RSMクラッシック 3日目から

トップはハウェルのままですが、チャンプとゴアが66で回り差をつめています。

最終日は面白い展開になりそうです。

さて、チャンプのPLD TYNEの詳細な写真を見つけました。

いつものようにGOLFWRXさんです。

GolfWRXさんより


ますはフェース面ミーリングはありません。

 

GolfWRXより

ソールにはPLDの文字が

下はSigma2のTYNEですが、角が随分短いように見えるんでしょうが錯覚でしょうか?

パターグリップは

 

GolfWRXより

PP58MID CODEですね。

しっかりした感触を得られるグリップです。

それでは最終日に期待しましょう。

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因縁を感じるといえば

PGA MAYAKOBAはベテランのマット・クーチャーが見事なゴルフで優勝しました。

此方もリーと同じく4年ぶりの勝利です。

この二人は今年(2018年)のライダーカップでは副キャプテンを務めました。

こうやって二人とも強さを見せつけ勝ってしまうと、特にアメリカチームではクーチャーが出場したほうが良かったんじゃないの?と思ってしまいますが、国、地域をかけて戦う選手たちをプレーしない立場で見て改めて闘争心が燃え上がったんだと思います。(リーはもうひとつ燃え上がっていますが)

さて、クーチャーといえばPINGな人。

未だにPING ANSER Hybridを使用しています。(今年の春は17度も)これも因縁ですね。

リーが優勝したのでゴルフネットワークで少し見ました。

フェッチの穴を使ってボールを取るところをみたかったんですが、観ることは出来ませんでした。

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5つのデザインで全てのストローク!

またまた ピンのツイートからです。

マレットタイプの5つのデザインで全てのストロークタイプに対応しているといっています。

全モデルのSigmaGはマレットタイプでは全てのストロークに対応していませんでした。そのストロークタイプがなかったのかというと

アークです。

今回は

Tyne4で復活しています。

もともと、そのタイプの出荷は少ないんでしょうがうれしい対応です。

テーブルにまとめると

ストロークタイプ モデル ライ角
±2°
±4度
±4度

後はストレートのモデルでのライ角調整範囲が±4°のモデルが出ると完璧ですね。

11月11日 花里さんで試打会です。

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Sigma2 ALBAさんの記事から

ALBAのサイトに「PING『SIGMA2』パターを発表。音が“トゥん”は本当なのか!?【記者の目】」という記事があります。この記事の中に

「通常はボディがくり抜かれたものにインサートをはめ込むが、『シグマ2』はヘッド下部のステンレスが取り去られている。その分、慣性モーメントも2%アップし、下部ヒットの際の打感の向上にもつながるとか。」

とあります。図解してみました。

通常のインサートであれば、下の図のように当たった場合、急に打感が硬くなります。しかしSigma2で有ればインサートでヒットしますので、大きく打感に変化がないということになりますね。

11月11日に花里ゴルフさんで試打会を行いますので体験してください。

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HSBC は フィナウ、サンダーソン ファームスはチャンプ

今週は世界ゴルフ選手権のHSBCです。1日目、2位につけていたフィナウが今日もスコアを伸ばして単独の首位に立ちました。

PGAのサンダーソン ファームスでは、キャメロン・チャンプが首位に立っています。

昨年のwed.comツアーでドライビングディスタンス平均341ヤードを記録しています。

ALBAさんが詳しく書いています。読んでください。

その2人が使っているのがG400MAX

慣性モーメントの大きさがハードヒッターのショットを支えます。

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