G710 アイアンのLB的解説2

前作でも相当大きいMOIでしたが、今回は+5%でPINGアイアン市場最高のMOIを達成しております。店長が試打した感想は曲がらない。

究極の重量配分
究極の重量配分が

このように打球のズレを減少させます。前作比で約10~15%ぶれません。結果的に「飛び系なのに、ミスに強い!!」ということになります。ロフトが立っている飛び系アイアンが故、思った以上にロフトが立ってインパクトしてしまうと、リアルロフトが少なくなり、球の高さとスピンがなくなりグリーンオーバーとなってしまいます。競技志向のゴルファーがこの手のアイアンを避ける理由は実はこれで、ミスするなら手前。手前であれば寄せワンで切り抜ける可能性が高くなるからなんです。

しかし、飛び系アイアンでそれが少なくなるということは、飛びということが、ダイレクトにスコアアップにつながる可能性が高いと言えますね。

フィッティングはこちら(G710は2月中旬以降となります)

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