タイガーのパターの打球痕がすごい。

今、現役でパターがうまいのはというと、店長は、間違いなくタイガーと答えます。「ダウンブローで打て」でパッティングはダウンブローで打つことを推奨していますが、その理由がわかる動画を紹介します。

フィル・ミケルソンが解説するキャロウェイのビデオです。適正なロフトでは、おおよそ無回転でボールがキャリーし、ゆっくりランディングしてドライブするといっています。若干バックスピンしているように見えます。一度、軽くランディングして、ドライブしはじめて、しっかりランディングするとちゃんとドライブしています。

インパクトロフトが4度より少ないと、グランド(芝)にイントウ(入り込んで)してバウンドするといっています。ロフトが4度より多いと今度はバックスピンがかかってしまうと言っています。

ロフトがあるのにスピンがかからない理屈は

このようにボールの重心位置よりパターの重心位置が低い状態でインパクトすることなんです。ボールとパターの重心位置のずれによりギア効果が働きボールにバックスピンがかかる要素と逆の力が加わるためです。

それを念頭にタイガーのパターの打球痕を見てください。

フェースの高い位置に打球痕があります。

スタジオにあるタイガーのニューポート2を同じ形のアンサー2でそれがどれくらいすごいことなのかがわかる写真を撮ってみました。


パターヘッドをソールした状態です。

パターの下に革(1.5mm)を破産た状態です。ちょうど大河のパターの打球痕はこれくらいですので、行ってみれば地面ギリギリで打っているんですね。

なぜタイガーはニューポート2=アンサー2なのかを考えると、

アンサーに比べてパターヘッドの高さが低く低重心であることとブレードが薄いこと。(これについては、後ほど詳しく説明します。)

5月発売のHEPPLER ANSER2
5月発売のHEPPLER ANSER2

パターヘッドのフォルムがスクエアーで方向を出しやすいというこがポイントであるとだと思っています。

Tigerは今はPINGのクラブを使っていませんが、ジュニア時代のアイアンはEYE2、パターはANSER2です(確かアマチュア時代はずっと)。アマチュア時代も数多く優勝していますし、全英オープンで一度ANSER2で優勝していますので、あのVAULTに

TigerWoods 1995 US AMA

タイガーのゴールドパターもあるんです。

今も、PINGの製品、PP58 BLACK OUT GRIP を使っていますので、ずっとPINGな人なんですね。

フィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

1年間の成長を見る 2019 yuta

1年間の成長を見る第2段!勇太君です。

ダウンスイングで肩から動くのが癖です。最初は徹底的に足からの動きの練習、2か月前で変化が出てきました。中学1年生なので試合でのティは小学生のティとは全然違うティになります、目標は230キャリーです。新中学1年男子は大変です。

5月に入ったころには目標達成していたはずです。6月にはちゃんと二重振り子で打てるようになりました。

8月に入ると左の股関節が使えるようになってきました。19月になるとしっかりフォローができるようになりました。

12月1日、木場本先生に来ていただき、ヒップターンに鋭さが出ました。1月4日のスイングをすれば曲がりませんが、要はこのスイングをいつでもできるかどうかですね。

 

G710 アイアンのLB的解説2

前作でも相当大きいMOIでしたが、今回は+5%でPINGアイアン市場最高のMOIを達成しております。店長が試打した感想は曲がらない。

究極の重量配分
究極の重量配分が

このように打球のズレを減少させます。前作比で約10~15%ぶれません。結果的に「飛び系なのに、ミスに強い!!」ということになります。ロフトが立っている飛び系アイアンが故、思った以上にロフトが立ってインパクトしてしまうと、リアルロフトが少なくなり、球の高さとスピンがなくなりグリーンオーバーとなってしまいます。競技志向のゴルファーがこの手のアイアンを避ける理由は実はこれで、ミスするなら手前。手前であれば寄せワンで切り抜ける可能性が高くなるからなんです。

しかし、飛び系アイアンでそれが少なくなるということは、飛びということが、ダイレクトにスコアアップにつながる可能性が高いと言えますね。

フィッティングはこちら(G710は2月中旬以降となります)

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

G710 アイアンのLB的解説1

G710アイアンのキャッチが「飛び系なのに、ズルい。」です。

ズルいを一つずつ解説していきます。

先ず、何故飛ぶのかですが、極薄の高強度マレージングC300フェースを採用し、7番アイアンのロフトを28度にしたからなんです。

これだけであれば、不通の飛び系アイアンである、飛んで止まらないアイアンとなります。

理由は28度のロフトで有ればボールとの衝突時にロフト28度の衝撃となり、ボールに伝わる力は、ロフトの寝た7番アイアン大きくなります。しかしロフトが28度がゆえに、通常であれば打ち出し角は28度のクラブと変わらず、スピン量も28度のクラブ並みとなります。いわゆる飛んで止まらないクラブとなるわけです。

ズルいのはグリーンにボールが止まるからですが、止める方法としては、スピンで止める方法がありますが、飛び系アイアンなので飛距離をロスするスピンではなく、ボールの落下角度を大きくして止める=高いボールで止める方法が採用されます。

その方法がこれ、

 

PING独自の中空構造がフェース全体が一体となって動かし 、ロフトが足されるようなたわみ方をするそのためボールの打ち出し角は大きくなります。

下はG700ですが全体がたわむのが確認できますね。

フィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

 

新製品

昨日新製品が発表されました。

一つはG700アイアンの後継でG710が発表され、ARCCOSが採用されるという記事。(ARCCOSに関しては過去にこんなに書いていました

もう一つは新しいコンセプトのパター「HEPPLER」です。

製品の情報はおいおい書いていきますが。

新しいパターである「HEPPLER」のネーミングはリック・ヘプラー氏からです。PING設立前からPINGオリジナルメンバーです。

PINGのFBにヘプラーさんの写真がありました。

HEPPLERを使えば、ボールがカップにやさしく沈み込みそうですね。

この写真にはこのようなコメントがついております。

PINGはこういう会社なんですね。

フィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

 

GLIDE 3.0 SS ヒール リリーフ

Wedge of the Year by @MyGolfSpy for 2019. から その3で突然、GLIDE3.0で出てきたな謎の言葉ヒールリリーフ。原文はこちら

標準ソール(SS)グラインド
ヒールリリーフを備えたこのミッドバウンスソールは、ほとんどのゴルファーにフィットします。 中程度の迎え角を持つプレイヤー向けに設計されています。 さまざまな芝や砂の状況で優れた性能を発揮します。
Standard Sole (SS) Grind
This mid-bounce sole with heel relief will fit most golfers. Engineered for players with a moderate angle of attack. Provides exceptional performance in a variety of turf and sand conditions.
なんのこっちゃ、ヒールリリーフって?
ヒールのバンスがしっかりあるタイプのソールで、バンスがあることによって、過度なフェースターンを抑えてくれ、フェース面をコンロロースしやすくなるんだと思います。結構重要なポイントだと思いますよ。ハンドダウンで打つ傾向がある人には向いていると思います。
と締めくくりましたが、本当にそうなのかを検証しました。
wp-1579418112304301657215618637440.jpg
GLIDE3.0 58度を左から並べてみました。左からバンスの大きさ順にTS、EYE2、SS、WSです。
こうやって並べるとTSのネックが長く高重心化してスピン量を多くすることをねらっていることがわかります。まらEYE2のネックが細くなっていて、芝が絡まりつかないようになっているのもわかります。
しかし、この角度から撮影してもバンスがどうなっているのかわかりづらいので、カメラの位置を下げて撮影しました。
wp-15794189300926636030525557075138.jpg
まだわかりにくいので線を引いてみました。
image4493

SSだけヒールのバンスがしっかりついているのがわかりますね。

それを意識してうち比べしてみました。SSをフェースを開かないで打つ場合はヒールのバンスが、効いているのを感じます。ヒール側のバンスが設置するとそれを中心点にヘッドが少し回転する感覚で他のウェッジに比べ左にボールが飛ぶように感じます。具体的にはボールを右よりおいて低く出すショットに向いているようです。

ボールの前が少し盛り上げっているようなライ(ヘッドが抜けにくい)を作って打ってみるとSSが一番簡単でした。ヒールリリーフが聞いて、滑っていきます。難しいライから特別なテクニックを要せず打つには向いているソールです。

是非うち比べてみてくださいね。

フィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

カレーとインパクトゾーン

金沢に住んでおりますと、ソールフードの金沢カレーが中毒のように食べたくなるタイミングがあります。

行動パターンとそのタイミングがあった時に、食べに行くことになるのですが、今日がその日でした。

 

バッチリタイミングがあったということで、私のインパクトもバッチリなるようにクランペットのインパクトゾーンを読んでいますが、ゴルフで大事な6インチは耳と耳の間の6インチとインパクト前の2インチ+インパクト後の4インチの6インチであるというところまで読んで、眠むくなってきて、フォロスルーがとれそうにありません。(爆)

 

ほとんど、ゴルフの話じゃなくてすみません。

ランドリーも!

アメックスといえば、私の年代は

「出かけるときは忘れずに!」とゴルフに結び付くんですが、2012年に「ボブホープ クラッシック」でなくなってが今年から「The American Express」です。

昨日は、ヒメネスとウエストウッドの優勝をご報告しましたが、今日もランドリーの優勝をご報告することができました。

 

ランドリーの使用クラブはこちらです。

以前はゴルフチャンネルでヨーロッパツアーをやっていて、日曜日の夜がちょうど最終の放映をしていたので、見ながらよく作業をやっていたのですが、現在オンタイムでは見ていません。youtubeの動画観戦です。昨日のハイライトがアップされたので紹介します。

フィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

リー、25勝!

ヒメネスに続いて

https://twitter.com/WestwoodLee/status/1218908813404909569?s=20

かつてこんな優勝シーンがあったでしょうか?普通に見えるでしょ。何がこれまでと違うかというと

ウイニングパットを決めたボールをパターにはめて喜び合うことです。(ツイートをクリックしてください。)

ヨーロピアンツアーで25勝のウエストウッドです。

使用クラブは上の通りです。

フィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

ところで、ガルシアはどんなクラブを使ったのでしょうか?

流石、神の子ガルシアです。