コペルニクス的発想

技術の進歩というのは、新しい技術や方法がわかってしまえば、なーんだというものが多い。

でも、必要に迫られると。何かしようとします。カーステンは手っ取り早く鍛造アイアンのバックフェースを削った。これから、キャビティバックのアイアンの歴史は動き出しました。

何故、アイアンのバックフェースをえぐるのか?ヘッド中央部の重量を周辺配分しクラブヘッドの慣性モーメントを大きくし、寛容性を高めるためである。数年後、より進化して大ヒットしたEye2が生まれました。

このアイアンはその性能が高かったため、のちに大問題を起こすこととなりました。

今や、プロ上級者が使うマッスルバックの一部のアイアン以外は中空を含めてこうなっています。

これまでは、ピンではプロが使うモデルを含めてキャビティの部類でした。これまでは削った部分を周辺に配分するだった発想の延長です。

が、

PINGがマッスルバックを作るとするとこうなるんですね。なんと重さが足りないヘッドに重量を周辺に加重して周辺に配分することにするというコペルニクス的発想で新しいジャンルのアイアンを作ったのではないかということです。

もちろんプロがテクニックを駆使するためにコンパクトヘッドにしたという部分がありますが、あそこまで小さくする理由はもう一つ、タングステンウェイトをトウとネックに搭載するためではないかという推測をしている店長です。

タングステンの比重が約19g、鉄の比重が8gと2倍以上あるわけですので十分に効果が得られるんだと思っています。

言われてみればそうなのか?という簡単なことですが、よく考えついたとおもいます。本当はどうなのかは今のところ知りませんが。

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PING NEWS 237

PING NEWS 237をお届けします。本日は豪華二本立て!

最初は愛プロの優勝です。

鈴木選手は、この試合からG410LSTドライバーにスイッチ。
「G410 PLUSと比べ、さらに振り抜けるようになり、飛距離もアップしたので替えました。これから海外の試合でも使ってみたいと思っています。とコメントしています。

※速く試打クラブの到着が楽しみです。

2位の真美子プロは、この試合から「BLUE PRINT」と「i500」アイアンを投入。#7~#PWをBLUE PRINT、#5・#6をi500のセッティングで、今まで使用
していたi210と同じロフト設定に調整し、ツアーでの試合に挑み結果を残しました。

※BLUE PRINTとi500のコンポ流行りそうです。長いのはi500で楽に狙い、短い距離はBLUE PRINTで狙い澄ます。いいですね。BLUEPRINTは当店で取り扱いが可能です。

次は海外ブルック・ヘンダーソンです。

彼女の優勝にPINGのフィッティング担当のバイスプレジデントでPGAプロのマーティ・ジェーソンがツイッターで反応していました。いつの間にか仕様パターがSIGMA2FETCHになっています。真ん中に穴の開いた形状が話題ですが、なんと言ってもこのパターは慣性モーメントの大きさだと思います。

この図はウエイトが位置が慣性モーメントに(小さくするように)影響を与える(赤)、与えない(緑)を示している図ですが、FETCHは慣性モーメントに影響を与える位置にボディそのものがないという構造であることがら

その安定度はピカイチなんです。スタジオに試打クラブがありますのでぜひボールを転がしてみてください。

さて、小さくか大きくか微妙に扱われていますが。USOPENでウッドランド選手が使用していたドライバーとスプーンがG410です。主語が抜けた苦しい文章になっていますが、ゲーリー・ウッドランドであることは皆さん承知だと思います。

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さて、今回のPINGNEWSでは真美子プロがBRUEPRINTを使っていたことに少し驚きました。BLUEPRINTはネットでの販売が禁止されている商品です。理由はこれまでのPINGのアイアンと比べるとあまりにもヘッドがコンパクトなこと、また、あまりにも薄いソールであることから、しだもせずに興味本位で購入して欲しくないというものだと思います。しかし、実際には実はもしかしたら、その認識は違っているのではないかと思っています。なぜならUSでは禁止されていないようだからです。塚田プロのツィートからもあまり難しさについてツィートがありません。そして真美子プロが使用していきなりの2位。もちろんプロだからではあります。少しまとまったら頭の中にある優しいかも知れないという理由をお話しするかもしれません。

 

US OPEN Final Day ウッドランド優勝!

US OPENは西海岸のベプルビーチで行われましたので、中継が日本時間の朝できたので店長は久しぶりにじっくり楽しめました。

最後まで接戦でしたが、14番PAR5の258ヤードをスプーン(G410LST)で狙ったあのショットがぐっと勝利を引き付けたように思います。

ウッドランドのバッグの中はGOLFWRXで。

北陸オープンアマチュアトーナメントと2019年度中部高等学校ゴルフ対抗戦

先週の金土と呉羽カントリーで開催された北陸オープンアマチュアトーナメントで宇翔君が140 -4で優勝しました。

http://www.hokuriku-open-golf.jp/img/0615_kekka.pdf

今日の夕方ひょっこり遊びに来てくれました。パットが入ってくれましたの第一声。優勝するときはそういうものですが、何気にクラブを降り始めたので動画を取りました。

ぜんぜん曲がらなかったんですよというスイング。努力しています。

同じG400MAXを使っているキャメロン・チャンプと同じスイングで安定したショットを打っていました。

切り替えしでこんな風にクラブが撓るのはしっかり下半身を使えている証拠です。もっとチャンプっぽくなるように木場本先生のメソッドをしっかり伝えました。

同じ日程で、2019年度中部高等学校ゴルフ対抗戦が店長のホームコースのツインフィールズで開催されました。

結果のように石川県の星陵高校が全国大会への切符を手にしました。一日目が終わって上の動画の三宅君のお父様から、15番でホールインしたボールをピックアップしたところ蜂に左小指を刺され、その日の夕方の練習ではクラブが触れないと連絡が入り心配しましたが、翌日、痛み止めを飲んで何とか乗り切りました。

二人ともおめでとうございます。

愛が藍で

昼間、気になっていたことが実現しました。

宮里藍 サントリーレディスで愛プロが優勝しました。

ALBAさんより

昨日、暫定首位にたち、一時は逆転されていましたが後半スコアをのばし優勝しました。

さて、使用クラブですがドライバーは7月4日新発売のG410LST10.5度。

徐々にG410LSTへのチェンジが進んでいるようです。因みに2位の真美子プロはPLUSです。

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US OPEN 3rd DAY

上位がスコアをのばして1位ウッドランドー11、2位ローズー10、3位タイにウーストハイゼン、ケプカ、リービーがー7です。

US OPENよりもサントリーレディスが気になります。だって、愛プロ、真美子プロが1、2ですので結果はもう出たのでしょうか?

US OPEN 2nd DAY

US OPEN 2日目が終了しました。

ウッドランドが-6で回りTOTAL-9で飛び出しました。カットは+2.以前のUSオープンなら優勝を狙えるスコアです。

カットされた中には結構ビックネームもいます。

さて、上位ですが今日ビッグスコアを出したのはウッドランドしかいません。全体的に見てコースセッティングは難しくなったんだと思いますが、ウッドランドがその上を行ってしまいました。

決勝ラウンドが楽しみですね。

US OPEN 1st DAY

US OPEN 1日目

トップに立ったのはジャスティン・ローズ-6、2位タイにファウラー、シャフレ、ウーストハイゼン、ワイズの4人が-+5で続きます。

コースが簡単になったのか多くのアンダーがいます。イーグルがこんなに出ているんですね。

さてUSGAはどういうコースセッティングにするのでしょうか?このままだとタイガーの記録をたくさんのプレーヤが更新しそうです。このままだと。