Greatest Ping irons of all time

店長がいつもチェックしているGOLFWRXさんの記事「Greatest Ping irons of all time」の紹介です。

冒頭ではPINGの成り立ちについて、書かれています。簡単に紹介すると

自宅の車庫の家内工業から始まった今では世界で最も先進的なテクノロジーとデータ主導で生産しています。OEMで生産している多くのメーカーではないことだと言っています。

記事の内容は新たに新テクノロジーを取り入れたアイアンを紹介する形で進められています。

最初に紹介されているアイアンは2000年にリリースされた初めてCTPを取り入れたPing i3 (Blade & O-Size) です。

CTP(カスタム チューニング ポイント)により、Pingはホーゼルとシャフトの上にチップウェイトを使用する必要なく、クラブヘッドのウェイトを正確に制御できるようになりました。

一般的なカスタムクラブビルディングではチップウェイトをホーゼルに埋め込んで調整します。その場合クラブヘッドの重心位置がホーゼルよりに変化しますがPINGはウェイト調整による重心位置の変化に対応しました。

CTPが今日も続けているもう1つのことは、不要な振動を排除してクラブの感触を向上させることです。

次は2003年にリリースされたS59アイアンです。

このアイアンの登場で、優れたプレーヤーのPINGに対する見方を永久に変えました。これまで作成された最も小さく、最も打ち出し角が低く、最も操作性がいいアイアンだと言っています。(BLUE PRINTまで)

こんなことも言っています。

ローハンディキャップのプレーヤーが好きでなかったわけではなく、(PGA、LPGAメンバーにPINGのアイアンを使っている人がいたから)大学の選手からのブレードのような形状の要望が強かった。

Ping ISI – Released 1998

このアイアンが出たとき、店長はここまでしなくてもと思いました。EYE2の路線の行きついた形状です。

Ping Rapture – Released 2006

Raptureのアイアンは、Pingのアイアンと会社の歴史で彼らが何を表しているかによって、このリストでの地位を獲得しています。 Raptureアイロンは、ステンレス鋼ボディ、薄いチタンフェース、およびタングステントウウェイトを組み合わせてマルチマテリアル構造を利用した最初のPingアイアンであり、これまでに最高のMOIアイアンPingを生み出しました。

PINGのアイアンといえば、沢山のテクノロジーを詰めこんでいますが、現在、発売されているアイアンの原型といっていいと思います。このアイアンは本当にいいモデルです。

Ping Eye 2 – Released 1982

たしかベリリウムカッパーのモデルだったと思いますが、CHOICE誌の表紙だったか、どこだったか忘れましたが、最初に見たときに、店長は機能美を感じました。確かに職人が仕上げた軟鉄鍛造のアイアンも素晴らしいのですが、なにか、このアイアンは形状・コンセプトが店長に訴えかけてきたんです、すぐに欲しくなったんですが、当時のベリリウムカッパーのモデルは25万くらいしたと記憶にあります。給料一月分はさすがに手が出ませんでした。

GOLFWRXは、溝をとりあげています。

このアイアンの凄いところは、このクラブを使った選手が勝ってしまったことで、このクラブを使うことが不公平だとして、争いになったことです。このクラブを使って勝利したプロは本当は下手なのに買ったのはクラブのおかげだとし多様な空気がありました。

ざざーッと書きましたが、詳しくはGOLFWRXを見てください。

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