i230アイアンの開発コンセプトを徹底解説

開発コンセプトは
1.フェース全面で進化した打感&打球音
2.ツアーで求められる高精度のスピン性能
3.ミスショットに強い寛容性

です。

どのモデルも打感と打球音の向上が開発コンセプトになるんですが、メーカーはユーザーからのこの項目について、店長は大変過敏になっていると思います。(だって、軟鉄鍛造以外はぜったに使わないと言っていた人が、飛距離を理由に簡単に飛ぶ素材を使ったアイアンに買い換えますからね。要は選択しない理由としてこれ以上の項目がありません。

音が格段に改善したG430ドライバーはこれまで以上に飛んでいますが、価格が上がったせいもあるんですが、これが改善したならもっと売れると期待したほど売れていないのではないかと思います。ボールのつかまり具合によって、捕まえたい方からSFT、MAX、LSTを選択すれば抜群なパフォーマンスを発揮します。この見極めが重要となります。

i230に話は戻って、打感&打球音をどのようにかいぜんしたのかというと。原理は、自動車の余分な振動を排除するデッドニングと同じです。薄いペラペラの車の鉄板は、路面やエンジンからの振動を増幅します。ボディの内側に振動吸収素材を張り付けることによってその振動をするなくするのです。

BLUEPRINTがなぜ打感がいいかというと、素材よりもフェースが薄くないからです。

ということで、i230アイアンはi210アイアンと比べてフェース面全体を厚くしました。

i210

i230

上は両アイアンの断面図ですが、i210の寛容性を残しながら、i230では新バッチがフェース上部まで配置されているのが分かります。

それは番手別に設計されています。

i210ではピークの周波数(3228Hz)が高く全体に広がっていますが

i230はピークの周波数(3200Hz)が低くなり、特に高い周波数帯のレベルが低くなっており、それはまるで軽トラのドアを閉めたときバンという音から、高級車のドアを閉めたときのドンという音に変わったかのように感じます。店長がコースで打った時の感想は、特にショートアイアンではほぼブループリントやグライドフォージドウェッジと変わりがない打感ですが、飛んでいくボールスピードは明らかに違うといった印象です。

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i210アイアンを持っていて、i230アイアンに移行したいと考えている人は、UWを先ず1本から購入するのがおすすめです。いいなぁと思ったら、次はPW、9番を買い進めていってください。購入するときにはシリアル番号を合わせるオプションをつけるのを忘れずに、すべての番手がそろえばセット扱いとなります。

以前ちゃんと、フィッテングしたのに、スイング全体の調子が悪いということがあります。そういう時は、もう一度、フィッテングを受けてみてください。特に

と離れた結果となった場合、その後にスイングのプレーンが変わり、カラーコードチャートの結果と同じスイングプレーンとなっている場合がありますよ。


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