i210で一番変ったのは?

全体的なフォルムはあまり変らないi210ですが、

一番変ったのは、やっぱりCTPです。

30%大きく、設置面積が25%大きくなりっています。

50%柔らかいがどれくらいかといいますと。i200のエラストマーの硬さは自動車のタイヤのトレッド(地面と設置する部分)ですが、i210は消しゴムと輪ゴムの間くらいの柔らかさになっているんです。

よれにより大きなたわみとソフトな打感を手に入れたんですね。

上の図からも、i210で最もたわむ部分も、CTPエラストマーがしっかりカバーしていることがわかります。

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i210どこが良くなったのか?

i200を継承していますので 、打っても大きく変わった部分がありません。

PINGは4番アイアンが4パーセント飛距離が伸びたと発表しています。CTPが大きく柔らかくなり、慣性モーメントが大ききくなり、何よりたわみが 増えたことが大きいと思います。

ロングアイアンが飛んでくれると、気楽に振れますので、ナイスショットの確率が上がりますのでありがたいですね。

PING Pro の使用クラブをチェックすると、多くのプロがi210にチェンジしています。PINGは新しいクラブが発表されても強制はありませんから結構驚きです。

当然、ロングアイアンをi210のするというのは想像できることですが、フルセットを変更プロが「えっ」というくらい多いんです。特に男子。メイハン、ウィルソンなど。

これは、大きくなったCTPエラストマーで打感がソフトになったことと、7番からUWまでのピンをデッドに狙う番手のクラブがiBladeに近づき操作性を重視した仕様になっているためだと思います。

色々な球筋を駆使してピンを狙うプロですから、iBladeを使わなくても、高度なボールコントロールができるとなれば優しい方がありがたいわけです。

多分、こういうところにPGAのPING Proが支持する理由がありそうです。

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i210の推しポイント

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柔らかい打感

心地良い打感を生む431ステンレススチールに約30%大きく、約50%柔らかい新CTPを搭載。 ※前作比

初速を生む新構造

柔らかいCTPでインパクト時のフェースのたわみが20%アップ #4I キャリー+4ヤード
※前作比
番手別設計
#3I~#6Iはi200アイアン形状の易しさを重視
#7I~UWはiBLADEアイアン形状の操作性を追及
王者のアイアンにふさわしく、バーディを狙う7番からの下の番手はコントロールを重視、フライヤー対策として、PWとUWには溝を一本追加しました。
全番手削りだし溝&フェースで製品精度が向上
疎水加工のパールクローム仕上げ
打感にこだわり、コンパクトなヘッドで適度にコントロールしたいが、多少のミスはカバーしてくれるクラブがi210アイアンです。

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相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。8月12日ベイウエストさん試打会決定しました。現在お昼の暑い時間帯を避け、朝の涼しい時間帯と3時からの2部構成で行う予定です。普段では用意できないドライバーシャフトも準備いたします。


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