ウェッジフィッティングを行うと、
「普段プレーするコースのコンディション」や

「バンカーの砂質・硬さ」について質問されます。

一見すると、これらは
「自分のスイング」
「ウェッジの使い方(打ち方)」
といったウェッジスタイルそのものとは直接関係しない情報のように思えるかもしれません。
しかし実際には、
ウェッジを選ぶうえで非常に重要な要素です。
コースコンディションは「結果」に直結する
ウェッジはフルショットよりも、
- 芝の抵抗
- 地面への入り方
- バンカーでの砂の跳ね方
といった環境要因の影響を最も強く受けるクラブです。
そのため、
- 芝が薄く硬いコース
- 芝が深く柔らかいコース
- 砂が重いバンカー
- 砂が軽くフワフワしたバンカー
では、同じ打ち方でも適正なソール形状は大きく変わります。
店長の場合:BグラインドとHグラインド
店長自身の例で言えば、
コースが硬く、ボールをクリーンに拾いたい状況では
→ Bグラインド
芝が柔らかく、バンカーやラフでの許容性を重視したい場合は
→ Hグラインド
というように、
コースコンディションによって選択が変わります。
これは「どちらが良い・悪い」ではなく、
その日のスコアメイクに最も有利な道具を選んでいるだけです。
1本の“万能ウェッジ”という考え方の限界
もしコースコンディションによって
推薦されるウェッジが変わるのであれば、
「自分に合う1本のウェッジを探す」
という考え方そのものを、
少し見直す必要があるかもしれません。
ウェッジは、
スコアメイクの要であり、
最も環境適応力が求められるクラブです。
結論:ウェッジは「使い分けるクラブ」
ドライバーやアイアンは1セットで固定できても、
ウェッジは
- コース
- 季節
- コンディション
によって使い分ける価値が最も高いクラブです。
「今日はこのコースだから、このウェッジ」
という選択ができることこそが、
安定したスコアメイクへの近道だと店長は考えています。
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