渋野の優勝とスイングと新テクノロジー2

渋野の優勝とスイングと新テクノロジー2ということですが、前回はスイングの仕組みとフラットスイングを支えたテクノロジーの2つを紹介しました。今回はSPEEDER NXについて、掘り下げていまます。

渋野選手に合っている理由が分かると思います。

フラットにスイングすることでクラブにはアップライトスイングに比べてシャフトにかかるねじれの力は大きくなります。アプライトスイングはヘッドのターンに必要な力は小さく、フラットスイングはヘッドターンに要する力は大きくなります。力には反作用が伴いますのでフラットスイングではターンしすぎるという弊害が潜むわけです。大きくなったことで、リリース後のクラブコントロールがピーキーになり、クラブをコントロールしきれないわけです。

これまでのシャフトでは、しなった分だけヘッドがターンしますが、NXでは中央部のトルクを緩めているためにクラブヘッドの向きこれまでのシャフトに比べて遅れてきます。インパクトゾーンでクラブフェースが目標に向く時間が長くなっています。ヘッドの遅れが大きいわけです。

どの様なタイプでもあうのかというと、スインガーは力のかけ方が

グリップエンド方向で、遠心力と引っ張り合いますから、SPEEDER NXに合うんです。

一方、ヒッターは、シャフトに対して90度方向、フェースターンさせる方向に力をかけるので、

シャフト全体で均一に近いトルク分布のシャフトが合うと思います。中間部のトルクが緩いSPEEDER NXでは手元に伝わるフィードバックが途切れコントロールしにくいんだと思います。

女子プロの使用が20人に達するのは、女子は圧倒的にスインガーが多いということです。

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80歳を超える先輩で、85歳までゴルフをしたい(100歳までしてもらわないと困ります)何とか、飛距離を伸ばしたいということで相談を受けました。以前は研修会の会長をされていてスイングは出来ています。今は飛ばしたいとおもい、ボールを叩きに行っているんだろうと想像し、G425 12度&SPEEDER NX 40R2を選択しました。試打シャフトがないので店長の頭の中だけでのフィッティングです。もともと、回転で打っていらしたので、スイングは思いっきり回るだけですよと納品しました。やっぱり飛んでいるようです。

G425MAX の方がG410PLUSより、慣性モーメントが大きいので、ダウンスイングではよりヘッドが遅れてきますし、リリースされた後は大きな慣性モーメントでフェースがコントロールされるのであっていると思うんですが、このタイミングでテストをするといい結果が出ると思うんですよ。

このPINGPROもいつになるんでしょうか?

渋野の優勝とスイングと新テクノロジー

いや~、すごい件名の記事を書くことになります。

このスイングですが

どちらの方法で打っているように思いますか?

左はヒッティング。右足を支点としてクラブに力を加えています。フェースの向きのコントロールとクラブをふるのを同時に行います。

右はスイング。体の回転力でクラブを振ります。回転エネルギーに対して、足、腰、胴体、肩、腕の順番で回転が止まるので、エネルギーが回転を続ける部分に移り、実質的に質量が減った分だけ、速度が上がる仕組みです。
このような仕組みでクラブをふるのでクラブのコントロールはできません。俗な言い方をすると、力をためて、ためた力を利用してボールを打つわけです。勝手にクラブが返ります。クラブヘッドを前に振らないように降らないように打つのがスイングです。

ダウンスイングではクラブが開く方向にシャフトの力が加わり、ハーフウェイダウンからそれが解放されます。そのコントロールをクラブが行うようにフィッティングします。渋野に有利に働いたテクノロジーの変化はどのようなことがあったんでしょうか?

渋野の劇的な全英女子オープンの年に何があったかというと、

Trajectory Tuning 2.0 がG410シリーズに採用されました。

これによってハイブリッドでフラットライ角を設定できたことが大きかったと思います。フラットになったことによって、過度なフェースターンが抑えられ、グリーンへのショットがコントロールできるようになったんだと思います。

さて今回ですが、FUJIKURAさんのSPEEDER NXです。

このシャフトは中間部のトルクを抑えることによって、しなり戻りしたヘッドが閉じすぎることなく、ボールをとらえます。これが現在のさらにフラットになった渋野選手のスイングに合っています。ヘッドを前に出さないようにトップの位置においておくようにスイングすればするほどいいボールが出ているので、アイアンも思いっきり触れているんだと思います。

プレーオフを決めたアイアンショットは正に、体を回転させただけだと思います。

このように渋野選手にはテクノロジーのターニングポイントがついてきます。本当に何かを持っている選手なんだなと思いますね。

次回はもう少しSPEEDER NXを掘り下げます。

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PING NEWSが出ています

ドライバーがG425woまだ使っいないので、ハイブリッドとGLIDE3.0推しです。店長なんかはNXを使っているんなら、G400MAXを使うともっとパファーマンスが出るんではないかと思いますが。使わないんでしょうかねぇ~。

この調子なら、年内もう1勝くらいはするかもしれないと期待しています。

 

 

 

i59 その5

ネットではi59が相当持ち上げられていますが、実際のセールスはネットで持ち上げられるほどではありません。

性能は高いアイアンなので、ネックはやはり定価で3.5万円の価格設定です。この小さいヘッドに搭載されたテクノロジーを考えると、BLUEPRINTが3.2万円ですから仕方がない部分があるなというのもわかります。

試打いただいたお客様が、そろえて言う感想は「構えやすい」です。i210ユーザーも同じことを言われます。BLUEPRINTでは「ちっちゃ」です。一般のユーザーが小さすぎず、構えのやすいヘッドサイズがi59となります。

ひねくれ者の店長はこのような情報がでてくると、i210のショートアイアンは構えにくいっていうこと?と考えてしまいます。

そしてUSの「i59」の説明では慣性モーメントが中央部分の重量を周辺に配分したことにより「i210」と同等の慣性モーメントを持っていることがわかります。

「i210」は#7I~UWはiBLADEアイアン形状の操作性を追及したアイアンですのでどちらかというと球筋をコントロールして打つアイアンです。ドローだったりフェードだったりですね。

でも、ひねくれものの店長は7番まではそうだけけれども、ショートアイアンはスピンがちゃんと入るので、まっすぐピンに向かって打った方がいいでしょと思うわけです。

ということは、大きくヘッドが返らないクラブの方がそういうボールが打ちやすいとなります。

「i59」と「i210」の慣性モーメントが同じでもグリップエンドをつまんでクラブを揺らしてみると、「i210」はクラブヘッドが返る動きをしますが、「i59」は全くその動きはないので、ロングアイアンは「i210」、ミドルアイアンを境にしてショートアイアンを「i59」にするという組み合わせが最強になるのではないかと考えていました。

PROでも同じ考えを持っているプロがいるのではないかと思って探してみると

メジャーチャンピオンのリンドバーグが

i210 Irons 4-6 Nippon 850 R, -1/4″, C9+, TV 60R

i59 Irons 7-PW 7-9 1/4″, Nippon 850 R, TV 60 R

というようにコンポジットしています。

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10月10日は成願寺ゴルフさんで試打会です。

今回はライ角の違うウェッジを用意してもらっています。ライ角に違うウェッジのうち比べはなかなかできませんので、ぜひ参加してください。練習場横のアプローチ場をお借りしておりますので、で試打できますよ。

10月17日も試打会が決まりました。スタジオから一番近い練習場であるいみずゴルフ練習場(旧:イミズセントラル)です。

 

i59その4

PINGアイアンをいろいろな角度から分類してみたいと思います。

まずは構造から

中空構造 i59 i500 G710
中空構造ではない BluePrint i210 G425

となります。店長が打って感じたことは上の分類のアイアンは中空構造により、左右だけではなく上下の慣性モーメントが大きいためか、フェースの開閉が少ないように感じます。どちらかというとフェースの開閉を使わないスイングの向いているということです。

i59は、i500gやG710と同様に、店長のスイングではドローが打ちにくい傾向があります。i59でタイミングが合うと打てるんですが、あわないと、ドローすぎるという傾向がBluePrintやi210、G425に比べてあります。逆にフェードが打ちやすい、これは、EYE2でもおなじで、フェード一辺倒で売っていると従順なくらぶですが、ドローでは機嫌が悪くなります。

それぞれのクラブのグリップエンドをつまんでゆすると上の段の空ラブはフェースが回転しませんが、下のクラブは少し回転します。つまり、上のクラブは慣性モーメントが大きい、店長スイングでは大きいがゆえにスイングでヘッドがボールを捕まえるように動き出すと、フェースがコントロールできなくなるようです。

次はフェースのたわみ

たわみがポイント G425 i500 G710
たわみがぽいんとではない bluePrint i59 i210

 

ロフト(7番)は

28度 29度 30度 33度 34度
G710 i500 G425 i210 BluePrint・i59

二つの票を一つにすると

28度 29度 30度 33度 34度
たわむ G725  i500 G425
中空 i59
オーソドックス i210 BluePrint

です。

おおよその飛距離ですが

G710>G425,i500>i210、i59>BLUEPRINT

となります。

PUINGPROのページを調べてみると、現段階では、i59に変更しているPROはまだ少数です。シニアや女子ではi210が全盛です。

i210のショートアイアンでは少しつかまりすぎるという人はショートアイアンをi59にしてコンポジットするのもいいかもしれませんよ。

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ライダーカップはアメリカの圧勝で終わりました。店長がすごいと思ったのはヨーロッパのベテラン ウエストウッドとポールター!

特にポールターはシングルス負け知らず。粘り強い。ポールターのアプローチは凄いですよ。

勝ったと思っても勝てない、いつの間にか負けてしまう。対戦する選手は嫌でしょう。フィナウはいい経験をしたんだと思います。

Speeder NX は、何故、女子ツアーでの使用率が高いのか?

女子ツアーでは、発売間もないシャフトにもかかわらず、約20人がチェンジしたというSPEEDER NXですが、男子はそれほどではありません。

店長は凄いシャフトだと言っているんですが、PINGの営業さんは合わないんですと言っています。

男子プロと女子プロがそうであるとは言わないですが、店長さんと営業さんのスイングの違いは、店長はスインガーですが、営業さんはヒッターです。

スインガーとヒッターの大きな違いは、力のかける方向の違いです。スインガーはシャフトの延長線上に力をかけるのに対してひったはシャフトの直角方向に力をかけます。

ヒッターはスインガーに比べて徐々にフェースがターンしますが、スインガーはフェース面を変えずにおろしてきますので、インパク直前までフェース面が保たれ、インパクト直前に一気にターン(スイベル)します。

これまでのシャフトは、しなり戻りとねじり戻りが同じタイミングで発生するので、スインガーはフェードをうつなど、ボールを左に曲げない工夫が必要でした。

SPEEDER NXは先端と手元のトルクを絞め、中央部のトルクを緩めていますので、シャフト左腕がスイベルと同じ動きをして、スインガーのスイングを助けていると思ってます。

スインガーは少ない力でクラブを加速させますが、女子プロはスンが-の要素を大クスイン中に入れるので、もっと多くのプロが使用するかもしれませんね。

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ライダーカップ始まりました。

フィナウはプレッシャーを愛しているというコメントを出して活躍しています。楽しみですね。

 

GLIDE FORGED PRO WEDGE

GLIDE FORGED PRO WEDGEは本日9月9日に発売されました。

摩擦力を最大限に生む新溝により究極のスピン性能を実現と今回は新溝によるスピン性能を強調しています。どれくらいかかるのというのは打ってみないとわかりません。

ようやく試打が届いたので、打ってみました。

 

 

 

確かにスタジヲでフェースを開きフェースに乗せるようにスピンをかけてみると、最初のバウンドでスピンによりボールの速度が極端に落ちます。

数世代前まではPINGのウェッジでキュキュットスピンをかけるのは結構難しい印象がありましたが、このウェッジはピンの近くまで突っ込む勇気がいりそうです。

店長はバックスピンで戻すんですが、ほとんど、ピンの手前からフロントエッジに戻します。

これだけスピンがかかるのは、勿論、溝もあるんですが、これだけではなさそうですよ。次回で解説します。

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標準シャフト追加、FUJIKURA SPEEDER NXは凄いぞ!

今秋、FUJIKURA SPEEDER NXが標準シャフトに追加されます。PINGからi59のヘッドと同じタイミングで送付されてきました。

i59の試打開始で世の中の目がそちらの方に向いておりますが、実はこちらの方がインパクトがあるのでないかと店長は感じております。

ベイウエストさんでi59と同じタイミングで試打してきております。

(SPEEDER NXの情報はFUJIKURAさんのページが参考になります。)

それほど、振っているわけではないんですが、強いボールが出ます。当日はアゲインストだったんですが、ボールは吹き上がることなく、空気を切り裂いて飛んでいくようです。比較のために持っていったEVO7と比べても初速の違いが分かります。

店長的には5人の証言者では、鹿又氏の証言が一番納得がいきます。

鹿又氏がミート率が高いと言っていますが、まさにその感じです。店長的にはベイウエストさんで出た弾道のボール(少し逃げるようなボールでスピンが少なく飛んでいくボールは〇で、ちゃんと捕まったきれいな弾道は✕)はコースでも飛ぶので、コースで確認することにしました。

コースでそんなに振るわけではないんですが、練習場での弾道より高いボールがはじき出されます。ボールのところまで行ってみるといつものEVO7よりアゲインストにもかかわらず、10ヤード以上前に行っています。

まさに限界突破です。ヘッドスピードに換算すると2m/sくらい飛んでいる感じです。振ると飛ぶのは当たり前ですが、振らなくても飛ぶスコアメークするうえで  助かります。

皆さんもぜひ試打してくださいね。

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営業さんとi59の情報交換しました。

ヘッドスピードがある人がi59をうつと、i210と飛距離が変わらない結果となることを伝えると、実は営業さん自身が打っても飛距離が変わらないんで不思議に思っていて、自分の持っているヘッドのロフト角が立っていておかしいヘッドなのでないかと思っていたそうです。

営業さんは300飛ぶので、これに当てはまるわけです。店長はこれにあてはまりません。

 

 

 

お客様にi59を打ってもらいました。

ライ角の相談にお客様がいらしゃいました。i210ユーザーです。ボールが捕まりすぎるので、ライ角をも一度チェックしてほしい。その上で何が原因でつかまりすぎるのか解明してほしいとのことで、完全にフォローアップでございます。

今回はヘッドがどのように動いているかを確かめるために、GC2+HMTで、確認します。

その時の画像を消してしまいましたが、インパクトのライ角はあっているので、クラブパスがインサイドアウトでフェースがクラブパスに対してクローズ、インパクト位置がフェースの先端、インパクトロフトが少ないというボールが捕まりす要素のスイングでした。それでもキャリーは180位ですのでパワーは十分持っています。

スイングの問題なのでスイングを修正させていただいた後の弾道がこれ

綺麗なドローの弾道になりました。

実はi59を打つというもう一つの思いがあったので打ってもらいました。

もちろん店長は、GC2の飛距離をみてガッカリこないようにi210ほど飛びませんよ予防線を張ることは忘れていませんでしたが、えっ、i210より1ヤードだけど飛んだ?しかもほとんどストレート!

店長のスイングスピードではボールが潰れないので、i210に比べて飛ばないが、スイングスピードが高いとi210相当の飛距離を出すことができるようです。発見でした。

となると、このアイアンは、所謂ブレードアイアンなのに新構造により、ミッドアイアンのキ距離を持つアイアンということになります。(ただしハードヒッターに限る)

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PGAですが今週はもう今シーズン最後の試合です。バブル上のPING PRO Nate Lashleyは55T、Austin Cookはカットです

i59アイアンその3

1025カーボンスチール(炭素含有量0.25%)のボディを持ち、フェースは17-4ステンレススチール、中空部分はアルミインサートという構造を持つi59アイアンですが、BLUEPRINTを比べるとはるかに高い寛容性を持つアイアンです。

PINGからの資料では、ほぼi210と同等の寛容性を持つアイアンなので、iBladeの後継と言われていますが、ちょっと違うのかな?と感じています。iBladeはかなり難しかったと思います。

飛距離的にはBLUE PRINTより少し飛ぶ位置づけです。

BLUEPRINT

i59

iBlade

i210

BLUEPRINT、i59、iBlade、i210の4モデルを比較しましたが、フェースの形状的にはiBlade、i210のこれまでのPINGのアイアンの流れを汲んでいることが分かります。BLUEPRINTは昔でいうコンベンショナルスタイル、i59、iBlade、i210はコンベンショナルに比べてトウのラウンドの頂点が低く低重心なイメージなので打ち込んでいくというより、レベルに振るイメージがありますが、いBladeに比べて重心が約11%高く、約3%フェース寄りなので、打ち込むことにより性能が出そうなアイアンです。

バウンス角、ブレード長、オフセットはiBLADE同等の発表ですが、BLUEPRINTを普段見ているせいかi210に近いような気がしています。

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世界ゴルフ選手権では、イングリッシュが3日目を終えてリード

i59アイアンその2

i59の構造は

 アルミインサートがあるとはいえ、中空構造です。これがBLUEPRINT比べ高い寛容性を発揮します。i210を使用しているのであれば、全く気にならないレベルになっていると思います。もしかしたらそれ以上に感じるかもしれません。

ヘッドがi210に比べると小さいですが、スイートスポットの大きさはそれほど違いがないと思います。飛距離ですが、PINGの発表資料はBLUEPRINTと同等レベルとなっていますが、それ以上ではないかと思います、

ただ、唯一の問題は1本当たり38500円と言う値段。

ブループリントは軟鉄鍛造ボディですが、i59軟鉄ボディにアルミインサートの中空タイプなので、ブループリントの価格に中空になった分が価格にオンされていると考えると、それくらいの価格アップは仕方がないかな~と思いますが、それでも、i210に比べると約2倍とお値段です。となるとトータルのコスパがよければということになります。

フェースに使用されている素材は,17-4ステンレススチールと軟鉄に比べて硬い素材です。この素材は軟鉄に比べると耐摩耗性に優れ 溝のへたりが抑えられるので、よくコースで使用する機会が多い方にはありがたいと思います。店長みたいにほぼ練習もせずに、球にコースに行くだけなら、2年たってもBLUEPRINTの溝は新品同様ですが、よくラウンドする人はフェースの溝に関してはステンレスの方が優位です。

打感的にはフェースの素材も軟鉄鍛造であれば、おそらく軟鉄アイアンを超えるものとなったと思いますが、あえてステンレス素材をフェースにしたんではないかと思われます。試打での打感の評価は、皆さん高評価ですのでこの素材の組み合わせは正解ではないかと思います。

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チャンプの優勝と塚田ぷろの活躍を報ずるPING NEWSが出ています。それによると塚田PのバッグにはGLIDE FORGED PRO の59SSが入って入れ全英シニアの2日めのチップインはすべて59SSだったそうです。店長はまだ現物を見ていませんが、ちょっと興味があるウェッジです。