G425シリーズ全世界で発売!テクノロジー説明の日米比較。

ニューモデルに関して通常はほぼ世界同時に発売となるPINGですが、G425シリーズは日本を含む東アジアとオセアニアだけが先行発売となったため、US PINGのページに紹介されていませんでしたが、ようやく発売ということで掲載されています。

https://ping.com/en-us/clubs/drivers/g425-max

USのHPではストーリーとして重いウェイトが採用されていること、それにより高い慣性モーメントを実現し、それをしっかり支えるのがドラゴンフライテクノロジーという構図を崩していないのがUSとなります。

という流れです。

日本では、これ!キャッチ―なのかもしれませんが、ストーリーが見えない。

ほんのわずかな重量でも、最適な重心位置とするために、必要な強度を維持しながら必死で作り出している工業技術を売りにしていることが見えてくるのがUSのHPです。

さて、ドラゴンフライテクノロジーですが、小さい頃は昆虫少年だった店長は、結構ドラゴンフライテクノロジーということが気に入っていて、今のところ、

太い一次翅脈だけのPINGのドラゴンフライテクノロジーが

gigazine.netより

細い二次翅脈が拡散するパターンを持った時にはどれくらい余分な重量を重心位置のコントロールに使えるんだろうとわくわくします。単に重量だけであればカーボンという方法もあるんだとは思いますが、強度的には、クラウンを補強し接着剤で構造するというのではなく、一体構造が望ましいですね。

G425MAXは総MOIが記録的な10,000ですので、技術的には正解なんですね。

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