『G400』は【曲がらない】だけじゃない件。2018年のツアーギアを総括すると? ALBAさんギアコラムから

なんとも衝撃的な記事の内容です。引用しながらコメントしたいと思います。

実は、今年も賞金女王をPINGは獲得していた!

ALBAさん ギアコラムから引用

アンソンジュ選手、G400LS10です。

『筆者 「いや、ダメです。今日は『G400』シリーズです。だって、去年もきちんと総括したし、今年もちゃんと2018年の総括を終えないと、来年の話とか前に進めませんので。そこは男ならきちんとケジメつけないと。何事にも順番ってものがあるでしょ?」

⇒2017年のツアーギア総決算。“EPICイヤー”でも、ツアーは【ほぼほぼPING】が男女とも制圧!

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筆者 「筒さん、契約フリーのアン・ソンジュは今季5つのヘッドを使い、『G400LST』で5勝目をとって、以降最終戦のリコーまでずっとコレでしたよ? 色々使い続けたけど、賞金女王のゴールを切る最終的な着地点が『G400LST』だったんですけど? 松山英樹もたまに使いますし、契約フリーのパトリック・リードもコレでマスターズ覇者になってます。

【記者の目】契約フリーを楽しみ尽くしたアン・ソンジュ「賞金女王を取れたのはクラブのおかげ」

そういえば、今年だけじゃなくて、去年も宮里優作の賞金王に始まり、ジャンボさんなど色んなプロがコレで結果出してるんですけど? 総括はいらないんですか? 『G400』シリーズは去年の全米オープンで投入されて以来、世界で62勝もしてるんですよ? しかも、発売して1年以上経つのに、いまだに売上ランクもトップに居座り続けている、オバケみたいなモデルですけど???」』

実は、LSテックシリーズはまだ発売されている現役モデルでなので、店長的にも終わらせてほしくないクラブだし、昨日も某メーカーのクラブより飛んでいました、

『筆者 「では、2018年の国内女子ツアーを振り返りましょうか。昨年の賞金女王だった鈴木愛は怪我の影響で賞金ランク3位に終わりましたけど、4位に今年からPING契約になった比嘉真美子が入っています。彼女、昨年はクラブ契約フリーで夏前から『G400』と『i200』に出会って、賞金ランク12位に飛躍しました。で、今年は海外メジャーでも惜しかったし、実際スタッツが軒並み良くなってます。

去年248.82y(7位)でFWキープ率56.815%(80位)だったのが、今年は254.34y(3位)の63.725%(52位)。5.5ヤード以上も伸びたのって、すごくないですか? それに【平均ストローク】は1位が鈴木愛、4位が比嘉真美子。その間のアン・ソンジュと申ジエは2人ともクラブ契約フリー。何が言いたいかと言うと、トップ戦線はPING契約プロVS契約フリーの構図になってます。国内男子ツアーはスリクソン勢が初優勝の嵐でしたが、国内女子はPINGと契約フリーが強い構図は去年と変わらずだなと」

⇒契約フリーをついに卒業!比嘉真美子「復活優勝した週、『G400』に“PING”と来た」

筒 「というか、トップ4人中3人が『G400LST』ドライバーじゃん!」』

本当に女子ツアーは凄いことになっています。店長的にももう慣らされている感じになっているところがダメですが、G400LST10はバランスがいいヘッドだと思います。方向性がいいのに、飛ぶんです。男子では額賀選手がドライビングディスタンス1位を獲得しています。

『筆者 「ん? じゃあ、海外ツアーの『G400MAX』の状況も振り返りますか。筒さんご指摘のとおり、2018年のPGAツアーの飛ばし屋のうち、なんと2~4位が『G400MAX』ユーザーでした。ちょっとドライビングディスタンスの上位10傑を下に整理しますね。

1位 ローリー・マキロイ 319.7y ◎M3 460
2位 トレイ・マリナックス 318.3y ●G400MAX
3位 トム・ラブレディ 315.9y ●G400MAX
4位 トニー・フィナウ 315.1y ●G400MAX
5位 ルーク・リスト 314.6y ◎M4
6位 ダスティン・ジョンソン 314y ◎M3 460
7位 ゲーリー・ウッドランド 313.5y ◎M4 440
8位 ブルックス・ケプカ 313.4y ◎M3 460
9位 バッバ・ワトソン313.1y ●G400LST
10位 キース・ミッチェル 312.6y ◎M1 460

見てくださいよ。1位のマキロイ含め、6人がテーラーメイド、4人がPINGです、こんなに色んなメーカーがあるのに……。でもって、モデル別で言うと『M3 460』と『G400MAX』が最多の3人ずつです。8位のバッバは日本ツアーで使用者の多い『G400LST』ですが、その他の若手プロ3人は、みんな最大サイズの『G400MAX』というのが面白いですよね~。筒さん、この理由は何だと思いますか?(ニヤリ)」』

確かに、G400MAXが2位から4位ですが、欧米のスイング主流はクラブフェースの開閉を使わないスイングになってきており、ぴったりマッチしたということだと思います。

『筆者 「(筒を無視して)ウェブドットコムツアーから上がってきて、いきなりPGAツアーで勝って大活躍しているキャメロン・チャンプも『G400MAX』ですよね。今年ウェブドットコムツアーのドライビングディスタンスが343.7ヤードという途轍もない飛ばし屋ですが、彼も【この数字は『G400MAX』のおかげだ】と語ってますよ、筒さん」』

やはりキャメロン・チャンプが出てきました。話は変りますが、現在のチャンプのコーチはショーン。フォーリーらしいですね。ハンター・メイハンが引き合わせたらしいですね。

『なぜ、プロにもアマにも結果が出るのか?

嘉数光倫、片岡大育がPING!?
筆者 「直近で日本の男子プロたちも『G400MAX』に移行する人たちが増えつつあります……。しかも、キャップがBマークの2人、嘉数光倫と片岡大育が終盤戦は『G400MAX』に移行してました…

⇒勇太、片山、片岡、嘉数。「一発カシオで…」を狙う男子プロの【意外過ぎる1W】まとめ

P編&筒 「えっ!(コメントしづらくて言葉を失う)」

筆者 「ちなみに、嘉数はチャレンジからの見事なシード獲得でトータルドライビングが今季5位。2人とも今季はクラブ契約フリーで、片岡は今季キャロウェイ『ROGUE』を中心に戦っていたので、ちょっと驚きでしたね。でも、不思議なのは『G400』シリーズはヘッドスピードの速い人から遅い人まで、ほぼ全領域で結果を出しちゃうところなんですよ。昔だったら、ヘッドスピードの速い人は小ぶりでディープで叩けるもの。遅い人は扁平シャローと分かれていたのが普通なのに…」』

凄い、G400MAX推しなんですが、G400MAXはテニスでいうとPrinceのデカラケのような印象をずっと持っています。勿論、私のはフェース面を変えずに、ラケット(フェースの)反発力で打っている感じなんです。
筆者 「大丈夫です。反発性能がめちゃ高なんで!」

筆者 「大丈夫に決まってるじゃないですか。非力な人でも飛びます!(キリッ)」

P編 「なんで言い切るんだよ!君はぶんぶん丸でヘッドスピードも速いじゃない。世界一曲がるけど」

筆者 「(全力でスルーして)これ、言っていいのかなぁ……。まぁ、いっか。編集者の役得でもあるのですが、つい先日、PINGではない、某大手メーカーの開発の方から他社製品の反発性能(CT値、COR値)をテストしたデータを見せてもらいました。

それで言うと、『G400』も『G400MAX』もむちゃくちゃ反発性能が高かったんです。驚くほどに。全メーカー含めてトップ級でしたので、そりゃあ飛ぶのは当たり前ですよね。ボク、このデータを見て、PGAツアーの飛ばし屋がこぞって『G400MAX』を使うのに、めちゃ納得しましたもん!」

どうも、店長のその感覚は当たっているようです。

 

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