パターのテンポの考察

PUNGのパターフィッテイングでは、テンポがゆっくりではヘッド重量が重く、早いとヘッド重量を軽くというのが基本です。

これは、ベン・クレンショーとローレン・ロバーツのパッティングの比較の動画です。注目してほしいのは、クレンショーはバックスイングを高く上げるのに対して、ロバーツは低いバックストロークです。

本来振り子は重りの重量が変化しても、同じ周期となりますので、軽くても、重くてもテンポには影響しないはずです。

しかし、低いバックスイングのパッティングスタイルは、振り子運運動ではなく。振り子の法則は当てはまりません。ヘッドの重みを利用して打つのではなく、プレーヤーがヘッド動かす要素が強くなります。であれば、重いヘッドで、速いテンポでストロークすると、ヘッドが遅れやすいので、重いヘッドのパターの場合、ゆっくりとした店舗のパッティングストロークを推奨しているとおもいます。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

i210、iBladeBLUEPRINT

フィッティング・お問い合わせは

ここお気軽にどうぞ。

現在、PINGからの出荷が遅延しております。パーツ欠品も発生しておりますので納期情報を参考にしてください。

楽天:納期情報

Yahoo!:納期情報

となります。

 


コメントを残す