全英オープンの前週です。

メジャーの前の週となると、以前はお休みするプロが多くいましたが最近は前の週から続けて出場選手が増えているようです。

それはトーナメントの主催者があの手この手で選手をひきつける手を打っているからなんです。

例えば、マスターズの前の週に開催される「バレーロテキサスオープン」は開催コースの条件をオーガスタナショナルと同じになるようにセッティングしてマスターズ出場選手が、マスターズの練習気分で試合に出場してもらうという作戦。観客とすれば、マスターすに出場する脂ののった選手を前の週にチェックできるので見たくなります。

全英オープンでは前の週に「スコティッシュ オープン」が解されます。前週にリンクスコースで開催されるこのトーナメントはPGAツアーの選手にとってはまさに、練習。練習に来て、お小遣い(賞金)をもらえればこんなうれしいことはないわけです。

しかし、PGAの「ジョン・ディア・クラッシック」は、たまったものではありません。それで、対抗策はプライベートジェットで全英オープンの会場まで連れて行ってくれるというサービス。今年も現地の日曜日の夜には選手からのツィートが発信されると思います。

今年は出場していないようですが、ウーストハイゼンはスポンサーの大型の農機具の獲得を狙って出場し優勝していました。

しかし、今年のフィールドは少し薄いようなので優勝のチャンスが広がっています。PING PROではランドリーが1打差の2位につけています。

スコティッシュオープンはフィールドが強いです。ビッグネームが集結しています。PING PROではストーンが上位につけています。

男子の上位プロは2人とも

LSTを使用しています。

 

 

 

 

 

 

LPGAではカプチョが好発進です。2打差で3位タイ。ムニョスも4打差9位タイです。

さぁーて、チャンピオンズツアーのおじ様たち、マシュー・ウルフをまねてこんなお遊びをしています。

 

https://twitter.com/ChampionsTour/status/1149808526862311425

マキャロンが一番、お上手です。

そうだったのかキャメロンチャンプ

「飛ばしは1位。アプローチは199位。最近苦戦中のキャメロン・チャンプが取り組む「基本のアプローチ」
吉田洋一郎」

実は、アプローチは大丈夫なのって思っていました。

あまりにもクラブが上から入るからなんですが、やっぱり不得意なようです。

ショーン・フォーリー + 選手 +PING の組み合わせといえば、頭に浮かぶのはライダーカップでのあの事件!世紀のザックリ。そうハンター・メイハンです。

タイガーもスイング改造したときはアプローチが不調でしたのでショットはいいのですが、フォーリーのスイングはスィープに入りすぎるようです。

スティープに入りすぎると、バンスが使えないからアプローチが難しくなるんですね。

 

 

 

ダスティン・ジョンソン≒渋野日向子

GDOさんの記事でこういうの見つけました。

確かに似ています。似せてもいないの似ていますね。

何故そうなるかというと。{猿腕}だからだと思います。

Rocket Mortgage

Rocket Mortgageでは久しぶりにチャンプが上位に来ています。

G410PLUSにチェンジしましたが背中を痛めて、一旦G400MAXにチェンジしましたが、7月4日発売のG410LSTに変更しています。

PINGPROではホアキン・ニーマン、ハリス・イングリッシュが上位にいます。

日本女子は3週連続が期待されている愛プロが波にのれていません。

チャンピオンズツアーではストリッカー、グーゼン、ウォルドルフなどちょっと前までPGAで活躍していたプロが出てきました。特にストリッカー、先週優勝のケリーが飛び出ています。PINGPROではディマルコがー8で4位につけています。

トラベラーズ

USオープンで上位争いをしたリービーがブラッドリーの猛追を振り払い優勝しました。15番で一旦追いつかれましたが、17番でバーディ、ダブルボギーで勝負ありでした。

ピンプロではホアキン・ニーマンが5位タイとなりました。キャリアベストだと思います。

ここに来て、調子を上げています。プロ転向したビクター・ホブランドは最終日に崩れてしまいました。

2人の若手ピンプロに今後も注目です。

ベストアマ

特にメジャー大会などでは、放送中にベストアマについての言及があります。最近は、男子も女子もプロの中にはいっても堂々と上位で登場したり、試合に勝ってしまったりしています。

ゴルフというスポーツが科学的に分析され、それに基づいた指導が行われるようになった成果ではないかと思います。

女子のカプチョをこれまでこのブログで紹介しておりますが、トラベラーズで男子のほうのNo.1がプロ転向します。

https://twitter.com/PingTour/status/1141390185919406080

“ベストアマ” の続きを読む

PING NEWS 237

PING NEWS 237をお届けします。本日は豪華二本立て!

最初は愛プロの優勝です。

鈴木選手は、この試合からG410LSTドライバーにスイッチ。
「G410 PLUSと比べ、さらに振り抜けるようになり、飛距離もアップしたので替えました。これから海外の試合でも使ってみたいと思っています。とコメントしています。

※速く試打クラブの到着が楽しみです。

2位の真美子プロは、この試合から「BLUE PRINT」と「i500」アイアンを投入。#7~#PWをBLUE PRINT、#5・#6をi500のセッティングで、今まで使用
していたi210と同じロフト設定に調整し、ツアーでの試合に挑み結果を残しました。

※BLUE PRINTとi500のコンポ流行りそうです。長いのはi500で楽に狙い、短い距離はBLUE PRINTで狙い澄ます。いいですね。BLUEPRINTは当店で取り扱いが可能です。

次は海外ブルック・ヘンダーソンです。

彼女の優勝にPINGのフィッティング担当のバイスプレジデントでPGAプロのマーティ・ジェーソンがツイッターで反応していました。いつの間にか仕様パターがSIGMA2FETCHになっています。真ん中に穴の開いた形状が話題ですが、なんと言ってもこのパターは慣性モーメントの大きさだと思います。

この図はウエイトが位置が慣性モーメントに(小さくするように)影響を与える(赤)、与えない(緑)を示している図ですが、FETCHは慣性モーメントに影響を与える位置にボディそのものがないという構造であることがら

その安定度はピカイチなんです。スタジオに試打クラブがありますのでぜひボールを転がしてみてください。

さて、小さくか大きくか微妙に扱われていますが。USOPENでウッドランド選手が使用していたドライバーとスプーンがG410です。主語が抜けた苦しい文章になっていますが、ゲーリー・ウッドランドであることは皆さん承知だと思います。

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

さて、今回のPINGNEWSでは真美子プロがBRUEPRINTを使っていたことに少し驚きました。BLUEPRINTはネットでの販売が禁止されている商品です。理由はこれまでのPINGのアイアンと比べるとあまりにもヘッドがコンパクトなこと、また、あまりにも薄いソールであることから、しだもせずに興味本位で購入して欲しくないというものだと思います。しかし、実際には実はもしかしたら、その認識は違っているのではないかと思っています。なぜならUSでは禁止されていないようだからです。塚田プロのツィートからもあまり難しさについてツィートがありません。そして真美子プロが使用していきなりの2位。もちろんプロだからではあります。少しまとまったら頭の中にある優しいかも知れないという理由をお話しするかもしれません。

 

US OPEN Final Day ウッドランド優勝!

US OPENは西海岸のベプルビーチで行われましたので、中継が日本時間の朝できたので店長は久しぶりにじっくり楽しめました。

最後まで接戦でしたが、14番PAR5の258ヤードをスプーン(G410LST)で狙ったあのショットがぐっと勝利を引き付けたように思います。

ウッドランドのバッグの中はGOLFWRXで。