ウインダムクラークがSCOTTSDALE ALLYBLUE ONSET CBを使っての優勝はかなりインパクトがあったようで、アクセス数も伸びていますが、こちらも、かなりすごい事です。

今年のメジャー大会でG440LST DRIVERが一番使われたという投稿です。
PINGを疑うよのですが、AIに本当かどうかを調べてもらいました。
指定の投稿は 「Augusta、Aronimink、Shinnecock の3メジャー連続で、G440 LST が使用本数1位のドライバーモデルだった」 という趣旨です。該当投稿の検索結果でもその文言が確認できます。
対象大会
| 投稿内の表現 | 大会 | 会場 |
|---|---|---|
| Augusta | 2026 Masters | Augusta National |
| Aronimink | 2026 PGA Championship | Aronimink GC |
| Shinnecock | 2026 U.S. Open | Shinnecock Hills |
1. 2026 Masters:G440 LST 使用選手
Golf Monthly の「2026 Masters 全選手の使用ドライバー」表では、G440 LST は11本使用で、最も多いドライバーモデルとされています。
確認できる使用選手は以下です。
| 選手 | ドライバー |
|---|---|
| Brian Campbell | PING G440 LST |
| Patrick Cantlay | PING G440 LST |
| Corey Conners | PING G440 LST |
| Harris English | PING G440 LST |
| Chris Gotterup | PING G440 LST |
| Mason Howell(アマ) | PING G440 LST |
| Matt McCarty | PING G440 LST |
| Rasmus Neergaard-Petersen | PING G440 LST |
| Andrew Novak | PING G440 LST |
| Jose Maria Olazabal | PING G440 LST |
| Mike Weir | PING G440 LST |
Golf Monthly は、G440 LSTについて「Augusta Nationalで11本使用、Titleist GT3の9本を上回った」と説明しています。
2. 2026 PGA Championship:G440 LST 使用選手
PING側の投稿では、PGA ChampionshipでG440 LSTが20本使用され、最も多いドライバーモデルだったことは確認できます。
ただし、今回確認できた公開ソースでは、20名の選手名一覧までは取得できませんでした。
確認できたのは「20本使用」「最多モデル」という事実までです。
3. 2026 U.S. Open:G440 LST 使用選手
指定投稿の内容から、Shinnecock=2026 U.S. Open でも G440 LSTが使用本数1位のドライバーモデルだったことは確認できます。
ただし、こちらも公開検索で確認できた範囲では、U.S. Open出場選手ごとのG440 LST使用者一覧は見つかりませんでした。
現時点の結論
確実に選手名まで抜き出せたのは 2026 Masters の11名です。
PGA Championship と U.S. Open については、PING公式系の投稿から 「G440 LSTが最多使用モデル」 までは確認できますが、使用選手の全リストは公開ソース上では確認できませんでした。
という事になります。
店長的にびっくりしたことは、マスターズチャンピオンのレジェンドである
オラサバル
ウィアー
が使用していることなんですが、もう知らない方のほうが多いですよね。
