改造は何のため?シャロ―だからフェード?

渋野のスイング改造。あなたはどう思いますが?

https://www.youtube.com/watch?v=nuAE7234sXU

店長が好きなスイングは一番下。一番の理由は、スイング中の頭の場所が一番変わらない。次にスイング中一番平面(プレー通り)上でスイングできているからです。

記憶が確かならば、昨年までのコーチの青木翔氏が渋野選手の頭をずっと抑えて練習していたということを聞いていますが。この練習をしたゴルファーが世界ナンバーワンであることを、プロもコーチも含めて現在どれくらい知っているのでしょうか?

師匠のジャックグラウド氏に髪の毛をつままれてスイング練習させられたことは有名な話です。それによりスイングプレーンが安定し高弾道のフェードボールでゴルフ界に君臨した帝王となりました。

ニクラウスのスイングを見ると頭が動いているように思いますが、頭の位置は変わりません。頭の位置が変わらないことが重要です。なぜならば、頭が動いても位置が変わらなければ頭の重心位置が変わりません。

頭の位置が変わっていくということは軸がスイング中ずれているいうことが言えるんですね。スイング軸がずれなければ自分が意図しないボールは出ません。意図しないボールが出るのは軸がずれた時です。

スイングプレーンをフラットにし、シャロ―なプレーンになり左に引っかからないって、どいう意味なんでしょう?あえて考えると、シャロ―なスイングプレーンにするとクラブヘッドの開閉が大きくなるので、ヘッドを返すのに時間がかかるので左に行くことが少なくなるということなんでしょうが、あまりにも考えだ浅すぎますね。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

i210、iBladeBLUEPRINT

フィッティング・お問い合わせは

ここお気軽にどうぞ。

現在、PINGからの出荷が遅延しております。パーツ欠品も発生しておりますので納期情報を参考にしてください。

楽天:納期情報

Yahoo!:納期情報

となります。

そうそう、TPCで優勝したトーマスもアップライトスイングでボールをコントロールしていますね。
一方、フェードボールといえば


コメントを残す