The Playoff

正にThe Playoff!名勝負でした。The Northern Trust 2017 でのファイナルラウンドのプレイオフ。

この場面の動画は沢山アップされていますが、ファイナルラウンドの18番とプレイオフの18がなければ、勝負のアヤがわかりません。

ジョンソンは72ホール目で池越えを狙いましたが、大きくスライス、ラフに入れてしまいました。正確なドライバーショットでフェアウェイから狙った6番アイアンのショットは右、長いパットが残りました。

ジョンソンは1打目リスクをとりに行って失敗。スピースもリスク覚悟で左奥のピンに打ってほしかったですね。

 

Solheim Cup

アメリカ vs ヨーロッパ といえばライダーカップですが、女子のライダーカップはソルハイムカップなんですよ。

もちろん、ソルハイムはPINGの創業者のカーステン・ソルハイムのソルハイムです。ソルハイムカップの創設スポンサーです。

オンタイムで見ることが出来なかったのでこの動画はありがたいですね。

ねっ、地面ギリギリ!

土曜日のスクールのレッスンでドライバーの弾道が安定しないT君に、ドライバーも他のクラブと同じように、地面のボールを打つように、地面ギリギリを振るんだよとアドバイス!

えーっ、というT君にタイガーウッズもそうしているんだから、動画があるよというと、地面ギリギリを振るようになり、弾道は安定しました。

その動画を見つけたので、ここに載せますね。

打った後に僅かに芝生が飛んでいるのがわかるよね。

G400! 能登地区初試打会

9月16日(土)10:00~16:00
鳥屋ゴルフセンターに置きまして試打会を開催いたします。

当日受付順にて、G400シリーズを中心とした試打会を行います。※通常のフィッティングは行っておりません。左打席のご用意はございませんが、左打ちのお客様には打席へのクラブ貸出を行っております。

試打に関するお問い合わせは、ping@lb-golf.comまたは050-3576-5636まで!

鳥屋ゴルフセンター情報

〒929-1702
石川県鹿島郡中能登町大槻7-1

ALTA J CB アイアンシャフトはかなりいい感じ!

G400の純正カーボンアイアンはのALTA J CBは

カウンターバランス設計のALTA J CBシャフト。ヘッドを重くしてもエネルギーを効果的にボールに伝達。 番手別フロー設計となり、軽量で楽に球が上がるミドル~ロングアイアン、ショートアイアンには、安定性を生み出す重ための重量を採用。

 です。
CFS J50は軽量スチールシャフトとの重量帯から20gも乖離していてちょうどこの重量帯でフィットする方はFUJIKURA MCIもしくはTourADを使用するしかありませんでしたが、新しいシリーズはSで63g、Rで49gと広いフィッティング範囲をカバーできるようになりました。
実はこれまであまり気にしていなかったのですが、ヘッドにALTA J CBを装着して打ってみますと、スチールシャフトに比べて打ち出し角が高くスピンの多いボールが飛んでいきます。軽量スチールシャフトではヘッドスピードが高いとシャフトが負けてしまうフィーリングが有りますが、しっかり初速が出ています。しかも、ヘッドの挙動は安定しています。カーボンシャフトは軽くて少し硬く感じていましたが癖がありません。スチールの安定したフィーリングです。完全にノーマークでした。PING GOLF JAPANの製品開発チームかなり頑張ったんだと思います。これまでのカーボンシャフトに比べかなりいいと思いますよ。
いや~、使ってみたくなりました。
私が使うとすれば、Sをティップカット(どれくらい可能なのか確認してみます)して、スイングウェイトを+1ポイントか+2ポイント(クラブの全体重量を上げるのが目的です)。
ボールが上がるので、全番手をPower Spec Loftか6番までは、調整範囲ギリギリまでロフトをたてて、後はPSLロフトを選択します。
一番飛ぶのはやっぱりG400でi200とiBladeはやはり1番手くらい飛びません。iBladeでは抑えたボールが打ちやすかったですね。
本当は

G400 ドライバー 雑感

試打が始まって、約1ヶ月、WEB上でも反響が大きく、そのせいもあってか既に注文を頂いたとしても、発売日には間に合わない状態となっております。
見てきたわけではございませんが、PING社内においてはキャパをこえているのではないかと思っております。

キャッチフレーズどおり反発し、これまでのPINGのドライバーの特徴であった寛容性が損なわれていないのですから。

ネット上では純正シャフトで十分とかいうような流れとなっておりますが、今回のこのヘッド相当、癖がないというのが癖であるというのが現在のところの私の感じている部分であります。

しかも、
3つのタイプのヘッドはキャッチフレーズ通りの働きをします。

スタンダードは本当にヘッドの動きが安定していて、自然にリリースするタイプのスイングの方は右へそのまま飛んでいくことがあります。

SFテックは、フェースがかえってつかまるのではなく、同じように打っているが5ヤードから10ヤードつかまる。

LSテックはスピンがドンと減少します。

単純に吹き上がりが大きく、スピンを少なく方向性を得るために、SFテックに安定するシャフトの組み合わせを選択しようとするとうまくいきません。

事実、私がフィッティングした結果を見ると、G、G30に比べるとオプションシャフト率が高くなっています。性格がはっきりした3タイプのヘッドとロフトの組み合わせ、それを生かすシャフトの組み合わせがありますので、試打できるのであればしだした上で購入していただきたいと思います。

 

試打会開催のお知らせ

9月18日(月)敬老の日 10:00~17:00
オックス高岡さん練習場打席において試打会を開催いたします。

当日受付順にて、G400シリーズを中心とした試打会を行います。※通常のフィッティングは行っておりません。左打席のご用意はございませんが、左打ちのお客様には打席へのクラブ貸出を行っております。当日の混雑状況によってはお一人様15分でお願いする場合がございます。

PING STAFF Brooke Henderson Slow Motion

PING STAFF ブルック・ヘンダーソンのスロー動画です。

このアングルからのものはあまりないので、参考になります。

インパクトからフォローが低く伸びて素晴らしいですね。

 

オーダーメイドヘッドカバー

今年発売されました。限定バック。購入されたお客様から、

「このバッグに合う、ヘッドカバーをインターネット中探しているけど見つからないんよ〜。」

という言葉。

そう言えば、合うヘッドカバーは見た記憶にない。

ならば、

この先生に頼んでみよう!

同じヘッドカバーだし。

毛糸は師範でプロ中のプロだけどねぇ〜、と逃げのポーズだけど、色々な生地をバッグにリメイクしているのを知っているので、

作ってもらうことになるのですよ。

試作は

の出来もよかったんですが、これをお見せして、お客様の要望をさらにお聞きして、出来上がったのが

これです。

いや〜、思った以上に合っています。一つ一つ、手作りならではの味わいがあるヘッドカバーが完成しました。