ウェッジのライ角は?

今春発売のGILDE4.0はカラーコードを前面に押し出しております。

当店にも56Sのライ角違い(オレンジ(2度フラット)、ブラック、グリーン(2度アップライト))を用意しております。ぜひ体験していただきたいと思います。

YouTube界でも、それを取り上げた動画が出てきました。

動画の中で石井プロがウェッジのライ角は1度フラットとの紹介がありますが、店長はもフラットの方が使いやすいと思います。その理由はフェースが遅れてくること。通常のショットに比べてゆっくり振るアプローチでは積極的にラグを作るわけも行かないので、アイアンのライ角よりもフラットなウェッジの方が使いやすいんです。

フラットなライ角はフェースの向きがインパクト時に右を向くということだけではなくスイング中アプライトなライ角のクラブはフェースターンが遅れます。この遅れがクラブのコントロールを容易にし、ボールの接触時間が増え、スピン量が多くなります。

ウェッジのバンスも大事ですが、ライ角はもっと大事。適正なライ角があってこそ、ソールが威力を発揮するのです。

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