ウェッジのライ角は重要!

結構、いらしゃるのがアイアンはフィッティングしてライ角は変更したんだけど、ウェッジは別にそこまでしなくてもいいでしょ!っと思っている方。

それはまずいかもですよ~。ウェッジのライ角は重要なんです。

上のグラフはちょっとややこしいですが、オープン(クローズ)となっているフェースをどれくらいクラブのライ角を変化させるとフェースがスクエアになるかというグラフです。

1度オープンになっている3番アイアンをわずか0.4度分ハンドダウンに構えるだけでフェースの向きはスクエアになりますが、PWの場合は1度近くハンドダウンにしなかればならないのです。つまり、ライ角はロフトが寝れば、寝るほど影響を与えるからです。

ご存知の通り、ウェッジはソールが命、ウェッジのソールを効率的に使うことによって性能が発揮されますので、ライ角があっていないと当然ながらウェッジの性能を引き出すことはできません。

例えばアップライトなウェッジを使う場合は、ハンドアップして構えないと真っ直ぐボールは飛ばないし、普通に構えて打つと、左に飛んでいくということになりまし、バンスが上手く使えていません。

特にアップライトの場合は計算値より大きく左に飛ぶ傾向があります。アップライトのためヘッドターンが大きいためだと思います。一度違うと、店長の場合7ヤードで30cmくらい。これでチップインの確率は、ほぼなくなります。店長くらいの腕前でも、ライ角があっているとピンに向かってボールは飛んでいきますので運が良ければ1ラウンド1回くらい外から入ります。

基本はアイアンと同じカラーコードでOKですが、ショートアイアンだけ少し逃がし気味にしたいという方はややフラットにするのもありです。

短いショットは、構えを低くしたりすることが多いので、特にあまりグリップを短く持つことが少ない人は効果があると思います。

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店長のアイアン、ウェッジは6番から上がブラック、7番から下はレッドとしています。ウェッジは短く持つことが多いので結果的にレッドよりフラットなクラブを使っていることになっています。皆さんも、自分のプレースタイルに合わせてライ角フィッティングを行ってください。

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