が評価したいのが、90を切ることです。100切りはボギーが9回、後はダボでいいので、パーをとらなくても出せるスコアです。しかし、90を切ることは、絶対にパーをとらなくてはとらなくてはならないのです。ということはパープレーが目指せる土台ができたということです。

昨日、ジュニア君のお父さまより、90を切ったことの連絡をいただきました。

いや~、うれしかったですね。

次はパーオンできなかった半分をパーにする。

そしたら80切りです。

教えていることは

です。

そうそう、

宇翔君からもうれしい知らせが届きました。ナイスラウンドでした。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

キャンペーンはここ

お問合せはお気軽にどうぞ。

なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

G710アイアンのヒットでウェッジ4本化が加速する

本日、お客様がG710アイアンのPWが130ヤード飛んでしまうんですよ。それでUWを入れるとのことで購入いただきました。

店長がゴルフを始めた、ん十年前は、ウェッジは2本、PWとSWが主流といいますか、ほぼ皆さん、プロも含めてそれの組み合わせ。そこにLWが登場して3本派が登場し、一般の方も、52度、58度のウェッジとセットのPWが主流になって現在に至っています。

店長が持っていたアイアンのPWは確か50度、コースも手前型の受けグリーンが主流ですので、ピッチエンドラン(こういう言い方消えました)かランニングアプローチ(こういう言い方消えました)ですのでLWなんかは必要なくPWとSWでOK

DR,3W,4W,2I,3I,4I,5I,6I,7I,8I,9I,P,S

的な組み合わせか

DR,3W,4W,5W,3I,4I,5I,6I,7I,8I,9I,P,S

だったんですよ、店長なんかは2Iを若気の至りもあって、マスターズで2Iを駆使して攻めるイアン・ウーズナム感化されて入れていました。

2Iといっても当時はそれほどロフトは立っていませんでしたが、昨年EYE2の2Iをコースで打ってみましたが、弾道の高さに驚きましたが、今のアイアンの4番くらいの飛距離でした。

G710とG410アイアンは4Iからしかありませんので、4本化になるのは必至です。

トッププロの世界でも以前の記事でウェッジの4本化のことを書きましたが、GDOさんの記事で50人のうち、3本派は13人、4本派は37人と3倍にも迫る勢いで、ストロング化が少ないTOPプロがそうなっているに、我々がそうしないのはもはやおかしいセッティングであるといえるようになっています。

でも、UWを入れた脳がいいですよというと、いらないというか、みんなそうはしていないからという人も多いのも事実ですが、あと3年で一般ゴルファーも4本化がほとんどとなるような気がします。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

キャンペーンはここ

お問合せはお気軽にどうぞ。

なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

悩む相談

G410 フェアウェイウッド

G410 ハイブリッド

G710 アイアン(#4,#5)

が好調です。特に、G710アイアンが発売になってから(金谷君が太平洋マスターズで勝ってから)か、多く相談を受けます。

お客様は、4番アイアンより上の飛距離でというお問い合わせですが、この内一本を選ぶとなるという条件が付きます。悩む相談です。

ウッドからの流れを、ハイブリッド、G710アイアンでどのように組み合わせるか?

アイアンからの流れで、ハイブリッド、フェアウェイウッドをどう組み合わせるか?

一つの目安は、弾道の高さ、弾道が高い方はアイアンを中心とした組み合わせ、弾道が低い方はウッドを中心とした組み合わせとなります。いろいろなシチュエーションで対応できるとなるとやっぱりウッドがおすすめなんですが意外と多いのがウッドが苦手という方。苦手意識からかアーリーリリースでボールを捕まえに行こうとしている方が多いです。

そういう方は7番ウッドや9番ウッドでボールを体のターンで打ち込むように打つと打てるようになってくると思いますよ。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

キャンペーンはここ

お問合せはお気軽にどうぞ。

なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

 

コロナ時代のゴルフ

非常事態宣言が解除になったといっても、世の中から新型コロナウィルスがなくなったわけではなく、生活同様コロナ時代のゴルフをしなければならなくなっています。

ヨーロッパやアメリカの動きを見てみますとやはり合理的というかこれまでのゴルフとは違うが、本質まで変化させないようなスタイルになっています。

周りのゴルフ場の状況等を聞いておりますと、結構対策をしているところ、非常事態宣言下クラブ競技を行ったとか聞いたりしております。ただ言えることは三密のようなゴルフは3年くらいはお預けとなります。

昨年までは、キャディさんが不足してとよくゴルフ場関係者から聞きましたが、今はどうなんでしょうか?

みんなで、わいわい楽しくゴルフより、セルフの担ぎやプッシュカートでのラウンドが好きです。何がいいかというと、次のショットまで無駄な動きがないといいますか、ショットからショットまでの間は打ったショットの分析と反省、次のショットにどのように向かうのかということをボールに近づきながら考えることができるというところでしょうか?(単に社交性がないとも言います。)

昔は、片山津の山代山中・大日コースを息子と二人で担ぎで一日、4回(36ホール)回っていましたが、今はハーフがちょうどいい店長です。(乗用カートですよ)

でも、手押しなら9ホール大丈夫かな?

みんなのゴルフダイジェストのコヤマカズヒロ氏の記事を

をみて、近くにこんなところがあれば、プッシュカートで行くのにと思いました。

プッシュカートというと、クリックギアは3.5+、8ともに、

今年から、モデルチェンジしました。

ほぼ変わっていないんですが、バックを固定するベルトが代わりったくらいでしょうか?

折りたたむと、非常にコンパクトになり、オプションパーツが充実している4.0か、

4輪で安定している8.0+どちらも捨てがたいんですね。

あまり、傾斜の多いコースでは大変ですが、比較的平坦でプッシュカートでラウンドできるコースがあればいいと思いますよ。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

キャンペーンはここ

お問合せはお気軽にどうぞ。

なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

 

シャローイングは右なのか?左なのか?

アドレスからトップまでの図です。グリップポジションのリフトをしない限りは、TOPはスイングプレーンに足して右ひじの位置が変わらないポジションに落ち着きます。

みんなのゴルフダイジェストさんから

よく、トップでの左腕は肩のラインとか言いますが、あまり気にしなくていいと思います。

手を使わずにスイングするのであれば右ひじのポジションが大事になりま。

実際どのように力がかかっているのか?または動かしている部分とそうではない部分は、人それぞれの感覚なので、左で振っている、右で振ってといるは感じ方が違います。ここではそのような言い方はしません。

まず前提として

縦棒に片方をフリージョイントでくっついているものがあり縦棒を回転させると

ジョイントでつながった棒は遠心力により上に上がろうとします。

では、上のトップから、左腕が変わらないように(固定されて)ダウンスイングを開始してみると

このようにクラブが動くと思いませんか?

逆に右のひじのポジションを変えずに(右上腕を固定して)ダウンスイングすると

当然こうなるはずです。シャローイングをおこなうためにあーしろ、こーしろではなく、つまり力学的に考えると右ひじのポジションが変わらないスイングをすることで実現されるということなんですね。

これは有名はミスターホーガンがゴルフスイングは野球の内野手のスローイングのようだと言っているときの図ですが。そのように投げる時には右肩右ひじのポジションを変えずにボディーがターンしているんですね。

もう一度チャンプのダウンスイングを見てみるとそうなっていることが分かると思います。ただ、私はもう少しチャンプのスイングの問題があり、安定にかける部分があります。

この動画はkouken君の1年間の歩みですが、だんだん、右ひじの動かし方(動かさない方)が分かってきているのが分かると思います。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

キャンペーンはここ

お問合せはお気軽にどうぞ。

なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。