Wedge of the Year by @MyGolfSpy for 2019. から その3

Wedge of the Year by @MyGolfSpy for 2019. から その2の続きです。

ロフトバリエーションが豊富なSSソール

様々なライから対応可能な万人向けソール形状。46度~60度までラインナップし、幅広いニーズに対応。
というジャパンに対してUSは
標準ソール(SS)グラインド
ヒールリリーフを備えたこのミッドバウンスソールは、ほとんどのゴルファーにフィットします。 中程度の迎え角を持つプレイヤー向けに設計されています。 さまざまな芝や砂の状況で優れた性能を発揮します。
Standard Sole (SS) Grind
This mid-bounce sole with heel relief will fit most golfers. Engineered for players with a moderate angle of attack. Provides exceptional performance in a variety of turf and sand conditions.
なんのこっちゃ、ヒールリリーフって?
ヒールのバンスがしっかりあるタイプのソールで、バンスがあることによって、過度なフェースターンを抑えてくれ、フェース面をコンロロースしやすくなるんだと思います。結構重要なポイントだと思いますよ。ハンドダウンで打つ傾向がある人には向いていると思います。

寛容性に優れたWSソール

トゥ側とソール中央部が広い設計で、寛容性に優れたソール形状。急激な入射角、もしくはソフトな地面から打つ際に適したソールタイプ。
USは
ワイドソール(WS)グラインド
丸みがあり、かなりのバウンドで反り返っているので、地面を通る最も寛容なソール。 急な迎え角があり、通常は柔らかい芝や砂の状態でプレーする場合にお勧めします。
Wide Sole (WS) Grind
The most forgiving sole through the ground as it is round and cambered with significant bounce. Recommended if you have a steep angle of attack and you typically play in soft turf and sand conditions.
これは大丈夫そうです。

ツアープロの要望から生まれたTSソール

最もソール幅が狭く、ヒールリリーフが大きく、バウンスが少ないことで精密なショットを可能にするソール形状。緩やかな入射角、もしくは硬い地面から打つ際に適したソールタイプ。
USはこうです。
薄いソール(TS)グラインド
薄いソールのグラインドは、正確なショット作成とタイトな嘘からの汎用性を促進します。 PING WRXにインスパイアされたバウンスグラインドを備えた極端なヒールリリーフが特徴で、しっかりしたコンディションと浅い迎え角に最適です。
The thin-sole grind facilitates precise shot-making and versatility from tight lies. Features extreme heel relief with a PING WRX-inspired bounce grind, making it ideal for firm conditions and a shallow angle of attack.
突っ込みどころは、先ずはグーグルから「タイトな嘘」最初、何のことかわかりませんでしたよ。「タイトなライ」からですね。日本で説明するとツアープロの要望という方が簡単なのかもしれませんが、PING WRXをしっかり出した方がいいと思うんですが。

番手別溝設計

46度~52度においては、フルショットに適した溝を採用。飛距離とスピン性能を最適化。
USは
フルショット
ロフトロフトウェッジの溝(46°、50°、52°)は、最適なフルショット性能のために、20°の側壁と.005 “のエッジ半径でフライス加工されています。
The grooves in the lower-lofted wedges (46°, 50° & 52°) are milled with a 20° sidewall and a .005″ edge radius for optimal full-shot performance.
どうしても工学系な店長なので、理由が書いていないのは、全然わからないんです。

グリーン周りから激スピン

54度~60度においては、溝が1本増える事で、グリーン周りのあらゆる状況においてもしっかりと止まるショットを実現。(前作比)
緑の周り
よりロフトの高いバージョン(54°、56°、58°および60°)は、特にグリーンの周りでより多くのスピンを与えるために、28°の側壁で.004 “のエッジ半径にフライス加工されています。
The Glide 3.0 wedge’s grip and shaft are lighter, contributing to an overall weight reduction for the entire club. The Dyla-wedge Lite grip is ¾-inch longer than a traditional grip with reduced taper, allowing you to choke down for more versatility and trajectory control. The PING Z-Z115 wedge shaft is made by Nippon and custom engineered with a lower balance point closer to the tip to provide lower launch with more control and enhanced feel.
こう書くと、より小さな半径のエッジがあるのでスピンが得られるとわかります。

ウェッジ専用ラウンドグリップ

通常のグリップより3/4インチ長い、ウェッジ専用のラウンドグリップ。テーパー具合が少なくなっており、短く握った際にも弾道コントロールと操作性に優れた設計。重心位置もよりヘッド寄りとなり、低い打ち出しと抜群のヘッドコントロールを生み出します。
USは
より軽く、より制御
Glide 3.0のウェッジのグリップとシャフトは軽量で、クラブ全体の全体的な軽量化に貢献しています。 Dyla-wedge Liteグリップは、テーパーが低減された従来のグリップよりも¾インチ長く、多用途性と弾道制御のために絞ることができます。 PING Z-Z115ウェッジシャフトは、日本製で、先端に近い低バランスポイントでカスタムエンジニアリングされており、より低い打ち上げとより優れたコントロールと強化された感触を提供します。
The Glide 3.0 wedge’s grip and shaft are lighter, contributing to an overall weight reduction for the entire club. The Dyla-wedge Lite grip is ¾-inch longer than a traditional grip with reduced taper, allowing you to choke down for more versatility and trajectory control. The PING Z-Z115 wedge shaft is made by Nippon and custom engineered with a lower balance point closer to the tip to provide lower launch with more control and enhanced feel.
この出日本製を打ち出されると、アメリカの通信販売のカタログで使用しているファスナーが「YKK」さんであることを強調してることを思い出しました。世界的には制度が高い素晴らしい日本のシャフトであることがアピールポイントです。
クラブの重心位置が先端側にあると、ダウンスイングにおいて為が作られやすく、クラブヘッドが遅れてはいるので打ち出し角が低く、コントロールできるからですね。
3回にわたって、GLIDE3.0ウェッジについて書きましたが、スタジヲには、試打クラブがありますのでぜひうち比べてください。

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