G700アイアンの注意点について

ラウンドで使う機会がありました。シャフトはMOUDUS3 105Sです。

このアイアン。マヂでいいかもって思いましたよ。スピン量はそのままですが、初速が出ている感じです。メタルウッドライクなアイアンなので叩かなくても距離が出ます。

そんなG700アイアンですが、ちょっと特殊な設定となっております。

先ずはロフト

分かりにくいので部分的に大きくします。

G700には本来のスタンダードロフト(US STD)があります。本来はこのロフトが標準となるんですが、日本ではJapan STDロフトが標準となります。

これは、お国柄で何番で何ヤードみたいなことが話題になるのでPING JAPANのマーケティングは飛び仕様jのパワースペックロフトとUS STDを融合したJAPAN STDを標準として売り出しています。

G700アイアンの場合単なる飛び系と違いしっかりスピンが入るので長いクラブのロフトを立てても問題がないと思うし、クラブフェースを開いて入れる肩が多いので、このロフト設定は正解であると思います。

コースでもしっかり止まっていました。

このロフト設定についての注意点は

JAPAN STDもPawer Spec Loftもロフト調整を一回行っているということです。調整の回数を重ねることによって金属疲労がおきますので、セットで購入後ロフト設定を2回以上考えているならば、US STDでの購入をお奨めします。2回以上調整する方は少ないですが購入時の考慮事項です。

もうひとつは

PING FUBUKIの標準の長さが37.5インチとなっていることです。

ご注意いただきたいと思います。

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