「iBladeでラウンド その2」の製品技術解説。飛びの秘密はこれだ!

前作のGフェアウェイウッド、ハイブリッド(日本ではこっちのほうはあまりなかったかな)では、製品の概要・特徴として紹介されていたカスケードソールはG400においても受け継がれているようです。

カスケード(cascade)は連続した滝や堰のことを言います。

G400フェアウェイウッドの

この部分が段々と高さが違う構造となっています。この構造は強度を保持しながら、このようにフェースのたわみに貢献するんですね。

約20%強度が高く、約28%薄い新マレージングC300フェースと相まって、to flex 35% more, providing +2 MPH ball speed.となっているようです。

日米のHPからは、カスケードソールの記述はなくなっているので、アピールする要素としては少ないと見ているんですね~。多分。

G400フェアウェイウッドを打ってみると、3Wの打ち出し角が上がっている印象を受けますが、この効果が影響が大きくなっているのではないかと思います。強い球が高く上がって生きます。
一方、5番ウッドは、はじきながらボールが抑えられて飛んでいく印象です。

是非、試してみてください。


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