SKLZ PROSTANCE

ツアープロコーチ内藤雄士さんが推薦する「PROSTANSE」

「PEOSTANCE」の上でボールを打つだけのシンプルな練習器具です。

なぜか、これにのりスイングすると股関節が上手く使えるようになるんですね。

スタジオでは2×4の角材の上にのって練習しますが、股関節のにしっかりのったスイングが身につきます。

練習場で、角材にのる事は、ちょっと恥ずかしいし、危険がともなうので。専用の器具を使いたいですね。

 

 

 

スーパーストロークカウンターコアテクノロジー その2

スーパーストロークカウンターコアテクノロジーのグリップは

このように、グリップエンドをがスクリューになっていて、

カウンターウェイトを挿入します。カウンターウェイトの先端についているスポンジは、カウンターウェイトが中でグラグラ動かないように、カウンターウェイトがシャフトの中心部に位置するようするもののようです。

心なしか振動吸収効果があるように感じました。

付属の六角レンチでしっかり装着します。

最後にはこうなります。外観からは全くカウンターウェイトが入っているとはわかりません。

ジョーダン・スピースが使っているフラッソです。

※PING PP60はピストルタイプで順手でグリップしやすいですが、こちらは逆手に向いていそうです。

では、カウンターウェイトのウェイトを変化させ、パッティングストロークがどう変化するのか数値的に計測します。

先ずはウェイトなしです。

このパターではこのお程度だと思います。いまいち安定しません。

次に25gのカウンタウェイトをつけてみました。

いきなり、パッティングハンディキャップが良くなりました。

でも、2回目はちょっと悪くなりました。

次は50gです。

2回ともいい数字が出ました。特にインパクト時のフェースの向きのバラツキが少なくなりました。

最後に75gです。

こちらも2本揃いませんでした。

ということで、私の場合はカウンターウェイト50gが好結果が出ましたが、個人差や装着するパターによる影響もあろと思います。

まだ一人のだけのデータなので、カウンターウェイトを装着するとストロークが安定するという結論は出ません。

今後データを取りたいと思います。

スーパーストロークカウンターコアテクノロジー その1

パターのフィッティングで意外に多いのは、

重いパターを希望している方が多いということ、特に夏場の遅いグリーンの時期には多くなるような気がします。

グリーンの速さでいうと、高麗グリーンの時代のほうが遅いのにもかかわらず今よりもずっと軽いパターだったんですが。重くなると重いパターを要求するという事は、ベントグリーンが主流となったため、パターのショルダーストロークとなり強く打てなくなったからです。

高温多湿の夏を乗り切るため、グリーンが遅くなるのは仕方ないのでこれを乗り切るためには、違う重量のパターを二つ持つことが有効なのですが、スーパーストロークカウンターコアテクノロジーを利用すれば、解決できるかもしれません。

以前から、このアイデアはあったんですが、きっかけは、スーパーストロークカウンターコアテクノロジー搭載のグリップの装着が可能というお問い合わせでした。PINGのオプショングリップではスーパーストローク2.0の設定はあるんですが、カウンターコアテクノロジー搭載のオプショングリップの装着がないので、ご希望に沿うことは出来ませんでしたが、こういう記事を書いておけば、こういう要望がもしかしたらAZに届くかな?と思って実験してみました。

装着したパターは6角形のチタンのピンのインサート「IsoForce ANSER F Platinum Label」です。このパターは形が好きで使うのですが、会わないので、スーパーストロークカウンターコアテクノロジー搭載されれば、どんな風に変わるのかがわかりやすいかなと思い装着してみました。

写真はPING パターで有名はBANK OF PUTTERさんから

結果がでたら、コースで使えるのでちょっと楽しみです。   

スーパーストロークカウンターコアテクノロジーはグリップ内部に25g、50g、75gの重さを出来るようにしたものなんです。

装着した結果ですが、眠くなってきたので、2回に分けさせてくださいませ。

吹き上がる弾道には「LS TEC」とは限らない!

ボールの吹き上がりを問題点としてフィティングを受けられる方は少なくありません。

この場合、フィッターは、スピンが少ないモデルを単に選択すればいいのかというと決してそうではありません。

具体的には、吹き上がりの原因が何に由来するのか見極めが必要になります。

ヘッドスピードを持っている方に関しては、単純思考では、例え、数発のビックボールが出たとしても、根本原因を解決していないので失敗となる確立が高いのです。

G400のヘッドタイプは3種類

  • 最も高いMOIと低重心で安定したとびを実現と謳う スタンダード
  • 抜群のつかまりで右へのミスを抑える SFTEC
  • 吹き上がりを抑えて低スピンと強弾道で飛ばす LS TEC

このコピーは確かにそうなんですが、これからお話しすることをでは疑問符がつくんです。(PINGのコピーに楯突くようなブログの件名後で注意されるかもしれません)

スピン量の大小は、インパクト時のリアルロフトとアタックアングル、ヘッドスピードで決まります。スピン量は

  • ヘッドスピードが高いとスピン量は増えます
  • アタックアングルが多いと増えます。
  • アタックアングルとリアルロフトの差が大きいほど増えます。

ということでヘッドスピードがある方は、ヘッドスピードが高いからロースピンモデルを選択するという思考に陥りがちです。

ヘッドスピードが高くてスピン量が多い方の中には、ヘッドのターンが少なく実質的にフェースが開いて入りスピン量が増えているという方が多くの確率で含まれます。

そういう方の特徴としては

  • ラウンドで気を抜くとチーピンがでる。
  • 大きく右に押し出してしまうことがある

ので、しっかりインタビューを聞きます。こういうお悩みを持っている方は非常に勉強されている方も多いというのが特徴でしょうか?

スイングのタイプがヘッドターンが少ないくフェースが開きロフトが多くなるためにスピン量が多いのではという可能性を確認する必要があるんです。(ボールの飛び方をみてもある程度は判断が可能です)

上は理想的なインパクトです。下はフェースが開きいているが、図のようにハンドダウンしてフェースの向きを実質的に修正して打っている。また、インパクトで左手首が折れ実質的にロフトを多くして打っています。

上はインパクトゾーンといえますが、下はボールと真っ直ぐとばすことができるゾーンが少なくソーンというよりポイントです。ですのでボールもばらつく可能性が高くなります。

という理由から「LS TEC」とは真反対である 「SF TEC」 もしくは「スタンダード」を試していただきます。

これに、はまったときには SF TECで強弾道を得ることができるんです。ヘッドがターンすることにより、リアルロフトが減ってスピンが減るんですね。

(「スピンが多いからスピンの少ないモデルですよ~。ほら凄く飛ぶボールが数発でました。」という事はあまり言いませんのでそこのところヨロシクお願いします。お客様に合わせろよというのは偏屈なので苦手です)

また、こういう方は以外とスピン量が多くなるから、走り系のシャフトを敬遠している人が多いです。走り系のシャフトは、開いたヘッドを閉じるように走ったり、スイングプレーンに沿うように走ったり、外に外に走ったりするものがあるので(フィッターはある程度の傾向を掴んでいますがスイングタイプによってシャフトの動きが違います)試してみるのもいいと思います。

11月3日にはベイウエストゴルフクラブさんでPINGのフィッティングスペシャリストさんをお招きして試打会を行います。是非体験してみてください。

 

ドライバー

最適なヘッドとシャフトを選択して理想弾道をゲットしてください!

 

 

G400アイアン 飛ぶみたいです。

9月に発売されたG400アイアンですが、ジャンボさんもテストしたと聞いています。

あまりにも普通に飛ぶのでなかなか文章が出てきません。(根がひねくれ者ですから)

そんなGアイアン、プロが打つとどれくらいと分でしょうか?

先日「アルフレッド ダンヒル リンクス」で優勝したハットン選手が打ったデータがこれ。ツイッターから拾いました。

https://twitter.com/PINGTourEurope/status/918130471392940032

えっ、ドライバーですか?ていう数字ですね。

打った人が凄いのか?道具がいいのかどちらでしょうか?

勿論、打った人ですね。私が打ってもこんなには飛びません。

 

 

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今週末のラウンドに間に合う

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クリックギア 3.5+ ホワイトピンク

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各1となります。

メールでのご注文も可能です。

ping@lb-golf.com

ショッピングモールは

特別企画、G400ドライバーはシャフトを基準に選択すればいいのか、ヘッドを基準に選択すればいいのか?第2弾

9月17日の「特別企画、G400ドライバーはシャフトを基準に選択すればいいのか、ヘッドを基準に選択すればいいのか?」で

スタンダードタイプのヘッドに合ったシャフトは

10.5度は現在使用しているシャフトと中身はおなじのTOUR173-65Xでした。

さてこのシャフト「FITTING NEWS 2017.9①から、Vol.3 シャフト決定の傾向」で書いたように、先端剛性が高く、穏やかな挙動のシャフトです。言い換えると何もしてくれないシャフト。しっかりためて打つ店長にはタメた力がリリースされるときに変にしなってくれるのが困るというわけです。

また、クラブを貯めたときにシャフトがしなることによって貯める方向が変わるのも困るということです。

ハードヒッターにはこのシャフト、全モデルから非常に好評なシャフトです。フレックスがXでも66gと軽量なので意外と幅広く対応するシャフトです。

さて、9度のヘッドです。Gに比べ慣性モーメントが大きいので右飛び出します。そして、少々低めの弾道。現在9度のヘッドを+が++で使っているので○だと少々厳しい状況です。スイングを変えて対応できないことはないんですが。企画としてはスイングを変えずにシャフトを探すというものですので。シャフトを探しました。

歴代No.1の走り「FITTING NEWS 2017.9①から、Vol.3 シャフト決定の傾向2」ということなので打ってみましたら、ビンゴ。シャフトがボールを捉まえ上げてくれました。

次はSFtec。つかまりのいいヘッドです。12度のヘッドはさすがにボールがウェッジで打ったように上がっていきます。シャフトはTour173-75Sにして、クラブ全体を重くXシャフトではなくSシャフトにしてスイングに対してのレスポンスを落としてクラブが返らない様にしてみました。そうすることで引っかかるボールは消え安定した高いドローボールとなりました。

10度のヘッドは意外と使えるヘッド。ボールが左右に軽くばらつく人が使うと軽いドローボールでボールの散らばりが解消し、スイングリズムが向上する方が多いです。スピン量は少し多めです。Tour173-65Xでボールが5ヤードくらいのドローボールになってのでOK。私が使うとしたらスイングウェイトを重くし、
ー設定で使ってもみたい組み合わせです。

次はLSです。10度のヘッドはなぜかTourADTP6Sシャフトのしなり感に癖がなく、インパクトゾーンでのヘッドの挙動が安定するのでがいいのかもしれません。8.5のヘッドは走り系のシャフトを試しであったのが6S、USTマミヤサンのチャートでは一番走るのがCooolですが。G7はボールを上げてくれる系でCooolは捉まえてくれる系でLS8.5のヘッドにはG76が合いました。

 

VIVID XT

VoLvik からVIVIDカラーボールの第2段が出ました。

ハンディキャップ委員会の後のラウンドでその使用感を試してくる予定でしたが忙しくてラウンドは断念しました。

でも、ちょっとだけ練習グリーンで転がしてきました。

VIVIDのパターのタッチは、柔らかすぎず、硬すぎない私にとってちょうどいい感じでしたが

VIVID XTも同じような感触でした。

写真からもわかるようにビビッドカラーのボールは浮かんで見え、ショットに使う神経を軽減してくれます。

早くコースで使ってみたいですね。

ゴルフ用品界社さんのページで永井プロが違いを説明してくれています。

こんな感じでグリーン上だったら、気持ちがほわっとして緊張感が和らぎますね。カラフルなボールにはこのパターがマッチしそうですよ。

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