G700の使い方ならぬ、i500の使い方

G700発売時に「G700の使い方」という投稿をいたしました。

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続けて「G700をハードなシャフトで打ってみました。」という投稿をし、先端の剛性の高いMODUS3 SYSTEM3 125 Sでの結果がいいと書きましたが、本日のお客様が、練習場で同席したi500ユーザー(当店のお客様ではないのですが)が軽めのシャフトから、重いシャフトにリシャフトされたという話をお聞きしました。先に使っていたシャフトでは、ヘッドのたわみ戻りが合わないというのがリシャフトの理由だとのこと。

上記のこともあり、i500・G700フィッティングではフィッティングでは徹底的にシャフトとの相性を導き出します。その後つめていくんですが、これまでより時間がかかります。

これまでは、このシャフトが良かったので、今回もは、私の中ではあまり通用していません?

初速(飛距離)、打ち出し角、スピン量をとにらめっことなります。

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CTPってどこよ?

CTPってなによ?3からの続きです。

CTPってなによ?3で、以下のように説明しています。

—- 以下 CTPってなによ?3から——

現行のモデルでCTPがないモデルがあります。それはG700なんですが、EYE2と違ってちゃんとバランス調整が可能です。

どのように行っているのでしょうか?


G700のスイングウェイトの調整は3つの部分で行われています。

一つはトウ部分にあるネジの重量

もう一つは、ネックの中に

三つ目は、忠君部分にジェルをいれて、スイングウェイトを調整する仕組みとなっていて、設計上の重心位置の変化がないようにします。

—— 終わり ——–

i200アイアンでは

i200_Iron_ctp

赤で示したCTPのエラストマーによって、クラブの重心位置に近い部分でヘッド重量の調整をしているわけです。

一方、G700アイアンでは

G700

このように赤で示した部分のウェイトを調整することによりヘッドの重量を調整しているのです。

という事は、当ブログの読者ならばすでにお分かりだとは思いますが、ただでさえボディの完成モーメントが高いのに、最も重心から離れた部分で重量を調整するのですから、高い慣性モーメントが得られるということになります。

「余剰重量を最適箇所に配置することで、上下左右のブレが約48%軽減。」と有るのはCTPではなく、新しいヘッド重量の調整方法が確立したことが一因であることは明白です。

 

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ジャンボさんのオフィシャルウェブサイトできたということで早速言ってきました。ズラッとPINGのクラブが並んでいます。
本日は懐かしい型から連絡があったんですが、G700が気になりますとのことジャンボさんが使っているんだからやっぱり注目度が違います。

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G700のたわむイメージはこういうこと?

このGIF画像が真実がどうか分かりませんが、てっきりフェース面だけががたわむと思っていましたが、下の図でこういう風に説明していますから。

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