HBが消える?

HBといっても鉛筆の濃さではありませんという書きだして書こうと思いましたが、すでに鉛筆がほぼ消えている状況で、うまい書き出しではありませんが思いつかないのでこれで行こうと思います。

HBはハイブリッドの略で日本ではユーティリティという呼び方が一般的です。

ハイブリッドは
1.生物学で、異なる種類・品種の動物・植物を人工的にかけ合わせてできた交雑種。
2.複数の方式を組み合わせた工業製品など。

ゴルフの場合はフェアウェイウッドとアイアンの方式を組み合わせたクラブということになります。つまりは役に立ったクラブがハイブリッドだったのでその効用が一般的となったのが日本です。(タラコは凄かった)

GDOさん、ユーティリティの元祖・名器“タラコ”を探せ!より

当時、うまくロングアイアンを打てない人が、使いだして簡単にロングアイアンの距離を打っていました。フェアウェイウッドとアイアンを合わせたというより、打ちやすくなったロングアイアンなので役に立つクラブ=ユーティティということになったのはこのタラコの影響だと思います。

PINGPROのページを確認してみますと、ハイブリッドをバッグに入れていないプロがいます。

Corey Connersはスプーンの次は7Wでシャフト長が41インチです。標準が42インチなので1インチも短く、9Wの標準長より短いです。

選手優勝したStewart Cinkもシャフトレングスが短い7Wを入れています。

Tyrrell Hattonは40.5インチの7Wです。

店長もテストラウンドで7W、9Wに5番ウッド用のTOURシャフトを入れて、5センチほど短く持ってテストをしていますが、HBよりもユーティティです。

この企画はどんどん掘り下げていきますよ。

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本日、G425シリーズの発売日でした。ここまで打ったりフィッティングしてきて、LSTの方は簡単にフィッティングできますが、MAXは少々てこずります。これも理由を徐々に書いていかないといけないですね。


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