46インチ以内? R&Aの長尺ドライバー禁止計画⁉︎

R&Aがドライバーのシャフト長の制限をかんがえているらしいです。

GEWのサイトからの情報によると、R&Aは長尺化は2インチで8ヤード飛距離が伸びるのはゴルフ本来の目的から反すると考えているようです。

最近ドライバーの短尺化がブームとなっているのですが、このまま、ルール改正されるのでしょうか?

自分フィッティング

G400ドライバー。
前回の記事では、G400 STD 10.5 ATTAS G7 6X Lengs=45.25 をチョイスしました。
LS-Tec、今プチ流行の短尺化はどうかを、試打会の合間に試してみました。

先ずは、短尺化、70g台のシャフトを試してみることにします。
私のスイングに合うのは、やはりAttas G7 7S でした。スタンダードの10.5。


バックスピンが少ないのか、44インチではヘッドがかえりすぎるのか左へ行きます。44.5だったら、大丈夫そうです。LS-Tecでは、チーピン気味になります。そこで、6Xに変更し、ノーマルの長さで打ちます。

ロフトは、11度設定。思惑通りにスピン量が増えました。しかし、lSのヘッド重量のせいなのか、右に飛びます。ヘッドターンが間に合っていません。まっすぐに飛んでいれば、もう少し打ち出し角を抑えたいですが、ロフトを立てると余計につかまりませんので、これを諦めヘッドをスタンダードに変更です。

ロフト角はノーマルのポジションです。ロフトが立ったせいか、LS-Tecより少なくなっています。思惑通りつかまります。

と言うことで、今の段階ではスタンダードヘッド、6x 45.25 若しくは 7s 44.5 の選択なんですが、多分、コースへ行くとATTASでは、柔らかさを感じてしまうんだと思いますがコースで試してきます。

G400レンジでの試打1

昨日、G400ドライバーを試しました。

ラウンドでわかっていたのですが、私のスイングでは、9度のヘッドはちょっとスピン量が足りないようです。

スピン量は多すぎてもダメなんですが、少なすぎても問題が生じます。

日本では行っていませんでしたが、USのドライバーフィッティングではウッドのロフト角の調整を可能でした。

G20のドライバーフィッティングでフィッターがnFlightの数字を見て、ドライバーのロフトは10度で決まりだといいます。当時のロフトは9.5度と10.5度があり、9.5度を10度にするといいといわれています。ちょうど分岐点の男です。

9++(実質10度)では、ちょっとかぶって入ったときに、打ち出し角が少なくなりバックスピン量が減り、スピンアクシスが傾くようで、ボールは左左に流れていきます。典型的なバックスピン不足です。

次に10.5-(実質9.9度)を試します。ちょっとかぶって入っても、バックスピン量が多いのでスピンアクシスは傾かず、真っ直ぐでて、ベビードローとなりました。ロフトが0.1度少ないのにバックスピンが多いのは、ロフトを立てたことによって、相対的に重心の高さがああがり、スピン量が増えたためと思います。

次に10.5–(実質9.5度)を試します。狙いはロフトを立てることによって初速を上げるです。バックスピン量は立てた分、スピン量が減る要素であるが、前述のように重心の高さがあがるので相殺されると考えました。

結果はというと、初速が速くなったように感じます。

シャフト選びに入りますが、慣性モーメントが大きくなったせいか、ターンしきれないで、右に飛ぶことが多く感じます。

https://www.youtube.com/watch?v=ZA-OznBIPXc&list=PLrgcBV0r4uvyrvHiivruDJeZc07C7J0c7&index=1

こういうスイングに憧れ、タメて降ろすようにしているので、右に飛ぶことが多くなっていることがわかっています。sf-tecを使うという方法もあるのですが、つかまりすぎる事を恐れて、ありきたりなので、シャフトに頼ることにしました。

さて、そういうことであれば、どの走るシャフトをチョイスするか。フィッティングキットの中にある一番、走るシャフト「ATTAS G7」を試します。

このシャフトは、G30、Gの両方で試しましたが、私には捕まりすぎたんです。それこそ、ヘッドがかぶって入ってチーピンさよならとなるシャフトでした。

フィッティングでは、どうしても、ボールをつかまえことができない人への最終兵器的なシャフトです。今回は6Xをチョイス。予想はピッタリ!ボールががつかまります。

しかも、高い慣性モーメントのヘッドが功を奏して、かぶらずにロフトが多くなるようにインパクトします。

疲れたので続きは再度おこないたいと思いますが、これ以上の組み合わせは見つかるでしょうか?

 

カラーコードが変更となり、フィッティングの手順が代わります。

姉さん、事件です。

そういうドラマがありましたね。

今日はG400の発売日なんですが、

実は、アイアンのフィッティングの方法が代わりました。

以前は、ライ角を決定してから、シャフトの長さを決定したんですが、

これからは、シャフトの長さを決め手からライ角を決定します。

そのための対応が、もはや、大事件となっています。

新しいカラーコードはこれです。身長のメモリは1cm刻み、身長と手首の高さから正確に交わるポイントを導き出し、まずはシャフト長を決定します。

このように、ハイライトバンド内であればその点のシャフト長を採用しますが

となります。

G400から、そうなるんではなくて、現行モデルが全てこの方法に変わるんです。

ね、大変でしょ。

 よろしくお願いします。

ドライバーの長さ

ツアープロのドライバーの長さとシャフトの重量を調べて見ました。
調べるといっても、簡単にデータが見つかるわけではないので、PINGスタッフのページでデータ収集です。

浮かび上がったのは、
45インチ台は、シャフト重量60g台を選択。
44インチ台は、シャフト重量70g台を選択。
43インチ台は、シャフト重量80g台(ガルシアから)を選択しているということ。

スイングウェイトは、
ヘッドの重さが2g変化すると、1ポイント変化します。
シャフトの長さが0.5インチ変化すると、1ポイント変化します。
シャフト重量が10g変化すると、1ポイント変化します。
ので、
仮に45インチと同じスイングウェイトを80g台のシャフトでアッセンブルするとすれば、ヘッド重量は
シャフトが2インチなのでー4ポイント
シャフト重量で+2ポイント
なので
プラス4gアップします。

慣性モーメントは、距離の二乗に正比例しますので、振りやすさは短い方が振りやすそうです。

G400シリーズでは、70グラム台のシャフトがラインアップされているので、このようなことも頭に入れてのフィッティングにのぞみますよ。

Volvik Vivid コースで打ちました!プラスα

目に飛び込んでくる

http://www.todaysgolfer.co.ukより、Volvik Vivid

芝生の上でも目に飛び込んでくる飛び込んでくる。

思わず力が入りすぎて、同伴者はまともに当たりません。2スイングで2つのvividがロストでした。

私も一打目は力が入り引っ掛け、ピンまで170Yサイドフォロー打ち上げ10ヤードバンカー超えればと思って打ったボールは完全にバンカーをクリア、グリーンに行って見ると、奥のカラー。5~10ヤード位飛んでいる感じ。パットのフィーリングも悪くありません。

次は飛距離を計るのにちょうどいいツインフィールズのダイヤモンドコースNo11、サイドアゲ。左のバンカーを越えセンターでした。打ち下ろしがあるので実質250Y。最後のVividなので、コントロール重視。軽く打った割には飛ぶかも?

次のショートはサイドアゲ。ピンが手前、打ち下ろしなので、実質155Yと思い打ったボールは軽くプッシュ。バンカーと思ったボールは164ヤード地点にキャリーやはり5~10ヤード位飛んでいる感じ。

なかなか、いいボールでしたよ。曲がりは少なく飛んでいきます。フィーリングはハジキが心地よくスピンが少ない分飛ぶいい感じです。この色を受け入れることが出来れば、使ってみてもいいのでは?

リックシールズもスピンが少なめだとだと言っているようです。

そうそう、噂の例のクラブ、最後の最後に設定があって、打ち下ろしですが290Yを越えました。最近飛距離が落ちて平地で250飛べばOKの店長ですが、ドライバーとスプーンをチェンジしたら10年ぶりくらいに最終ホール2オンするかもって思いましたよ。