PING GOLF JAPANより、USでの発表が遅れていましたが、ようやくUSでも発表され、「Episode 89 – i540 Irons」がアップロードされました。基本的にはiDiドライビングアイアンと同じテクノロジーを使用していますが、詳細を知るにはこの動画が最適です。
この会話の抜き出した12のポイントを3回に分けて解説します。
1. 冒頭はマーティのキャディ経験談
トラビスは、一度だけマーティのキャディをしたことがあります。
その際には「自分より先にボールのところへ行け」という、丁寧ではありながらも厳しさのある指示があったそうです。
特にトラビスは、バンカーならしを失敗しないか非常に緊張していたようです。
また、PGA/LPGAツアーでは、プレーの速さが非常に重視されるという話題も出ていました。
私自身、ボランティアなどでツアーの雰囲気はある程度分かっていたつもりですが、実際にキャディをするとなれば緊張するものだと思っていました。
ただ、店長の場合は、選手の側も初めてという状況でしたから、緊張している余裕すらなかったのだと思います。
2. 2026年のPING製品群への期待
2026年モデルには魅力的な製品が多く、その中で特に話題の中心となっていたのが
- G440Kドライバー
- i540アイアン
です。
i540は、いわゆるプレーヤーズディスタンスアイアンとして位置付けられています。
3. i540はiDiの流れを受けたモデル
シェーンはi540を見て、iDiの設計思想が入っていると感じています。
iDiは、従来のiクロスオーバーよりも
- 固定ホーゼル
- ワイドソール
- 明確に「ドライビングアイアン」寄り
という方向へ振られています。
また、iDiはi540に採用された技術のテストベッドのような役割も果たしたと語られていました。
日本ではiDiがハイブリッド的な位置づけで扱われることがありますが、USでは明確にアイアンの流れの中で捉えられているように感じます。
後半ではi540アイアンのロングアイアン設計についても語られていますが、昨今のストロングロフト化を踏まえると、i540のヘッドサイズで2番、3番、4番相当のクラブを成立させるのはかなり難しかったはずです。
その意味でも、先行してiDiドライビングアイアンが発売されたのは非常に良かったと思います。
4. i540のターゲットゴルファー
対象となるのは、上級者寄りで見た目にもこだわりたいが、もう少し飛距離が欲しいゴルファーです。
サイズ感としては、i240より少し大きく、G440系ほど大きくない中間的な位置づけです。
つまり、「プレーヤーズらしい見た目」と「飛距離性能」の両立を狙ったモデルということです。
間違いなく上級者向けであり、飛距離が落ちてきたプレーヤーが往年の飛距離を取り戻したい場合には非常に魅力的だと思います。
また、ゴルフは3ヤード飛距離が伸びるだけでも景色が大きく変わる競技ですから、競技系女子ゴルファーにとっても非常に相性が良いモデルではないかと思います。
次回に続きます。
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