とにかくすごいG425ドライバーSFT

今回のG425ドライバーで何が凄いのかというと、G425SFTドライバーが本当にストレート・フライト・テクノロジーだということなんです。

確かにG410シリーズまでのSFTは右に行きにくくなっているんですが、全体の5パーセントくらいのスライサーをカバーできていたかと、答えは「NO!」。

STDよりはかなりましといった感じでしたが、G425SFTはほぼ真っ直ぐ飛びます。

スイング習いに来たいですと言っていたお客様はレッスンの予約が入りません。

別のお客様でが、メールで報告が入りましたので紹介します。

「本日ドライバー受け取りました。
さっそく練習場で試打しましたが、驚きました。
曲がらないんです。
軽く振っても、少し力感があっても軽くフェードする程度で大きく右へ曲がることがなくなりました。飛距離も体感で20ヤードは軽く前にいってる感じです。何年も悩んでいたスライス恐怖症から脱却できそうです。同じモデルなのに4、5年でこんなに変わるとは。PINGというメーカーと適切なアドバイスのお陰と感謝しています。ラウンドが楽しみです。
以上、ご報告まで。」

ヒール寄り重心設計でつかまる

右へのミスを軽減するために開発されたドロー設計ヘッド

SFT史上最も安定して叩けるヘッドへと進化

ヘッド後方部に高比重ウェイトを搭載することで、前作を約5%上回るSFT史上最大MOIを実現。(当社調べ)

SFTに関してはヘッドが返ってくるタイミングや速さに合わせて走ってくれるシャフトを見つけることが大事、ぜひフィッティングを体験してください。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

フィッティング・お問い合わせは

ここお気軽にどうぞ。

ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

現在、PINGからの出荷が遅延しております。パーツ欠品も発生しておりますので納期情報を参考にしてください。

楽天:納期情報

Yahoo!:納期情報

となります。

G425MAXドライバー考察3(ちょっと道草)

G425SFTの話が出たのでついでに、少しだけ。G425SFTは巷では打てば自然にドローが出るという評価になっています.

これを鵜吞みにするのは少し危険で、打つと10ヤードくらいスライスする球筋であれあばそれはあっているかもしれません、これくらいのスライス幅の方はあまり悩みに思っていません。ボールのスライス回転で大きく飛距離を落としているわけではなく、ショットが安定しているのです。

ヘッドのターンする量が少なく、手元が先行する30ヤードくらいスライスボールが出る人は大きな悩みです。

そういう方がG425MAXでショットするとスライスの量が1/3~1/2となります。本当に不思議です。打ったご本人が「えっ。」という表情でドライバーのフェースにボールがスクエアに当たる感触を味わっています。

G410までの多くのSFTユーザーはもしかするとつかまりすぎになります。

そのうち振りなれてくると、ボールが左に飛び出し、センターに戻ってきます。

スライスの量がが1/3~1/2となった状態では、ボールの飛距離が10~20ヤード増えます。打ち込んでいくと左に飛び出しセンターに戻ってくるようになると30ヤード近く飛ぶようになります。球筋はドローではなくフェードです。

nFlightのデータのみしか確認していませんが、コースで見るとコントロールされたフェードボールに見えるはずです。

G425SFTにチェンジしたスライスヒッターは確実にゴルフが変わると思います。ともすると2番手短いクラブでグリーンを狙えるわけですから

PINGの購入は↓こちらをクリック!

フィッティング・お問い合わせは

ここお気軽にどうぞ。

ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

このような、ハードなスライスヒッターは店長に経験からスライスを軽減するSFTに加えてよりヘッドのターンを助けるような特徴を持つシャフトを選択して対応してきましたが、今回はヘッド性能が大きく前進しましたのでほとんどの場合「ALTA JCB SLATE」がベストフィットとなります。