パッティングを考える(転がり)

今回はボールが転がるということを考えたいと思います。

転がるに意味を検索すると、ゴロゴロと回転しながら進むこととあります。

転がるボールは、ずっと、地面と接触しているのか?

イメージはこうなります。

しかし、このように一瞬転がり面から浮いている瞬間があるということは

想像できると思います。

それに加えて、グリーンは地面に生えた芝生を短く刈り取った面であるので

実は、本当に一瞬でありますが浮いている時間が長くなると考えられます。ゴルフボールが回転しながら、芝生の葉にぶつかり、乗り越えて進む様子が想像できると思います。

中学の数学の図形では、ボールが一回転すると進む距離は

ボールが一回転で進む距離 = ボールの直径×円周率

となりますが、実際には

ボールが一回転で進む距離 ≠ ボールの直径×円周率

ではなく。しっかりボールに順回転を与えることが出来れば、ボールが芝生の葉を乗り越える力が強く、ボールが伸びる球になるということが想像できます。

今日はこの辺りで。

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となります。

今週のツアーはリビエラでのジェネシスオープン。かつてのニッサンオープンです。日本はどうなて行くんでしょうかと思うのは店長だけではないと思います。どん底から這い上がるガッツが必要です。

難しいコースなので各選手がてこずっているようですが、バーンズが飛び出しました。

PROではニーマン、ムニョスが上位です。
リビエラといえば伊澤選手がプレーオフで惜しくも優勝を逃がしましたが、日本人で初めてタイトルを期待される松山選手は48位と出遅れています。

リビエラが得意なPROといえばバッバあんですが、松山選手と同じ48位とエンジンがかかっていません。

そうそう、世界ランク1位のDJが

7番ウッドをバックに入れたという情報が入ってきています。細かい仕様はわかりませんが、DJが7番ウッドなんですから、私たちは9番を入れるべきと考える方が普通な時代に入ってきました。

 

 


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