最近、ツアーではハイブリッドの代わりに7Wや9Wを入れる流れが、かなりはっきり見えるようになってきました。MyGolfSpy Japanも、PGAツアーではハイブリッドを外したときの置き換え先としてフェアウェイウッドが最も多く、その中でも高ロフトのモデルが増えていると紹介しています。
実際、この流れは単なる印象論ではありません。GOLF.comは2025年のValspar Championshipで30本以上の7Wと2本の9Wが投入されていたと報じており、7Wはすでにツアーで特別な存在ではなくなっています。
ただし、ここで大事なのは、
ツアーで起きていることと、アマチュアに起きていることは同じではない
という点です。

ツアーでは、長い距離を
高く上げて、止める
ために7Wや9Wが選ばれています。
けれどアマチュアでは、もっと現実的に、
アイアンでは上がりにくい番手を、ハイブリッドに置き換える
という変化のほうが大きいように思います。
その象徴が、最近の番手展開です。
PINGの新しいレディースモデルG LE 4では、ハイブリッドが**#5・#6・#7・#8まで用意されました。ロフトは#5が22度、#6が26度、#7が31度、そして#8が36度**です。さらにPING自身がこのモデルを「低重心設計×新番手設計」とし、前作よりもフェアウェイウッドとアイアンの間に生じやすかった飛距離差を解消すると説明しています。
ここが重要です。
ツアーでは、
ハイブリッドの上側の役割が7W・9Wに分かれていく。
一方でアマチュアでは、
アイアンの下側、あるいは中間の苦しい番手がハイブリッドに置き換わっていく。
同じ「シフト」でも、起きている場所が違うのです。
だから、ツアーで7Wが増えているからといって、
そのまま「ハイブリッド不要」と考えるのは少し早い。
むしろアマチュアでは、ハイブリッドは上の番手から消えるのではなく、下の番手へ広がっていると見たほうが、今の製品展開には合っています。
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