2019ソルハイムカップ

今年は米国と欧州が対決するライダーカップがある年ですが、米国女子と欧州女子が対決するソルハイムカップが開催させる年でもあります。

PINGの創業者カーステンソルハイムがカップを寄贈したことでソルハイムカップとなったこの大会。前回大会は米国が勝利しましたが、今回はどうなるのでしょうか?

出場選手を見ると、ちょっと盛り上がりに欠けます。

男子の場合は、強い選手が米国と欧州に集中していますが、女子はアジアの選手が抜けてしますこの大会は、迫力に欠けてしまいます。

 

TOUR Championship

マキロイの優勝でTOUR Championshipが終わりました。これでマキロイも年間王者も獲得しました。

今年から新システムでしたが、メジャーの優勝こそなかったもののTPC、カナディアンオープン、ツアーチャンピオンシップで優勝し年間3勝なので順当だと思います。

PING PROではフィナウが7位、

ウーストヘイゼンが21位タイ


コナーズが26位タイです。

渋野プロ、北海道でフィーバー

JLPGAのページを見てみますと、「駐車場台数に限りがありますので、満車になった場合は駐車をお断りする可能性があります。」と渋野プロのフィーバーぶりが伝えられています。

ALBAさんより

全英女子オープンが終わって、メディアに引っ張り出され、休み暇もなく試合に突入し、体調が良いわけありません。本人もたいちょうは良くないと言っていますが、初日2アンダー11位タイは立派です。

「悔しい」と発言していた愛プロは2位発進です。面白そうな展開になってきました。

さて、2019年秋、冬のカタログが送られてきました。よく見てみると

の標準シャフトに

が追加しているではありませんか。

G410DRIVER・FWでは非常に人気のあるシャフトですので、ハイブリッド用の8月23日販売に合わせて追加されたようです。確定情報ではなかったようで営業さんからは詳しく伝えられてはいませんでしたが、本社から情報をとったりカタログを確認したり、ネット上を調べたり、すると見えていきました。

先ずG410 ハイブリッドにTENSEI CK PRO ORINGE HBを装着すると標準のカーボンの価格より8000円アップの44000円(税抜き)となりますが、カーボンシャフトのラインナップが少なかったハイブリッドですので選択肢が大きく広がったことはうれしいですね。

標準シャフトではありますが、納期が一週間なのは80S  と90Sの2フレックス、他のフレックスは2週間となります。とはいっても、最近、納期の遅れが日常化しております

ウッド用シャフトのコンセプトを継承し、ハイブリッドもあなたの飛距離が生まれ変わる。

ツアーシーンを席巻するTENSEI™に、ハイブリッド(ユーティリティ)専用モデルTENSEI™ CK Pro Orange Hybridシリーズがラインナップ。
バット部に使用したCK(Carbon/Kevlar®*)クロスによる未体験のスイングフィールと手元に配置するタングステンプリプレグシートによる最適重量設計で、ストレスなくフィニッシュまで振りぬけるウッドモデルのコンセプトを継承しています。

標準シャフトとして採用されていますので、発売日には試打用のシャフトが届いていると思いますので、ぜひ体験してください。

PINGクラブのお求めは

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PING NEWS No.241

PING NEWS No.241が届きました。

Sigma2 ANSER プラチナムのパターの印象が非常に強いですが、ドライバーの平均飛距離は254ヤードパー音律は最終日の12番ミドルのワンオンもあり、脅威の83.3%です。アプローチでかなり凌いだという印象がありますがほぼ全てしっかり決めているんですね。

2位のサラスもi210アイアンで昨日はi210デーでした。

今日、アパレル担当から聞きましたが、レディスのロゴのキャップの問い合わせが凄いらしいです。渋野プロがしているのはツアーへの供給キャップで市販にはありません。

一番近いと言えば

これになるんですが、9月発売です。

実はPING NEWSにも少し書いてあるんですが、日本では真美子プロの助言でアイアンをBluePrintにチェンジした、成田プロが優勝しています。

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自力でも、自力じゃなくても、全英女子オープン出場は出場だと思うんだけど

自力でも、自力じゃなくても、全英女子オープン出場は出場だと思うんだけどと店長は思います。

「知らなかったです。でも仮に知っていたとしても、エントリーしなかったと思います。自分の実力で5人の枠に入って行きたかったので」(河本)、「あそこで決められなかったことで、もし知っていたとしてもこっち(日本)で頑張ろうと思っていたと思います」(原)

とコメントが載っていますが、自力じゃなかったとしても日本のファンは見たかったと思いますよ。

それにウェイティングからの出場に結構、勝利の女神が微笑むんですよね。

全英女子オープン。渋野プロが

大試合ではやっぱりケプカ

集中力が増すのでしょうか、メジャーや準メジャー、WGCではめっぽう強い。

タイガーもそういうところはありましたが、それ以外の試合も強かった。

これだけ強いとタイガーのようなブームになってもおかしくないのに、そこまではないですね。やっぱり、ケプカ。凄いね、タイガーの違いだと思うんですか店長の好みでしょうか?

全英オープン 結果とHMT

3日目16アンダーで首位に立ったローリーが最終日しっかりしたゴルフを展開して優勝しました。強かったですね。

ローリーの食いしばる顔と荒れた天候になったコースがまっちしていました。まさにTheOpenでした。

PINGプロではフィナウ、ウエストウッド、ハットンが上位でした。

さて、昨日GC2に取り付けることでクラブに動きを解析できるHMTが送られてきました。早速取り付けて動作確認してみました。

試打用のブループリントに捕捉用のシールを貼り打ってみました。店長のスイングはオートマチックにドローがかかるタイプ。インサイド(5.9度)入りフェースはクラブパスに対して閉じて(3.7度)入りますので、サイドスピンがかかります。インパクト時のライ角はトウアップの状態なので、ボールの中心より外側をヒットすることも相まって、ボールのスピンの傾きはドローとなります。

確かにこれがあると、どうすればまっすぐ飛ばせるのかが、わかりやすいですね。

全英オープン

3日目が終わっています。

首位はシェーン・ローリー。後半5バーディで一気に16アンダーで2位のフリート・ウッドに4打差をつけました。ローリーは安定しています。ボギーフリーのラウンドです。

フリート・ウッドもナイスラウンドなんですが、

ローリーが上を行きました。

もう一人のWOODである我らがリーですが、前半3連続バーディで一気にトップタイに立ちましたが、10番でティショットをブッシュに打ち込み、アンプレヤブルでボギーとして流れが止まりました。-8で6位タイです。

ピンプロでは

フィナウが上位にいます。