G425MAXドライバー考察3(ちょっと道草)

G425SFTの話が出たのでついでに、少しだけ。G425SFTは巷では打てば自然にドローが出るという評価になっています.

これを鵜吞みにするのは少し危険で、打つと10ヤードくらいスライスする球筋であれあばそれはあっているかもしれません、これくらいのスライス幅の方はあまり悩みに思っていません。ボールのスライス回転で大きく飛距離を落としているわけではなく、ショットが安定しているのです。

ヘッドのターンする量が少なく、手元が先行する30ヤードくらいスライスボールが出る人は大きな悩みです。

そういう方がG425MAXでショットするとスライスの量が1/3~1/2となります。本当に不思議です。打ったご本人が「えっ。」という表情でドライバーのフェースにボールがスクエアに当たる感触を味わっています。

G410までの多くのSFTユーザーはもしかするとつかまりすぎになります。

そのうち振りなれてくると、ボールが左に飛び出し、センターに戻ってきます。

スライスの量がが1/3~1/2となった状態では、ボールの飛距離が10~20ヤード増えます。打ち込んでいくと左に飛び出しセンターに戻ってくるようになると30ヤード近く飛ぶようになります。球筋はドローではなくフェードです。

nFlightのデータのみしか確認していませんが、コースで見るとコントロールされたフェードボールに見えるはずです。

G425SFTにチェンジしたスライスヒッターは確実にゴルフが変わると思います。ともすると2番手短いクラブでグリーンを狙えるわけですから

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このような、ハードなスライスヒッターは店長に経験からスライスを軽減するSFTに加えてよりヘッドのターンを助けるような特徴を持つシャフトを選択して対応してきましたが、今回はヘッド性能が大きく前進しましたのでほとんどの場合「ALTA JCB SLATE」がベストフィットとなります。

 


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