デシャンボーに見るヒッターとスインガー

店長が見る限り、今を時めく飛ばし屋ブライソン・デションボーのスイングはヒッターだったと思います。

新型コロナが流行するまではこのスイングでした、ドライビングぢスタンは300ヤード弱の選手でした。

新型コロナによる、ツアーの中段からあけた時には、ツアーNo.1の飛ばし屋に変更しています、それは、筋力アップに取り組んで大幅に飛距離を伸ばしたという解説が多いんですが、店長はこの中断の間にスイングシステムを変更したと思っています。ヒッターからスインガーへの変更です。

ダウンスイングでは大きくヒップターンし右足の踏ん張りがありません。

このスイングをするために体の改造、ギアのチェンジをしております。

スインガーの飛ばしのシステムはエネルギー保存の法則です。体の回転エネルギーを最終的にクラブを動かすパワーだけに集約して打ちます。エネルギーは重量と速度に関係しますので、重量(体重)を増やし、その重量(体重)を加速するためのパワー(筋肉)アップを行っているんです。

ギアーもシャフトを大きくたわむものにし、ヘッド重要も軽くして最終的にヘッドスピードに寄与するようにしています。

流石、THE GOLFING MASHINEに精通しています。デシャンボーのスイングは旧も新もTHE GOLFING MASHINEですね。(ちょっと言い方がおかしいか

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46インチがローカルルールに採用できるということになりますが、デシャンボーはどのような対応をするのか、いまから、楽しみですね。


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