PGA Championship と 2020 U.S. Women’s Amateur

まだ終わっていませんが+1のカットラインにたくさんの大物の名前があります。TOPと9打差ですので、まったく優勝の可能性がない位置でありません。

PINGPROのキャメロンチャンプとトミーフリートウッドが-6で大きくジャンプアップしています。

今週はU.S. Women’s Amateurが開催されていて、ディフェンディングチャンピオンのGabriela Ruffelsがベスト8に残っています。

これを見ていても、フィッティングしても思うんですが、やはり、いいアイアン

なんだぁ、と思います。とりあえず、これにしておけば間違いないみたいなところがあります。ライ角とシャフトを間違えなければほぼ問題ないみたいなと事があります。

このアイアンを中心に、特徴ある方向に選択肢を広げていくとやりやすい気がします。できればこのアイアンですべてのライ角のフィッテイングアイアンがあると助かります。

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i210「おいしいところが真ん中過ぎて」←わかります~。

試打ラボしだるTVです。

2:37あたりからの「おいしいところが真ん中過ぎて」わかります~。この表現。ひねくれものの店長なんかは、何かじゃじゃ馬的なところ、尖っている部分を求めたいんです。言い訳のために。

フィッティングすると、アベレージ以上であれば、高い確率でそうなるのですが、際立ったところが欲しかったりするんですが、しっかりまとまっているということになります。

日向子プロ、愛プロ、真美子プロだけではなく。

先週のハットン、ウェストウッドなど男子の一流プロもi210.

ウエストウッドは以前はロフトの違うUWを2本入れていましたが、GOLFWRXのWITBを見てみるとアイアンは3I~9I、PW,UWとなっていますが、

GOLFWRXより

を見てみるとアイアンだけで12本入っています。練習ラウンドでこの中のからチョイスして試合に臨んでいるということになりそうです。なるべくならグリーンを狙うショットは調整なしに打てればいい方ということですが、そうなるとドライバーの飛距離は一定ということになり、改めてツアープロの凄さを感じます。

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雨のゴルフにi210

雨の日のゴルフは嫌なものです。

沢山ある嫌なことで、ボールの距離が変るということがゴルフにとっては一番嫌なことです。特にピンを狙うショットにおいてはそうなります。

新しいi210アイアンでは

フライヤー防止のために溝が1本増えた

PW/UW は 溝が16本になりました、

 

 

フェースおよび溝の精度が向上しています

i200アイアンでは#8からUWでの採用でしたが、

i210は全番手において削り出し溝&フェースとなっています。

疎水性がある新パールクロム仕上げで濡れた状況からもコントロール性が向上しています。

 

 

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i210 vs i500 (店長編)、i210が大健闘!

KBS TOUR90 Sシャフトがどうも合いそうなことがわかったので、どうせなら打ち比べてみようということで、i500のヘッドに装着打ってみました。

KBS TOUR 90 Sの心地良いしなりを感じて、1球目からナイスショット!

キャリー151ヤード、トータル155ヤードと十分すぎる結果です。

ん!?

あれっ、i210 に装着したと同じくらいじゃないの?

ということでまた打ってみました。何球か打って平均はi500とほぼ同じです。しかも、弾道は高い。

i500と同じだけ飛んでいる~。どうして?若いときの飛距離を取り戻すi500と同じくらい飛んでいます。実は若返ったか身体が~

しかも、i500のヘッドのロフトはパワースペックロフト。それに対してi210 のロフトはスタンダード。29度にたいして、33度。(どうしてだ~)

よく数字をみると、ボールの初速がi210 の方が出ています。

という事はあの現象。i500ヘッドとKBS TOUR 90 Sの組み合わせではボールの衝撃をシャフトが吸収して、インパクト時にフェース面のたわみに使用するエネルギー吸収している可能性がありそうです。

参考1:ヘッドが先か?シャフトが先か?ヘッドのたわみから考える。
参考2:G700に見るメタルウッド的構造(番外編)

逆にi210では、シャフトが上手く仕事をしているようです。

当たり負けしないシャフトが見つかればこの数字は変わる可能性があり、あくまでも店長ではこういう結果が出たということなので、万人に通用することでは有りません。

ただ、日曜日のフィッティングにおいて、他のヘッドの結果が余りに出なかったのでG700+KBS TOUR90Sで進んでいたフィッティングだったんですが、シャフト選定まで終了して、結果がいいのであれば、グースの少ないアイアンということだったので、i210にKBS TOUR90Sを装着して打っていただくと全てが覆ってしまったんです。

そうなんです。実はこの日、店長だけではなかったんです。

話は私に戻りますが、i210 の方が打ち出し角が高くスピン量が多いので、ロフトを立てても大丈夫なようですのでPowerSpecを選択すると、i210に軍配が上がりそうですね。

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i500 or i210

「i500でフィッティングしたいんですけど」っていうお客様、多くいらしゃいます。
現在、欠品中ですぐには無理ですよと言っても。

見た目、優しさ打感で選び、現在使用中に近いシャフトで、必ず打ち比べて選択するんですが。

i500以外の選択肢しかないわけです。

で、nFlightでフィッティングを行い、両方打ち比べてもらいますが、結果は距離、方向性、スピン量、ボールの高さを総合的に判断してi210が若干いいってことになります。i210 は本当に総合力が高い。i210でロフトを立ててと提案するが、今度はどうしたらi210よりいい結果が出るのかということになります。

ヒントはエネルギー伝達。ボールに衝突した際に大きいエネルギーを持っていれば、エネルギーがフェースに伝わり、よりフェースをたわませ、ボールの反発にフェースがたわんで戻る力が加わり初速をあげるます。

で、思いっきり打ち込むようにしてください。がアドバイス。クラブヘッドに位置エネルギーがあり状態でインパクトを迎えるんです。

昔はみんなそうやって打っていたからお手の物!

しっかり結果が出ました。

ということであれば

確かにこういう戦略は正解だが、ここまではまりすぎることは読めなかったのかな?

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PGA TOURにあの男が帰ってきました。

Safeway Openが終了しました。優勝はプレイオフを制したケビン・ツエィ選手初優勝です。

キャメロン・チャンプのPGATOURシード取得もうれしいのですが、ずっとからのPINGファン、マニアはあの男のカムバックが何よりもうれしい出来事です。

かってはそのスイングが多くのプロに憧れられ、正確なショットを武器にトッププレーヤーとしての地位を得ていましたが。

ライダーカップのあの1打が引き金となって、彼のショットが狂い狂い始めました。なんでもないチップでしたが、ライダーカップの重圧がのしかかりました。

試合でもみたくもないようなシャンクやざっくりでシードを落としました。

“PGA TOURにあの男が帰ってきました。” の続きを読む

KEN TANIGAWA FIRST WIN

6月4日に「Ken Tanigawa?」で取り上げたKEN TANIGAWA選手が初勝利を飾りました。

最終ホールにイーグルを決めて同じくPINGPROのトリプレットを抑えて優勝です。

PING NEWSによると

PING NEWS No.213

G400MAXからG400STDに変えて優勝です。ドライビングディスタンスも295.4yで5位に入っています。

アイアンはi210を4番からPWまで入れて、ウェッジセッティングはForgedを50、54、58と入れています。

以前のセッティングは7番から下は「iBlade」でした。

納入したセットを見ると、やっぱりショートアイアンはシャープになり構えやすくなっています。よっぽどボールを曲げたいとか、飛ばないアイアンがほしいという人以外はiBladeの必要性がなくなっているんじゃないかと思います。

 

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みんなのゴルフダイジェストPINGのニューアイアン「i210」と「i500」を2人のギア好きプロが試打。 最新2モデル打ってみたら“大違い”!?

みんなのゴルフダイジェストさんで

i210とi500の比較をしています

PINGのニューアイアン「i210」と「i500」を2人のギア好きプロが試打。 最新2モデル打ってみたら“大違い”!?

i500は本当によくできたアイアンですが、これまでのアイアンと比べると大きく跳びすぎるので、競技をやっているゴルファーは距離感が合わないかもしれませんが、昔はここまで飛んでいたというゴルファーは使うことによって、距離感が合ってくるという現象になるのではないかと思っています。

競技ゴルファーはというと、違和感がない、コントロールできるフィーリングだ大切です。

i210はCTPが大きくなった上に柔らかくしたことで、打感がかなり柔らかくなったので、ボールをコントロールするフィーリングが向上しています。

それに加え、ショートアイアンではスコアラインの幅がせまくなったので、集中しやすくなっているんですよ。

 

i210で一番変ったのは?

全体的なフォルムはあまり変らないi210ですが、

一番変ったのは、やっぱりCTPです。

30%大きく、設置面積が25%大きくなりっています。

50%柔らかいがどれくらいかといいますと。i200のエラストマーの硬さは自動車のタイヤのトレッド(地面と設置する部分)ですが、i210は消しゴムと輪ゴムの間くらいの柔らかさになっているんです。

よれにより大きなたわみとソフトな打感を手に入れたんですね。

上の図からも、i210で最もたわむ部分も、CTPエラストマーがしっかりカバーしていることがわかります。

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