PINGドライバー史上最高となるMOI

PING G440Kが発表されました。

この原稿は、USサイトの情報をもとに、日本での発表前に書いております。情報解禁の14日12時に公開します。USサイトは日本より早く公開となっております。

PINGドライバー史上最高となるMOIを誇るG440 Kは、最もストレートで寛容性に優れたモデルでありながら、ボールスピードの向上と重心位置調整機能による飛距離向上を実現しています。カーボンクラウンとソールの軽量化により、重心位置が低く深くなり、ボールスピードの向上と記録的なMOIを実現。より遠く、よりまっすぐな飛距離をもたらします。

前モデルはG43010Kというネーミングでしたが、このモデルでは10が消えておりますが、それはHLモデルが10kではなかったためにその発売がそれにより終了してしまったために今回は『K』のみとなっておりますので、慣性モーメントは10000を超えています。おそらく他社は慣性モーメントを抑えて(スピン量を減らし)飛距離を重視方向性になると思われますので、ツアープレーヤーにとっては朗報になるのではないかと、想像していますが、PINGはPINGらしいといいますが、愚直により慣性モーメントを追求する方向は変わっていません。時にアメリカと違って狭いコースがほとんどの日本のゴルフコースにおいては、とび重心をさらに向上させたG440Kは究極のクラブになるのではないかと想像しています。

デュアルカーボンフライラップ

デュアル ラップとフリーホーゼル テクノロジーにより、ソール、クラウン、ホーゼル領域の重量が軽減され、重心が下がって深くなるため、ボール スピードと寛容性が向上します。

おそらく、PINGもフルカーボンになったという発言が多くなると思われます。上の図を見てわかると思いますが、単にフルカーボンにしたのではなくフレーム(構造体)は低重心を突き詰めるが如く、慣性モーメントを深くするための部分以外はソールの一番低い部分のみとしていることがわかると思います。必要な部分に重量を配分し、不必要な部分の重量をこそげとっていることがわかると思います。

CGシフター

より重い高密度タングステン バック ウェイトは、3 つの位置 (ニュートラル、ドロー、フェード) のいずれかに調整でき、CG をシフトしてボール速度、打ち出し角、スピン量を最適化し、よりまっすぐで飛距離の出る結果をもたらします。

上のデュアルカーボンフライラップの採用になり、これまで10kモデルでは採用できなかったCGシフターを搭載できました。これはかなりうれしい機能となりそうです。

速くて寛容な顔

鍛造された T9S+ フェースは薄く、デュアルロール半径を備えているため、スピンが最適化され、フェース全体のボールスピードが上がり、飛距離が伸びます。

PINGは今のところチタンフェースを採用していますが、フェース面をロールをつけ、ボールスピードを上げようとしています。

サウンドデザイン

複合クラウンブリッジと、クラウンとソールに取り付けられたソールリブにより、サウンドが向上し、より静かでしっかりとしたインパクト体験が得られます。

新しく設計されたサウンドリブは打感の向上に貢献しています。

以上、USサイトからの情報をお届けします。

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納期情報

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