GLIDE 3.0の調整能力1

自分に合ったウェッジと出会うことはスコアメイクをするうえで非常に重要です。

先ずは自分に合ったソール選び

GLIDE3.0は4つのソールタイプを持ちます。

バンカーから楽に脱出可能なEYE2ソール

名器PING EYE2の形状を再現し、独自のオフセット/テーパーホーゼル/ソール/高いトゥが特徴的。バンカーから楽に脱出可能にするソールタイプ。

Eye2 Sole Grind

This grind matches founder Karsten Solheim’s original groundbreaking Eye2 SW sole and face profile, offering a narrow hosel transition and progressive lead edge for the ultimate in bunker performance and touch shots around the green.
このグラインドは、創設者であるKarsten Solheimのオリジナルの画期的なEye2 SWソールとフェースプロファイルにマッチし、狭いホーゼルトランジションとプログレッシブリーディングエッジを提供し、バンカーパフォーマンスとグリーン周辺のタッチショットの究極を実現します。(グーグル翻訳)
翻訳にあるように出っ歯なリーディングエッジが特徴です。フェースを開いて使用しても、ボールを拾ってくれるので翻訳に書いてあるようにタッチを出せるウェッジです。

ロフトバリエーションが豊富なSSソール

様々なライから対応可能な万人向けソール形状。46度~60度までラインナップし、幅広いニーズに対応。

Standard Sole (SS) Grind

This mid-bounce sole with heel relief will fit most golfers. Engineered for players with a moderate angle of attack. Provides exceptional performance in a variety of turf and sand conditions.
ヒールリリーフ付きのこのミッドバウンスソールは、ほとんどのゴルファーにフィットします。 適度な迎え角のプレイヤー向けに設計されています。 さまざまな芝生や砂ソールで州で卓越したパフォーマンスを発揮します。
USはヒールリリーフについて記述してあります。ヒール側にあるバンスをさすようなんですが、ウェッジを開らかずスクエアーで使用するタイプのゴルファー向きです。日本語の説明からバッサリ、ヒールリリーフがなくなっていますが、これについての推測はTSソールで

寛容性に優れたWSソール

トゥ側とソール中央部が広い設計で、寛容性に優れたソール形状。急激な入射角、もしくはソフトな地面から打つ際に適したソールタイプ。

Wide Sole (WS) Grind

The most forgiving sole through the ground as it is round and cambered with significant bounce. Recommended if you have a steep angle of attack and you typically play in soft turf and sand conditions.
丸みを帯びており、かなりのバウンスで反っているので、地面を通る最も寛容なソール。 迎え角が急で、通常は柔らかい芝や砂のコンディションでプレーする場合にお勧めします。
翻訳にあるように全体的に丸みがありますので、平面で設置するイメージがありますが、幅広いソールのどこかのバンスが機能するタイプのウェッジで、抜けのじゃまをしないウェッジです。

ツアープロの要望から生まれたTSソール

最もソール幅が狭く、ヒールリリーフが大きく、バウンスが少ないことで精密なショットを可能にするソール形状。緩やかな入射角、もしくは硬い地面から打つ際に適したソールタイプ。

Thin Sole (TS) Grind

The thin-sole grind facilitates precise shot-making and versatility from tight lies. Features extreme heel relief with a PING WRX-inspired bounce grind, making it ideal for firm conditions and a shallow angle of attack.
薄いソールのグラインドは、タイトなライからの正確なショットメイキングと汎用性を促進します。 PING WRXにインスパイアされたバウンスグラインドにより、ヒールを極限までリリーフし、しっかりとしたコンディションと浅い迎え角に最適です。
となりますが、Features extreme heel reliefだけを翻訳しますと「極端なヒールリリーフが特徴」となります。なにが極端なのかといいますとほとんどヒール側のバンスがないウェッジなので
「極端なヒールリーフのPING WRXにインスパイアされたバウンスグラインドにより、硬い地面のコンディション、シャロ―な入射角を持つプレーヤーに最適です。となるとおもいます。つまりここでJAPANお説明が極端なではなく大きなとしたために本来ヒールリリーフを強調しなければならないSSでの説明が抜け落とさないと整合性が取れなくなったんだと思います。
簡単にまとめると、
グリーン周りの様々なライに対してクラブがプレーヤーを助けるEYE2。
テクニックを駆使するのではなくグリーン周りをシンプルに攻めるSS。
深くクラブが入ってしまうプレーヤーにWS。
ウェッジを大きく開いてボールを操るTS。
となります。これだけのソールタイプがあるとほぼすべてのプレーヤーに対応できますし、なんといってもEYE2があるのが大きいですね。
左から、SS、EYE2、TS、WSです。
写真からSSだけヒール側のバンスがあののが分かると思います。
GLIDE3.0 の調整能力2へ続きます。

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