慣性モーメント

ヒールトウバランスにすることの利点は?

慣性モーメントが増え安定するのですが、慣性モーメントとは一体どういうものでしょう?

ある軸の周りに回転運動する物体が同じ回転運動を保ち続けようとする回転の慣性の大きさを表す量。 慣性モーメントが大きいほど,回転運動の変化を起こさせにくい。 回転軸に対する物体の質量分布によって決まる。

下の動画はUSGAの動画ですが

2分25秒からのドライバーでボールを打つ映像が有ります。この動画ではミスヒットして、クラブヘッドはインパクトの衝撃で大きく回転しています。

こちらは、トルクと慣性モーメント。2分10秒からMOZO選手のショット画面で見る限り僅か1cm満たないくらい芯を外したショットですが、クラブは大きく不安定な動きを示します。

このとき慣性モーメントの大きいクラブヘッドであれば、インパクトのミスヒットによるクラブの回転が抑えられ、フェースの向きのズレが少なく、ボールを前に飛ばそうとするエネルギーもロスが少なくなるのです。

PINGの創世記はヒール・トウ・バランスを進めて

慣性モーメントを大きくしていったんですね。

この後、どのようにPINGのクラブは進化していくのでしょうか?

 

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