最近、太めがいいらしい。Vol.1

コロナによるゴルフブームによって、クラブパーツの欠品があいついでいやすが、その中でも深刻なものの一つに、グリップがあります。

メーカーは定番商品は何とか供給しようと懸命ですが、全ての製品をカバーできる訳ではありません。PINGでも、オーダーすると、来年の2月納期と表示されたりします。

太いグリップ=手首を返しにくいか、通説ですが、実際のところはどうなんでしょうか?つまりはスライスには細いグリップ。フックには太いグリップというわけです。

スライスの原因にはいろいろありますが、ほぼスイングが出来ていて、いまいちボールが掴まらないという人には下の器具をグリップの右の人差し指につけてボールを打ってもらえいます。

そうする事で何も変えないのに、ボールがつかまり真っ直ぐ飛び出します。何故なんでしょうか?ちゃんと理由があるんです。

実は右手の人差し指の第2関節からつけ根の辺りは重要なポイントで、それが機能しないと、ボールがつかまりにくくなります。

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