G425ドライバー その1

ようやく、書くことが出来るようになりました。

欧米に先駆けて、東アジアで発売です。日本のPINGPROは使い始めたプレーヤがもういることは読者の方はもうご存じだと思います。欧米のプロは10月?っていう噂が聞こえます。

ほぼリークもなく、情報統制は見事でございます。ただ、コンフォーミングリストに掲載された時点で、ちゃんと発表されないと、飛躍した予想が出てきたりするので、それが大きく間違って(わざと?)しまうとこれまた問題です。

今回のへっとタイプは

MAX
LST
SFT

の3種類、皆様が待望したG410MAXはG400MAXを超える慣性モーメントを達成できなかったので、STDからPLUS昇格となったようです。

今回のG425では、

G400MAXのMOIを1%も超えたのでMAXの称号が与えられた言うことになるかと思います。
1%も超えたと書きましたが、バカにしているのではなく。それほど、ドライバーとしての機能を最大限に保ちながら、MOIの最大値をこすのが難しいということを称賛しているのです。

G400MAXの正確性を超えていて、飛ぶのであれば、これに飛びつけばいいのですが、これがまたG425LSTのスピンコントロールが飛躍的に向上していて、店長にとって明らかにアンダースペックのALTA J CB SLATE(SR)でも飛んでいましたので、長いコースを責める時はこちらを使いたくなるのではと思います。

馬鹿野郎と言われそうですが、両方持つのが正解のような気がしています。店長が持つとすれば、MAXは9度、LSTは10.5度です。

いつもより、圧倒的に事前に入る情報は少なく大変です。

事前にいただけた説明資料では、LSTのソールの色はシルバーだったんですが、正式に発表されたときに、ブラックとなっていました。

この図かなかったら気が付かなかったかもしれません。(危ない危ない)

店長的な、今回の目玉はタービュレーターが消えたG425FWとG425HBです。構造が変わったためタービュレーターをつけるのが難しくなったが、タービュレーターを超える性能アップがあったので、あっさり廃止。(工学的です。いいものがあればこだわりを捨てる)

このようにフェースをカップにしたので、接着部分がちょうどタービュレーターがある部分なのでタービュレーターをさいようするのが難しかったんだと思います。PINGのエンジニアは執念が凄いので、新しい手法を編み出して、タービュレーター復活となった暁には拍手を送りましょう。

それとTour173シャフトに50グラム代が追加されます。発売は10月2日に遅れるんですが、これがかなりいいんじゃないかと期待しています。店長もこのシャフトは現段階でまだうっていませんが、フィッターチームから情報を仕入れました。

フレックス的には

173-65(R)、173-55(SR)、173-55(S)、173-65(S)の順ということで、シャフトが軽くなった分ボールは高く上がりますが、中弾道ということです。

175-55(S)のチップカットした試打シャフト用意したいですね。

今日はずっとこれをやっておりますが、もはや、限界休むことにします。

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