お客様にi59を打ってもらいました。

ライ角の相談にお客様がいらしゃいました。i210ユーザーです。ボールが捕まりすぎるので、ライ角をも一度チェックしてほしい。その上で何が原因でつかまりすぎるのか解明してほしいとのことで、完全にフォローアップでございます。

今回はヘッドがどのように動いているかを確かめるために、GC2+HMTで、確認します。

その時の画像を消してしまいましたが、インパクトのライ角はあっているので、クラブパスがインサイドアウトでフェースがクラブパスに対してクローズ、インパクト位置がフェースの先端、インパクトロフトが少ないというボールが捕まりす要素のスイングでした。それでもキャリーは180位ですのでパワーは十分持っています。

スイングの問題なのでスイングを修正させていただいた後の弾道がこれ

綺麗なドローの弾道になりました。

実はi59を打つというもう一つの思いがあったので打ってもらいました。

もちろん店長は、GC2の飛距離をみてガッカリこないようにi210ほど飛びませんよ予防線を張ることは忘れていませんでしたが、えっ、i210より1ヤードだけど飛んだ?しかもほとんどストレート!

店長のスイングスピードではボールが潰れないので、i210に比べて飛ばないが、スイングスピードが高いとi210相当の飛距離を出すことができるようです。発見でした。

となると、このアイアンは、所謂ブレードアイアンなのに新構造により、ミッドアイアンのキ距離を持つアイアンということになります。(ただしハードヒッターに限る)

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PGAですが今週はもう今シーズン最後の試合です。バブル上のPING PRO Nate Lashleyは55T、Austin Cookはカットです


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