試打会にでは、PINGのスライバーの画像が出回ったためか、ショートドライバー(ミニドラ)について、質問がありました。
ミニドラのロフトは11~14度が一般的で、PINGは公式にはミニドラは12度のヘッドを使って作成出来ると発表しています。
ショートドライバー・ビルドというドキュメントには
ショートドライバーを検討する条件として
- ティーショットで十分な飛距離がある(目安: 275y以上)
- 3Wと同等の距離で、より真っすぐやさしく打てるクラブを求めている
- 通常の3Wをラウンド中に地面からほとんど使わない
の3つがあります。

飛距離が出る人の方が、ミニドラを優位となるようです。
店長はG430LST 3Wを使用していますが、確かにボールの初速はドライバーと同等でキャリーは少しだけ落ちるイメージです。スプーンですので強振はしないので、コースではドライバーより少し飛ばないかなと思っています。
テストの結果ではLST3Wに比べて、フェアウェイキープ率が上がり、正確性が向上しています。
試打ヘッドに鉛をベタベタ貼ってバランスを出して、見ました。シャフトは5W用です。
しかし、私も含めて、私の周りには、第一条件のドライバーの飛距離の目安、275ヤード以上の人がおらず、ドライバーを短く持って降らなければいいし、スプーンで狙えばいいだけという人ばかりで、本当の評価がわからないと言うのが現状です。
今度、コースに行って打ってきたら、感想を書きたいと思います。
