Wedge of the Year by @MyGolfSpy for 2019. から

いろいろな人から良く言われるんですが、「店長凄いですよ。みんなバッグにPINGを入れていますよ。」って。でも、ウェッジをPINGにしている人は少ないんだと思いますよ。

https://twitter.com/PingTour/status/1214286755794259968?s=20

以前にウェットコンディションでベストであるということを記事にしています。

どのメーカーにも熱狂的なフリークがいるんですが、先ずはそのフリークの心に届くプロモーションが出来ているのか、キーポイントになり、実はフリークを増やす行動が大事になると思っているのが店長です。

日米のウェッジの製品紹介のページを比較してみましょう。

この写真で、JAPANは

重量周辺配分

フェースの中央部背面に設置された新CTPは、ソフトで振動を抑える効果の有るエラストマーを搭載。キャビティ-部分も拡大し、余剰重量を周辺に極限まで配置した、高MOI設計のウェッジへと進化。
という説明をしています。一方USでは(英文をグーグル翻訳で訳した内容です)
感じ、許し
大きくて柔らかいエラストマーのカスタムチューニングポートインサートは、顔の裏側をより多くカバーし、衝撃で活性化して、ソフトでありながらしっかりとした感触を生み出します。 新しいキャビティ設計とより大きなCTPは、周囲の重み付けを拡大してMOIを増やし、重心をより高く配置することで、より低い制御、より高い回転の軌道を制御しやすくします。
原文は、Feel, Forgiveness
A larger, softer elastomer Custom Tuning Port insert covers more of the back of the face, activating at impact to produce a soft yet solid feel. The new cavity design and larger CTP expand the perimeter weighting to increase the MOI and position the center of gravity higher to yield lower-launching, higher-spinning trajectories for more control.
店長の拙い英語力でこれを書くとすると
フィーリング、寛容性
大きくて柔らかいエラストマーのカスタムチューニングポートインサートは、バックフェースの大部分をカバーし、衝撃を吸収するので、ソフトでありながらしっかりとした感触を生み出します。 新しいキャビティ設計とより大きなCTPは、重量周辺配分を拡大し、重心をより高く配置することで、より低い打ち出しで、スピンが効いたの軌道生み出し、ボールコントロールを行いやすくします。
この写真ではどうでしょうか?
JAPANは

精密な削り出し溝

ツアーで求められるスピン性能を生み出すために、精密な削り出し溝を番手別に搭載。フルショット時やグリーン周りにおいても、状況に応じた最適なスピンを生み出します。
USは
精密切削溝
特許取得済みのホイールカット溝は、インパクト時のボールとの相互作用を高めるために、より鋭いエッジ半径を持ち、より多くの摩擦を生み出してスピンと軌道の制御を改善します。 よりロフトの高いバージョン(54°、56°、58°および60°)は、特にグリーンの周りにより多くのスピンを与えるために、フェースの下部に余分な½溝を備えています。
となっています。PINGの「精密切削溝」がどういう理由(より鋭いエッジ半径)でスピンを生み出しているのかを説明し。それにプラスして54°、56°、58°および60°のはフェースの最下部に半分の長さの溝を追加することによって、グリーン周りでのソフトショットでもスピンを生み出すと説明しています。
昔のクラブは、ミスショットといえばショートだけを考えればよかったんですが、最近のクラブはボールがちゃんと上がってくれるので、グリーンの奥までボールが行ってしまうことが多くなりました。その場合のグリーン奥からのソフトショットでちゃんとスピンがかかってくれるとボールがランディングしてから止まる距離が短くなるので助かります。
長くなりましたので今日はこのあたりで。

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