2020ダンロップフェニックス 金谷 拓実プロのセッティング 裏PING NEWS

プロ3試合目で優勝となった金谷選手ですが、使用クラブの情報が入ってきました。

Driver: G410 PLUS (9), 45.25″, The ATTAS 7S tip-0.5″, D3

※まだ戦闘力十分のG410ドライバーです。装着シャフトはTHE ATTAS 7Sとパワーのある男子ゴルファーなら使えるようスペックですが、ティップカットを0.5インチしてありますので、かなり硬くなっていると思います。同じじゃないかもしれませんが、TOUR173-65Sを0.5インチカットは、重量の軽い65Xのような感じになりました。

Fairway: G410 LST (3w), 43″, The ATTAS 7S tip-0.5″, D3

Hybrid: G410 (19), 40.25″, ATTAS HY IP BLUE 95S tip-0.75″ D2

※Xシャフトを使用するのではなく、重量を抑えてフレックスを上げていると思います。ウッド、ハイブリッドのシャフトのテーマは走りと安定の両立です。

Iron(s): G710 (#5 @PWS), Std”, Red, DG AMT Tour White X100, D2.5

※G710 とG210 の5番をバックに入れていますが、
G710#5は、LENGS=38.25、LOFT=21.5
i210#5は、LENGS=38、LOFT=26
で長さは半番手、ロフトは1番手以上差がある仕様ですので、G410HB@19度とi210#5の間をG710#5で完全に埋めています。
全体的には、G410 #3LSTとG410HB@19の間が空いてしまうセッティングとなりますが、G410HB@19からウェッジまで途切れなくカバーしているのではないでしょうか?PINGのツアー担当と綿密なコミュニケーションが取れていると思います。

Irons: i210 (#5-#Pw), Std”, Red, DG AMT Tour White X100, D2.5(ALL)

Wedges: Glide Forged (52) (58) (60), Std”, Black, DG AMT Tour White X100, D3

※面白いのがi210のカラーコードがREDでGLIDEFORGEDがBLACKとなっています。GLIDE FORGEDがトウ部分のタングステンによってトウヘビーになっているので、i210アイアンに比べ右に飛び出しやすい傾向があるため、ウェッジのライ角を1度アップライトにしてあるのではないかと思います。DG AMT WHITE TOURを使用しており、アイアンシャフトも安定感と振りやすさがキーワードになっています。
i210アイアンからの流れだとGLIDE3.0を組み合わせるプロが多いように感じますが、世界の舞台で戦うためにはスピン性能に優れたGLIDE FORGEDをチョイスしていますが、技術があるからこそ引き出せるのだと思います。

Putter: SIGMA 2 ARNA, 33.5″, 71 Lie, 2.5 Loft, PP58 MID Blue
Grip: LAMKIN Utx M58R

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