i210どこが良くなったのか?

i200を継承していますので 、打っても大きく変わった部分がありません。

PINGは4番アイアンが4パーセント飛距離が伸びたと発表しています。CTPが大きく柔らかくなり、慣性モーメントが大ききくなり、何よりたわみが 増えたことが大きいと思います。

ロングアイアンが飛んでくれると、気楽に振れますので、ナイスショットの確率が上がりますのでありがたいですね。

PING Pro の使用クラブをチェックすると、多くのプロがi210にチェンジしています。PINGは新しいクラブが発表されても強制はありませんから結構驚きです。

当然、ロングアイアンをi210のするというのは想像できることですが、フルセットを変更プロが「えっ」というくらい多いんです。特に男子。メイハン、ウィルソンなど。

これは、大きくなったCTPエラストマーで打感がソフトになったことと、7番からUWまでのピンをデッドに狙う番手のクラブがiBladeに近づき操作性を重視した仕様になっているためだと思います。

色々な球筋を駆使してピンを狙うプロですから、iBladeを使わなくても、高度なボールコントロールができるとなれば優しい方がありがたいわけです。

多分、こういうところにPGAのPING Proが支持する理由がありそうです。

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