ヘッドが先か?シャフトが先か?ヘッドのたわみから考える。

皆様、どちらを先に選びますが?

PINGのフィッティングガイドでは、先ず最初にモデルを選択します。

最近のPINGのモデルはフェースのたわみがキーワードになっています。

別の機会に、詳しく書きたいと思いますが、G400MAXはG400に比べ体積が焼く15CC大きくなって、タングステンウェイトが2倍の重量になっていることから、ヘッドの重量はLSテックと同等の203gではありますが、必然的にボディ全体が薄くなっているはずです。

これがG400の説明。

フェースの素材は同じですが、その説明は「たわみ効果で初速を最大限生む
FORGED T9S+フェース
PING独自の熱処理で生まれた高強度・極薄の新反発素材FORGED T9S+チタン。フェースのたわみが約13%増えたことで、最大初速と飛距離を可能にしました。(G400STD比較時 / 当社調べ)」

ということでGから考えると84%の13%で従来に比べ27%もたわんでいるということになります。

店長はこれだけたわみが大きくなると、これまで使用してきたシャフトが必ずしも最近の新しいテクノロジーのヘッドに合わないケースがあるのではと思います。

シャフトのほうはしなりで飛ばす、ヘッドのほうはたわみで飛ばすですが、ヘッドとボールが衝突している以上、その衝撃をある程度シャフトは受け止めでいるはずで、インパクトの衝撃によるシャフトのしなりとフェースのたわみをマッチングさせる必要がありそうです。

ウッドの構造を意識したG700アイアンでも同様の考慮が必要となるのではと思います。

思ったほどの効果を感じられない人は、1フレックス硬めの選択がお奨めかもしれません。

G700の試打解禁は3月8からとなります。

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