そうだったのか!Dynamic Gold EX TOUR ISSUE。

先日、「新標準アイアンシャフト2(DG EX TOUR ISSUE)」で紹介した。

Dynamic Gold EX TOUR ISSUEですが、ようやく

さんのページに登場しました。

まず、フレックスですが、S200とX100の2フレックスのみとなります。

PINGの2019 FALL & WINTER 製品カタログにはややこしい描き方がしてあるので、他のフレックスもあるのかと思いましたが

2フレックスのみです。(※DG S200/X100/R300/S400も対応しています、って書いてあったので店長はてっきりS200とX100のほかにR300とS400もあるんだと思いましたが、Dynamic Gold EX TOUR ISSUEのことではなくDynamic Goldのことらしいです。ミスプリントではないとのことらしいですが、※印は項目の中の注意書きですので、いい編集の仕方ではありませんね。これまでどおりDynamic Goldを装着を対応していることです。しかし、それであれがN.S.PRO950GH neoが紹介されているとこと※印でN.S.PRO950GH R/Sも対応していますって書いていないので、不思議な編集です。カタログには書いてありませんが、ちゃんと対応しています。(爆))

さて、Dynamic Gold EX TOUR ISSUEで新しく採用された新技術「ウエイトロック※特許出願中はどんなテクノロジーなんでしょうか?(トゥルーテンパーのページへ

PINGのカタログにはS200が131g、X100が132gと重さが表示されています。ここで、「えっ」て、思った方はかなり鋭いと思います。

だって、通常のDG S200の重さは、129gで、DG X100の重さは130gだからです。店長はずっと何で重いのだろうと思っていました。

それが新技術「ウエイトロック※特許出願中による重さだったんです。トゥルーテンパーのページをみて、その謎が解けました。

本文中に記述してある

「ウエイトロック」テクノロジーとは、基本重量との差に応じたウエイトの特殊素材をシャフト内部に装着する事で、製造上の個体差を解消する技術です。もちろんシャフト自体のフレックスやキックポイント、パフォーマンスに一切影響を与えない箇所に装着されています。

つまり、「ウエイトロック」装着することによって重さが少し重くなるよっていうことでした。

注意書きに「シャフト内側に「ウエイトロック」が装着されていますので内側を棒などで押さないでください。「ウエイトロック」の破損に繋がります。」とありますので、シャフトの製造上の誤差を重量の違う「ウエイトロック」を装着することによって、Dynamic Goldの課題であった重量誤差を克服したと言うことなんですね。

出来上がったシャフトを選別して分類してTOUR ISSUE。

出来上がったシャフトの重量を調整して EX TOUR ISSUE。

さん

考えましたね。

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

 

 


コメントを残す