EYE2が帰ってきた。

EYE2GorgeWedgeが販売終了となり本当に寂しい限りでしたが、

新しい形で復活することになりました。

GLIDE3.0 EYE2 SOLEです。

やっと、これについてお話しすることが出来るようになりました。既に所属コースの練習場で試打を済ましております。使い慣れている形状ですので、色々なショットを試しました。

全くEYE2Gorgeと変わらない、いや、それ以上のパフォーマンスです。特にスピン性能が上がっています。しっかりフェースに乗り、ボールが歯車のようになって、溝によってスピンが作られるイメージです。

EYE2は以前、ラフからでもしっかりスピンかかり、溝の形状が問題とされましたが、店長は溝よりもスピン量に貢献している要素は、慣性モーメントが大きいことによるものとだと思っています。

GLIDE3.0となり、スイングウエイトをカスタムできるようになったことと、ロフト設定が54、56、58、60と2度刻みとなり、希望ロフトに対してバンスが大きく変化することなったことは朗報です。

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ランクンの14本

 

ALBAさんから

GDOさんのニュースに昨日優勝したS・ランクンの14本が紹介されていますので紹介します。

元記事はこちら

ドライバー:ピン G400 マックス ドライバー(9度)

シャフト:三菱ケミカル ディアマナ ZF-50(46インチ、硬さS)


フェアウェイウッド:ピン G410 フェアウェイウッド(3番14度)


ユーティリティ:ピン G400 ハイブリッド(3番19度、4番22度)


アイアン:ピン i210 アイアン(4番~W)


ウェッジ:ピン グライド 2.0 ウェッジ TS(50度、58度)


パター:ピン シグマ2 タイン パター


ボール:タイトリスト プロ V1X ボール

です。

この中で気になるのは

ALBAさんギア情報に「元シャフトメーカー社員が、厳しい目で『ディアマナZF』を試打してみた!」がのっていれば気になります。

この秋カスタムオプションシャフトとして採用されると思いますが、できれば標準シャフトとして採用して欲しいですね。Tensei CK PRO ORINGEについでヒットなるか楽しみですね。

G410LST10.5度をコースで試打

ようやく、新製品をコースで試打してきました。

試打したクラブは
・G410LST10.5度
(TOUR173-65 Tiped-1/2 LEN=45.25” STDLIE、STDLOFT、DRAWPOS)

・BLUE PRINT MODUS 105S BLACK #7

です。使用ボールはTP-5X(旧モデル)。雨なので写真はなし。

店長の飛距離では9度は扱えない(元々スピン量は少ないので9度では上がらないしドロップすると思います。)と判断して、無理せずLST10.5度やはりPLUSと比較すると捕まらない印象。今回はDRAWポジションなのでボールは逃げません。G400LST10では、右にすべる感じでした。これはこれで使いやすい基本的に右に出るものとして単に打っていけばよかったので楽でしたが、G410LST10.5度はスイングのスピードをコントロールして、丁寧にスイングプレーンをトレースするようにショットしました。(コースがコースだけに思いっきり振れません)

G410LSTの弾道はコントロールして打っても、しっかり初速が出ます。スピン遼は抑えられていています。


ヘッドスピードは42m/sくらいですのでなかなかの数字だと思います。

BLUEPRINTはやっぱり打感がいい。ヘッドが小さいのでこの時期力強く伸びるラフに入ってもしっかり抜けます。ラフからボールが言う事を聞くのがうれしいです。

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BLUEPRINTはネットでは販売しませんので、ご来店または連絡をいただき、しっかりフィッティングしてから購入してください。タングステンウェイトの効果でインパクト付近のヘッドの動きは大変落ち着いていて、フェースの向きのコントロールに神経を使うことはありませんが、やはりヘッドが小さい(ボールが大きく見えるというメリットがあります)のでミスヒットに対して他のアイアンに比べると劣ります。

今年もPLDパターの季節

毎年この時期にPLDパターが発売されます。

歴代のPLDパターを紹介すると

PLD1はアンサー

PLD2 はREALTREE のカムフラージュパターンのKETSCH個のパターは衝撃でした。お客様に効くと、リアルツリーパターンがグリーンんどうかしてサイトラインが強調され狙いやすいとか。このときはバックも同時発売されました。

ただ、通常のヘッドカバーにすると、浮いた感じになりお客様の要請で当店においてリアルツリーのヘッドカバーを開発することになりました。

どうですか?

PLD3は前年のTheOPENでbabbaが確か使ったはずです。

ブレード、]マレット、マレットときたら次は?

スパイダータイプですが、とことん慣性モーメントを高める工夫があります。

既に右は売れてしまって、左のみが残っています。

LBサーベイ2

今月も調査しました。

変更があったのがチャンプ、クック、ラシェリー、ウーストハイゼン、タニガワ、パク、鈴木です。

前作に戻すプロがいます。

 

現在 6月6日
Ángel Cabrera G410Plus 9 G410Plus 9
Cameron Champ G400MAX 9 × G410Plus 9
K.J. Choi G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
Stewart Cink G400LST 10 G400LST 10
Corey Conners G400LST 8.5 G400LST 8.5
Austin Cook G410LST 10.5 × G410Plus 9
Harris English G400 9 G400 9
Tony Finau G410Plus 9 G410Plus 9
Brandon Hagy G400MAX 9 G400MAX 9
Tyrrell Hatton G410Plus 9 G410Plus 9
Viktor Hovland G410LST 9
Mackenzie Hughes G410Plus 9 G410Plus 9
Stephan Jaeger G400LST 8.5 G400LST 8.5
Kyle Jones G410Plus 9 G410Plus 9
Jim Knous G400MAX 9 G400MAX 9
Andrew Landry G410LST 9 G410LST 9
Nate Lashley G410LST 10.5 × G410LST 9
David Lingmerth G410LST 9 G410LST 9
Hunter Mahan G400LST 8.5 G400LST 8.5
Trey Mullinax G400MAX 9 G400MAX 9
Sebastian Muñoz G400LST 8.5 G400LST 8.5
Joaquín Niemann G400LST 10 G400LST 10
Louis Oosthuizen G400LST 10 × G410LST 10.5
Martin Piller G410LST 9 G410LST 9
Seamus Power G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
Alex Prugh G400LST 8.5 G400LST 8.5
Brady Schnell G410LST 9 G410LST 9
Michael Thompson G410LST 10.5 G410LST 10.5
Bubba Watson G410Plus 9 G410Plus 9
Mark Wilson G400LST 8.5 G400LST 8.5
European Tour
Dan Gavins G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
Liam Johnston G400LST 8.5 G400LST 8.5
Anton Karlsson G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
Matthieu Pavon G400 10.5 G400 10.5
Victor Perez G410Plus 9 G410Plus 9
Matthias Schwab G410Plus 9 G410Plus 9
Brandon Stone G410LST 9 G410LST 9
Andy Sullivan G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
Matt Wallace G410Plus 9 G410Plus 9
Lee Westwood G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
PGA Tour Champions
Chris DiMarco G410Plus 10.5
Peter Fowler G400MAX 9 G400MAX 9
Miguel Ángel Jiménez G410Plus 9 G410Plus 9
Jeff Maggert G410Plus 9 G410Plus 9
Bob May G400LST 8.5
Kevin Sutherland G400 9 G400 9
Ken Tanigawa G410Plus 9 × G410LST 9
Kirk Triplett G410LST 9 G410LST 9
LPGA Tour
Brittany Altomare G400LST 8.5 G400LST 8.5
In Gee Chun G410LST 9 G410LST 9
Jacqui Concolino G400MAX 9 G400MAX 9
Dana Finkelstein G410Plus 9 G410Plus 9
Isi Gabsa G400MAX 10.5
Jennifer Kupcho G400MAX 9 G400MAX 9
Laura Gonzalez Escallon G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
Brooke Henderson G400 9 G400 9
Jaclyn Lee G410Plus 9 G410Plus 9
Pernilla Lindberg G400LST 10 G400LST 10
Caroline Masson G410Plus 9 G410Plus 9
Catriona Matthew G400LST 8.5 G400LST 8.5
Maddie McCrary G410Plus 9
Ally McDonald G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
Azahara Muñoz G400LST 8.5 G400LST 8.5
Jane Park G410LST 9 × G410Plus 9
Lizette Salas G400LST 8.5 G400LST 8.5
Angela Stanford G400MAX 10.5 G400MAX 10.5
Marissa Steen G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
Lauren Stephenson G400LST 10 G400LST 10
Jackie Stoelting G410Plus 9 G410Plus 9
Elizabeth Szokol G410Plus 9
Charlotte Thomas G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
Ayako Uehara G410Plus 9 G410Plus 9
Lindsey Weaver G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
LPGA
鈴木 愛 G410LST 10.5 × G410Plus 10.5
比嘉 真美子 G410Plus 9 G410Plus 9
一ノ瀬 優希 G400LST 10 G400LST 10
前田 陽子 G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
大出 瑞月 G410Plus 9 G410Plus 9
カリス・デイビッドソン G400LST 10 G400LST 10
渋野 日向子 G410Plus 10.5 G410Plus 10.5
小倉 ひまわり G410Plus 9 G410Plus 9
常 文恵 G400LST 8.5 G400LST 8.5
JGTO
額賀 辰徳 G410Plus 9 G410Plus 9
チャン・キム G400LST 8.5 G400LST 8.5
永野 竜太郎 G410Plus 9 G410Plus 9
塚田 好宣 G410Plus 9 G410Plus 9
黄 重坤 G400LST 8.5 G400LST 8.5
大槻 智春 G400MAX 9 G400MAX 9
高柳 直人 G410Plus 9 G410Plus 9
アダム・ブランド G400LST 10 G400LST 10
ガン・チャルングン G410Plus 9 G410Plus 9

 

PINGのアイアンはステンレスだから曲げることはできないですよ!

「PINGのアイアンはステンレスだから曲げることはできないですよ!」って工房で言われた方いませんか?

結構いらしゃいます。こんな風に思っている方何故なのか?

最初に断っておきますが、PINGのアイアンのライ角変更はPINGでやってもらってください。簡単やってくれます。詳しくはここに問い合わせてください。海外で買ったクラブでもOKです。

では何故PINGのアイアンのライ角調整を工房で断られるのでしょうか?

軟鉄のアイアンはレバーを使って曲げるのですが、職人さんは曲げる限界を加工硬化によって感じます。おそらくステンレスのアイアンヘッドを曲げようとしても加工する前から、軟鉄で加工硬化が起きた状態以上の力が必要でするということ、また、ゆっくり曲げようと知ると金属は破損しやすいからなんです。

PINGではこんな風にライ角とロフトを調整します。

実は金属は衝撃が加わると意外と簡単に曲がるんです。そしてPINGのアイアンにはネックに窪みが合って曲げやすくなっています。

では、軟鉄だったらさぞ曲げやすいんでは?と思いますよね。

でもBLUEPRINTのライ角の調整範囲はグリーン(+2)からオレンジ(-2)で他のアイアンに比べて小さいんですね。(窪みがないからかな~)

ね~っ、なんか違うでしょう。

 

 

 

最近、よく見かけるらしいです。

お客様から最近PING凄いですよって言われます。G400、G410とヒットしていますので、ドライバーの使用率は大きく上がっていると思っていますが、話をよく聞いてみると、ハイブリッドやフェアウェイウッドでした。

ハイブリッドが評価されているということは、本当に使えるクラブだという認識が広まってきていると考えてもいいのではないかと思います。

ということでPINGのハイブリッドの魅力を再確認しましょう!

G400ではこういう特徴があったハイブリッドですが、

G410では、超低重心に進化しています。ライ・ロフト調整機能が付いていますのでプレーヤーの求める弾道を導き出すのが容易になっています・

ヘッドが大きくなりG400に比べてさらに高くなったMOIがキーポイントのようです。

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BACK TO BACK×2

2年連続で2週連続!まさにBACK TO BACK×2(2年立て続けにと2週立て続けに)となりました。

プレーオフの1ホール目、PAR5のセカンドを7WOODで見事2オン!バーディをしっかりと決めて優勝しました。

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PING契約 鈴木愛選手が国内女子ツアー「ニチレイレディス」にて優勝🏆 鈴木選手は、7/4発売前のG410 LSTを使い、G410LSTは2勝目を飾りました👍 3位タイにはPING契約の比嘉真美子選手、7位タイには渋野日向子選手が入賞🎉 PINGファミリー、おめでとうございます㊗️㊗️ #鈴木愛 #さらに飛びをプラス #G410LSTドライバー #さらに飛ばせる3ポジション #i210 #比嘉真美子 #G410PLUSドライバー #BLUEPRINT #渋野日向子 #PINGファミリー #ping #ピンゴルフ #G410 #ゴルフ #golf #G410ドライバー #ゴルフ男子 #ゴルフ女子 #ping試打会 #clubping #golfstagram #ピン

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強い愛プロが帰ってきました。今後も楽しみです。

“BACK TO BACK×2” の続きを読む

BLUEPRINT試打クラブ来ました。

箱を開けると鮮烈な赤が目に飛び込んできました。

MODUSとALIGNの赤です。

その先には

このヘッド!

薄っ!

ちっちゃ!

比較したiBladeがオーバーサイズのアイアンに見えます。

実際に7番のヘッドを見て見ると、トム・ワトソンが使っていたゴールデンラムとか丸山茂樹プロが全盛期、そう、アイアンはボールが当たる部分だけあればいいと言っていたときのMR23くらいの大きさと言えばオールドパルゴルファーなら分かりやすいでしょうか?

但し、画像を見たらわかると思いますが、ネックはそれほど長くはなく、それほど難しさ感じません。

届いたblueprintの試打クラブは4本、内左は1本で、右は、カラーコード:ブラック、MODUS105Sとカラーコード:グリーン、DGS200、カラーコード:オレンジ、MODUS120S。

この内、店長に合うカラーコード:オレンジ、MODUS120Sで打ってみると


見事にど真ん中、それほど難しくは無いですね。

是非、試打してみて下さい。

金沢では23日の花里さん。

高岡は明日の午後5時から7時でベイウエストさんで行います。

コペルニクス的発想

技術の進歩というのは、新しい技術や方法がわかってしまえば、なーんだというものが多い。

でも、必要に迫られると。何かしようとします。カーステンは手っ取り早く鍛造アイアンのバックフェースを削った。これから、キャビティバックのアイアンの歴史は動き出しました。

何故、アイアンのバックフェースをえぐるのか?ヘッド中央部の重量を周辺配分しクラブヘッドの慣性モーメントを大きくし、寛容性を高めるためである。数年後、より進化して大ヒットしたEye2が生まれました。

このアイアンはその性能が高かったため、のちに大問題を起こすこととなりました。

今や、プロ上級者が使うマッスルバックの一部のアイアン以外は中空を含めてこうなっています。

これまでは、ピンではプロが使うモデルを含めてキャビティの部類でした。これまでは削った部分を周辺に配分するだった発想の延長です。

が、

PINGがマッスルバックを作るとするとこうなるんですね。なんと重さが足りないヘッドに重量を周辺に加重して周辺に配分することにするというコペルニクス的発想で新しいジャンルのアイアンを作ったのではないかということです。

もちろんプロがテクニックを駆使するためにコンパクトヘッドにしたという部分がありますが、あそこまで小さくする理由はもう一つ、タングステンウェイトをトウとネックに搭載するためではないかという推測をしている店長です。

タングステンの比重が約19g、鉄の比重が8gと2倍以上あるわけですので十分に効果が得られるんだと思っています。

言われてみればそうなのか?という簡単なことですが、よく考えついたとおもいます。本当はどうなのかは今のところ知りませんが。

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