全米女子オープン、渋野選手かんばりましたが、残念でした。
最終日は超混戦。スコアが伸びない展開でしたが、終始安定したゴルフを展開したコルダ選手が17番でバーディを奪取。最後のパットはドキッとしましたが、貫禄の優勝です。
PINGと用具契約を結んでいないものの、PINGのクラブを使用している「PINGな人」とこのブログでは読んでいますが、実はネリー・コルダ選手は、現在PING G425ハイブリッド 26度を使用しているPINGな人です。
G425ハイブリッドは、少なくとも2021年シーズンから使用が確認されており、テーラーメイドと契約した後もバッグに残っています。
使用スペックは、
- ヘッド:PING G425 ハイブリッド
- ロフト:26度
- シャフト:Fujikura VENTUS BLUE HB 7S
です。
G425HBですから、2モデル前のクラブです。コルダのバッグには2021年から入っているようで、コルダの初メジャー制覇の2021年:KPMG全米女子プロゴルフ選手権には入っていました。
契約が現在のテーラーさんになる前から入っているようです。
ネリー・コルダ自身のメジャー優勝は、通算4勝です。
- 2021年:KPMG全米女子プロゴルフ選手権
- 2024年:シェブロン選手権
- 2026年:シェブロン選手権
- 2026年:全米女子オープン
コルダのメジャー優勝にずっと貢献しているクラブ。それが、2021年から使い続けているPING G425ハイブリッドです。

