Corey Conners残念でした。

Corey Connersは前半ボギーが先行し我慢していましたが、INに入ってこらえきれなくなったようです。
最終日も伸ばさないと勝てないのがPGAです。今度に期待です。
1 10 -10 F -6 70 68 71 65 274 8 39 31
T2 3 -9 F -3 71 69 67 68 275 33 98 65
T2 -9 F -1 70 68 67 70 275 43 132 89
4 21 -8 F -6 70 72 69 65 276 78 122 44
T5 2 -7 F -2 70 71 67 69 277 77 107 30
T5 3 -7 F 1 70 69 66 72 277 15 15
7 21 -6 F -5 70 73 69 66 278 139 206 67
T8 17 -5 F -3 72 67 72 68 279 39 51 12
T8 3 -5 F -1 71 68 70 70 279 36 43 7
T8 3 -5 F -1 73 68 68 70 279 58 83 25
T8 3 -5 F -1 72 68 69 70 279 111 154 43

PING PROでは8位タイにTrey Mullinaxが入っています。使用ドライバーは

G400MAX

@7.9°, -1° setting, Mitsubishi KuroKage XT 60-X, 45″, tipped 1″, D4, Golf Pride V55 Full Cord 58R +1RH, +1, +1 Black Tape

G400 Max [9°]
G700の試打をしていたら、知り合いのかたと会いましたので、打ってもらったところ、絶賛んでした。

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G700の使い方

G700はどちらかとシニア層が使うアイアンで、もっと飛ばしたいというゴルファーがターゲットというイメージがあります。

PING JAPANもプロモーションビデオをこのように作っています。

こんな感じです。

ですので標準シャフトは

STANDARD SHAFT
  • PING FUBUKI NEW

    PING FUBUKI
  • ALTA J CB

    ALTA J CB
  • N.S.PRO ZELOS 6 NEW

    N.S.PRO ZELOS 6

    ※N.S.PRO ZELOS 6シャフトは、ドライバーヘッドスピードが43m/Sを超える方は、ご使用をお控えください。

  • N.S.PRO 950GH
N.S.PRO 950GH
となっています。
しかし、PING契約の塚田プロがロングアイアンにG700を採用したように
ハードヒッターがロングアイアンに採用するというケースが多くなりそうです。
 ツアーで活躍するプロのセッティングはミドルアイアン以下をブレード、ロングアイアンをi200でセッティングすることが多くなっています。
われわれの場合は、ミドルアイアン以下をi200、ロングアイアンをG700というセッティングは流行りそうです・
そうなるとクロスオーバーとの兼ね合いは?

 

Trey Mullinaxのセッティングの解説

PING HPからG400 Max [9°]

PGAのドライビングディスタンスでトニー・フィナウに続いて2位につけているがTrey Mullinaxです。バススパーでも328ヤード飛ばしています。

 

今週の数字です。

  • DRIVING DISTANCE 328.0WEEK AVG
  • DRIVING ACCURACY PERCENTAGE 38.46%
  • GREENS IN REGULATION PERCENTAGE 83.33%
  • STROKES GAINED – PUTTING 0.249

これだけ飛べばフェアウェイバンカーは関係なくなり、ショートアイアンとなるのでパーオン率の83%もうなづけます。

さぁ、3/11現在のセッティングを見てみましょう。

 

G400MAX

@7.9°, -1° setting, Mitsubishi KuroKage XT 60-X, 45″, tipped 1″, D4, Golf Pride V55 Full Cord 58R +1RH, +1, +1 Black Tape

G400 Max [9°]
G400MAXはとにかく慣性モーメントの大きいヘッド
未知の世界のドライバーヘッドです。単純に慣性モーメントはぶれないということだけを考えて選択するのは危険でしょう。
慣性モーメントが大きいという事はクラブヘッドを回転させるには大きな力が必要であるので、ミスヒットでヘッドが回転するのを防ぐのですが、スイングにおいてはターンさせにくい。逆にターンし始めるとそれを止めにくいということであります。
実は、Mullinax選手が使用するKUROKAGE XTですが、この当店はこの試打シャフトがあるんです。G400maxをフィッティングして既にこのシャフトがベストマッチになった事例が2件あります。このシャフトの特徴は先端部に
チタンニッケル金属繊維を採用しているということ、三菱ケミカルさんはこれがお得意、Bassraシリーズにも金属繊維を搭載しています。金属繊維がシャフトの変形を低減し、クラブヘッドの位置を安定させるます。この技術はG400MAXにあっているのではと思います。ダウンスイングにおいて慣性モーメントが大きいがゆえにヘッドが遅れがちになりますがそれをカバーしてくれ、一旦ターンを始めたヘッドの返りすぎを抑えてくれているのではと思います。
新発売のKUROGAGE XDはチタンニッケル金属繊維が2重になって、この効果の恩恵をもっと受けるようです。飛ばし屋には、最適な組み合わせだと思います。

i25 [3W]

14.5°@13.1°, -1° setting, 43″, tipped 1.50″, UST VTS Black 8-X, D2, Golf Pride V55 Full Cord 58R +1RH, +1, +1 Black Tape

i25 [3W]

G400 [3X]

Mitsubishi Kurokage Hybrid 100-TX, 39.25″, D2+, Golf Pride V55 Full Cord 58R +1RH, +1, +1 Black Tape

G400 [3X]

i200 [4,5]

True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100, -0.25″, D3, Golf Pride V55 Full Cord 58R +1RH, +1, +1 Black Tape

i200 [4,5]

iBlade [6,7,8,9,PW]

True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100, -0.25″, Golf Pride V55 Full Cord 58R +1RH, +1, +1 Black Tape

iBlade [6,7,8,9,PW]

Anser [52, 56, 60]

True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100, +0.50″, Golf Pride V55 Full Cord 58R +1RH, +1, +1 Black Tape

Anser [52, 56, 60]
ANSERウェッジはトウにタングステンウェイトが挿入されているウェッジでヘッドをターンを押さえて意という方には最適なウェッジでした。G400MAXと同じ性質だと思います。

 

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