Houston Opendで
https://twitter.com/jertybird/status/1591190318602670080?s=20&t=CjL6LEruiX1CBTjjbeRgPQ
というから、急いでフィナウの使用クラブを確認したら、G430ではなくG425LSTでした。
G425mo戦闘力高いですよ。特に音は!

Play your best.
https://twitter.com/jertybird/status/1591190318602670080?s=20&t=CjL6LEruiX1CBTjjbeRgPQ
というから、急いでフィナウの使用クラブを確認したら、G430ではなくG425LSTでした。
G425mo戦闘力高いですよ。特に音は!
で、GLIDE 4.0 WEDGEがウェットコンディションの方がスピンが多いという記事を、紹介しました。
店長は、この現象はスーパーのプラ袋を広げる時に、指に水をつける時と同じではないかとコメントしましたが。
本当に、そうみたいです。そのからくりは?
Yahoo!知恵袋からの引用です。
引用終わり
つまりは、

ハイドロパール仕上げが、微笑で適度な水分量にして、

エメリーブラスト仕上げが、人の指には指紋の凹凸の役割をして、そこに水分子が満ちる ことにより、表面張力+分子間力で摩擦が生じているということみたいですね。
ウェットコンディションでスピン量が増えることをPINGは狙ってやったんでしょうか?店長なら、こんなおいしい事自慢します。(自分が作ってもいないのに自慢していますから当然です)
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ちょうど、今日、業者さんにその話をしたら、今の時期、特に朝は芝生が濡れていて気を遣うんですよね~、と一言。
なんで、今の時期?
春も夏も秋も冬も朝露はつくでしょと思いましたが、秋分の日を過ぎ、夜明けが遅くなり、ゴルフのスタート時間までの時間が一番、短いと気づきました。そうですよ、買うなら、来年ではなく今です今(笑)。
濡れた芝でボールのスピン量は?
と質問すると、ほぼ100%、スピン量が減ると答えるはずです。PINGはハイドロパールメッキ仕上げで、疎水性の高め、ウェットコンディションでも安定したショットを可能にしています。

が、しかし。
https://twitter.com/MyGolfSpy/status/1588961095636615169?s=20&t=YA3o_2TZ9nTI9E5IDpkPNA
MY GOLFSPYさんのテストにおいて、PING GLIDE 4.0 ウェッジがとんでもないことを成し遂げました。世の中の常識を覆してます。
芝が濡れたほうが、スピン量が増えるという快挙です!
GLIDE 4.0ウェッジは、ハイドロパールメッキ仕上げに加えて

エメリーブラスト仕上げだから、そうなるのでしょうか?
常識を覆す企業PINGの快挙ですね。
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常識を覆す事柄と言っても、店長は、この結果は妙に納得できています。スーパーで買い物が終わり、プラスチックの子袋に商品を良く入れるじゃないですか、コロナ過の前は、振れた布巾だったりが良く置いておりましたが、感染防止のため、それが撤去されているスーパーは少なくありません。まぁ、年を取ると、指の油が少なくなり、うまく袋を開けることが出来ません。指を濡らすとスリップが収まり、袋を開けることが出来ます。
多分ではございますが、エメリーブラスト仕上げを搭載したGLIDE 4.0ウェッジでこれが起きているのではないかと想像しているんですよ。
まぁ、エンジニアのなれの果ての店長としては、つくづく、PINGは、恐ろしいものを作ってくるんだな、感心しております。
今シリーズでは名前こそ同じですが、中身が大きく変わっています。
どうしてもTOURシャフトがCHROMEとBLACKの二つに分かれたのでそちらに目が行きがちですが、今回はALTA JB BLACKの話をします。

シャフト重量は3グラム増えましたが、スイングバランスが1ポイント違いますが、ヘッド重量が軽くなっているのでシャフト単体でのバランスはほぼ同じだと思われます。(それぞれのシャフトで同じヘッドをつけて計測した時は同じでした。)

新しいALTA JCB BLACKはエンドにカウンターバランスを埋め込む構造、このカウンターと重量が増えた分先端側で調整されています。旧SLATEに比べ先端側にカウンターバランス分重くしないとバランスが取れないのです。
ALTA JCB SLATE (S)で打ってみたところ、旧SLATEに比べてしっかり感があります。インパクトの衝撃に負けないこととヘッドが暴れないなど。

特にSシャフッとのカバー範囲は大きくなっています。
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還暦を過ぎ体力の衰えを、切実に感じる店長ですが、今度のALTA JCB BLACK(S)は先端のしっかり感はハードなシャフト並み、しかし、カウンターバランスで、振り抜き感、抜群です。
TOUR2.0CHROMEだけでなく、ALTA JCB BLACkも打って、決定してみてください。
発売日を前に、既に大ヒットしているG430ですが、どのように選択すればいいのか?例えばG400MAXを使っていたとします。その旧モデルを参考に選べばいいのか?
答えは全くのNO!です。シャフトも含めて大きく変わっているからです。
PINGの資料には、今回のモデルチェンジにおいて過去のモデルを安易に受け継ぐのではなく、1からフィッティングを行ってくださいと指示されています。
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→ | ![]() |
上図のような流れないと思った方がよさそうですよ。安易に選択していけません。ランチモニターの数字はもちろんテクノロジーが進化しているのでいい数字が出ますが、コースで使用することが出来るかどうかが問題です。
たくさんのG400MAXユーザーはG410、G425ではモデルチェンジすることなく、まだ現役で使っていると思います。では、G430MAXなのかというと、店長はどちらかというとG425MAXの方が近いと思っています。G425MAXでは、G400MAXの引っかかることなく、かといって大きなスライスがないボールが打てましたが、G430MAXはつかまるボールがメインです。G410plusの感覚に近いでしょうか?
転載禁止なのでここでは図を出せませんが、G430打球の分布はセンターより左です。打球の分布が右なのはG430LSTとなります。資料からも店長の感想からもG400MAXの後継はG430LTです。G400MAXに比べて慣性モーメントは劣りますが、十分なレベルにあり、飛距離は完全に上回ります。
先日、G400MAXのリシャフトをしたいという、問い合わせがあり、上記の理由から、新しいモデルを試打してみましたか?
と質問しました、ちゃんとフィッティングすれば、G430LSTを選択されるはずだからと思ったからです。打ったんですが、MAXを中心にシャフトを変えて試したとのこと、すべてのモデルをちゃんと打っていればたどり着いたと思いますが、打っていないのだからたどり着きません。困ったものですね。
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ゴルフで陥りやすいことに、ゴルフのレベルの中にクラブ選びの要素があるのです。自分のレベルにあったクラブを選ぶということは、ゴルフのレベルの大きな要素です。
スライスに悩む人は、どのように、スライス退治を行えばいいのか?ということを考えたいと思います。
G430 SFTはヘッドターンが遅れないように、ヘッドターンをアシストしてくれるヘッドです。インパクト前に外からインサイドに抜け、ヘッドが開いてインパクトすることに対して、そうならないように設計されています。
G425LSTまでになかったウェイトのポジションの変更機能がつき、ドロー+ポジションで使用していた人が、ボールを捕まえるスイングに慣れ、つかまりすぎるようになったときに、ドローポジションに変更して使い続けることが出来るようにです。

ヘッド向きををクラブに任せることが出来るようになるためには、とにかくグリッププレッシャーを小さくしてクラブの動きを邪魔しないようにしなければなりませが、それをしているうちに真っ直ぐ飛ばすコツがわかってきます。スライスに悩む人がSFTを使いつづけ、それに慣れてくるといつの間にか、ボールを捕まえるコツがわかってくるというわけです。
逆にSFTのようなクラブがない場合にどうするかというと
右に飛び出し、さらにスライスしながら、高く上げるボールを真っ直ぐに飛ばすには、相対的にクラブヘッドが走る状態を作り出すことになります。
相対的にですので、ヘッドターンに動きにに合うように、手元の動きを遅くしてあげればいいだけで、具体的には、非常にハードなシャフトを選択します。重くし、硬くします。
重くしたことにより、手元のスピードは落ち、硬いシャフトが、ヘッドをターンさせようとする力をヘッドに伝えます。これで相対的にクラブヘッドが走る状況が出来上がるわけです。それでは飛距離が落ちるでしょと思うかもしれませんが、真っ直ぐ飛ぶのでスライスしていた時に比べてエネルギーが分散しないので飛距離は伸びます。
えーっ、振りにくいクラブにするんですかというと、そうなります。お客様がスライスを退治するときにこれを望むならばですね。でも理由を説明しますし、幸い私が出会った方々はスイング自体を向上させたい人なので、こちらの方法を選ばないですね。
しかも、これで、真っ直ぐ飛んだとしても、打ちこなしているといいませんよね。
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Yahoo!:
手元の資料によると、
G430 MAX(多分10.5)初速164mph、打出角11.6°、スピン量2490rpm
G430 LST(多分10.5)初速161mph、打出角12.6°、スピン量2475rpm
という数字が出ています
初速が出て、打出角が低く、スピン量が少ないのは?
初速、打出角の低さはMAX、スピン量が少ないのはLSTということになります。
YOUTOUBEの試打結果や、私の試打結果ではLSTの方が若干、距離が出るようですが、単純に初速が出ているということだけが飛距離ではないということなんです。
G430LSTは、ボールの散らばりが少なくなったうえに、距離が出ています。カーボンラップ・テクノロジーにより、余った重量を慣性モーメントを大きくしたのが、ボールの散らばりをなくしました。一点を狙う競技ゴルファーにはなくてはならない機能です。また、低重心化とインパクト時のフェースのたわみが大きくなり打ち出し角を上げ、少し多くなったバックスピン量が安定したフライトをもたらします。
店長から、一言、LSTを試打するんだったら、TOUR CHROME 65Sとの組み合わせななるかと思いますが、ちょっとハードだなと感じた人、下のグラフからもわかるように、TOUR CHROME 65RとALTA JCB BLACK(S)はTOUR CHROME 65Sにかなり近い位置にいて、すこしづつ、マイルドになりますので、ちょっと違う表情を見せてくれます。

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Yahoo!:
LIVゴルフに参加した選手を、排除したんだから、所属しているんだったら少しはわかるけど、もう関係ないのに
Dustin Johnson finishes his first LIV Golf season with $35.6 MILLION in earnings. His statement: pic.twitter.com/iJn7P63fWx
— Tour Golf (@PGATUOR) October 31, 2022
このツィート。
関係ないのであれば、ほっておけばいいのにって言うのは、日本人だけの美徳なのか?
しかも卑劣なのは、文字ではなく、画像としていて検索できなくしているところ。それが本当なら、堂々と、画像ではなく文字として検索できるようにすればいいのに。
少なくともPGAはLIVより上の立ち位置にいるつもりであれば、なおさらだともういます。
こんなことが続けば、誰からもPGAはNo.1と思われなくなる。
PGAがやることがあるとすれば、対抗戦を企画して実現しLIVを打ち負かすことだけだと思うがいかがだろうか?
渋野日向子プロの1分10からの一言。
「低い弾道行ったな~、と思っても、ちゃんとキャリーも出てるので。よう飛ぶと思います。フフェフェフェ。」
これがスピンシステンシー・テクノロジーです。USのG425FWの説明を翻訳すると
複雑なフェースの曲率は、主にロフトが減少するフェースの低いロール プロファイルを変更し、より一貫したスピン性能をもたらし、ボールの速度を上げて飛距離を増加させます。
一体、どういうこと?

クラブの上部(重心位置より高い)でヒットされたボールは、ギア効果によりボールに与えられるスピン量が減少し、打出角が高く、スピン量の少ない弾道で大きなキャリーを得ることが出来ますが、フェースの下部(重心位置より低い)でヒットされたボールは逆のギア効果が働きスピン量の多いボールとなり、空気抵抗によってボールのキャリーが少なくなります。
ですので、キャリーの正確さが要求される競技の現場ではフェースの下部での薄い当たりは、できるだけ避けたいショットです。
そうだったら、下部でヒットしたときに、スピンを減らして、初速を上げてやればいいんじゃない?というのがスピンシステンシー・テクノロジーなんです。
で、どうやって?
簡単に言うと、フェースの下の部分のロフトを立てただけなんです。

それに

フェースを立てた分初速も増えるし。というのがスピンシス・テクノロジー!
現在は、ある程度はコンピュータでできると思いますが、実際に打ってテストするとなると、これはまぁ大変なことだと思いますよ。まず各モデル最適なカーブを求めないといけないこと、この部分の製法は多分プレスによるものと思いますが、曲面を成型する場合は、金型が必要です。コンピュータの計算結果から金型を作るんですが、この金型を作る費用は結構するんですよ。それをテストのため何回もこの工程を繰り返し、最適を求めるんです。PINGは機械加工製造会社なので社内でこれを完結させていると思います。(ゴルフクラブメーカーとして凄いでしょ)
これがあって、渋野プロの言葉を引き出しているんですね。
店長がこの動画で一番気に入っている部分は愛プロの「まじっ、で曲がらないな」って部分です。
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実はスピンシステンシー・テクノロジー恩恵を一番受けるのは、アベレージゴルファーからビギナーじゃないかなと思っている店長です。だって、上級者はフェースの上部でコンスタントに打てますが、どうしてもダフリたくないのか、フェースの下部で打つ人がほとんどなんですよね。
フェースの上部に当てるには、こんなに地面ギリギリなんですよ。
https://twitter.com/PingTour/status/1586837646143553536?s=20&t=zmp2TMRNan1qbq0Cs8PI-g
PING PROのページでは、プロトタイプとなっているのは、G430は日本が先行して発表されたためです。使用クラブの情報が下に出ています。
Seamus Power earned his second TOUR title after withstanding the winds at the Butterfield Bermuda Championship. Here's a look inside his bag. https://t.co/kqV2YTZ2Sf
— GolfShopLB (@GolfshopLBPing) October 30, 2022
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それにしても、3週連続でのツアーの優勝。大変なことですよ。G430LSTはボールがカーボンラップテクノロジーのお陰で、前作より上がるようになって、しかも、余剰重量を配分し、慣性モーメントが大きくなりました。しかも、フェースが薄くなって反発するようになり、ヘッドサイズが小さくなっていますので、空気抵抗が少なくなり、ボールの初速が出ます。
ボールの散らばりが少なくなっただけでなく、G400MAXが出た時のような、やっちまったというあたりが残っているような感じです。コースでのしだはまだですが。
店長が感じるのは、飛ぶG400MAXです。
本格的に競技をやるゴルファーにとっては相当な武器になると思います。
頑なに、チェンジしなかったG400MAXユーザーの変更しない理由は価格だけになりそうです。